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管理人のひとりごと

***関西SKサークルの講習会

今年のゲストは伊藤先生ご夫妻でした。 講習曲は、5曲。

  • Somewhere In Time 3 FT
  • Dans Ta Chambre  CHA
  • Don't Cry PD
  • A Whiter Shade Of Pale BL
  • East Of Eden WZ
  • メロディーラインの美しいスロー・フォックス・トロットやボレロ。楽しいチャチャ。今後入門的バイブルになりそうなパソ・ドブレ曲。
    今回の講習会の中で私の一番の課題はショルダー・シミーでした(笑)。

    「Don't Cry」は、あの有名な「Don't Cry for Me Argentina」をパソにアレンジしたものでした。私はマドンナが映画の中で歌っていたのが印象に残っています。

    「A Whiter Shade Of Pale」・・・この曲は昔エレクトーンで初めて弾いた曲。「プロコルハルムの青い影」・・・といった方がお馴染みなのでは。1967年の曲・・・というので、どうもリアルタイムで聞いたわけではなさそうです。

    「エデンの東」はジェームズ・ディーン主演であまりにも有名ですね。生まれる前の映画なので・・・見たことはないんですけど。最近は韓国ドラマに同名の作品があったような・・・お昼の給食の時間に名曲リクエストタイムで放送で流れるか〜「みなさん、下校の時間が来ましたー」と放課後流れるか〜、そんな感じ。

    関西SKサークルさんは、関西では珍しくパニエのコスチュームでRDの伝統を守られています。 初めてパニエを近くで見たとき、RD歴の浅い私は、びっくりしてしまいました。今ではボリュームのあるスカートや肩出しの露出の多いデザインにも関わらず、上品です。特に先生のお洋服の生地やお色がとても素晴らしいです。パートナーの先生とお色を合わせているところなんか素敵です。 揃って踊られている様子が美しいなぁ〜といつも思いながら見ています。

    (4月28日)

    ***コアリズムのDVD

    先の講習会に体の線が出るロングのワンピースを着ることに決めていたので 何とかお腹を引っ込めないと・・と焦っていました。

    その時思い出したのが、コアリズムのDVD。 昔テレビショッピングで流行り、杉本彩さんが絶賛されていて・・・。 それにつられて買ってしまいました。あの時は、確かに痩せたので・・・。 まだダンスを始める前は、ただステップや手の動きを真似しているだけでした。今、改めて見ると、社交ダンスで言う体の中の筋肉の動きやひねりを取り入れたエクササイズだったことがわかりました。なるほど〜、ラテンダンスの基礎の動きなんだな〜勉強になるなぁ〜。

    やる気満々ではいましたが、1クールに40分ほどかかるので、めんどくさくなりました。結局3日坊主どころか、1日坊主で終わってしまいました。

    (4月25日)

    ***顔の向き

    最近、踊っていて一番気になって仕方ないのは、顔の向きです。 ダイアモンドターンのとき、ランニングナチュラルのとき、フェザーエンディングのとき・・・デモダンスを見ていると、右を向かれる人向かれない人、同じ方でもダンスによって違っていたり・・・ どう踊ればいいのか迷ってしまいます。 今まで何も考えずにずっと顔の向きだけ真似してきました。バックパッシングチェンジやバックフェザーは右・・という具合に。

    どこかの講習会に行ったとき、とても良いことを教えていただきました。男性が女性の左側にスウェーをかけてきたとき(この表現が適切かどうか)女性の顔が自然に右を向くそうです。女性がどちらを向くかは、男性次第だということなんです。女性が考えることではないということ。プロの社交ダンスの先生のデモを見ていると、特にFT〜男性のリードに合わせて大きく揺れながら右を見たり左を見たり自然な動きです。

    決まっているのは、クローズドポジションは、必ず左。セミは右。 セミの場合と、バンジョーでスウェーをかけられて右に向く場合とは、男性に対する顔の位置は少し違う気がします。 セミポジションでも、そのまま右を向けば良いというわけではないようです。お腹は男性に向けていないといけないので、とても苦しい状態です。

    女性はいろんなポジションの時、それぞれの正しい顔の向きや位置を瞬間的にしかも自然に取る事が大事だと気付きました。顔だけでなくて体全体にも言えることなんですけど・・・。ホントに奥が深いです。
    美しいフォームで踊られているカップル、練習のたまものなんですね。

    (4月24日)

    ***ハンティッド・ギター

    コンベンションにも取り上げられ、大人気のこの曲。サックスの哀愁を帯びた物悲しい調べが何とも言えないですね。 私のお気に入りのダイアモンドターンの場面など、映画のワンシーンのようです。

    スナックの片隅で流れる歌謡曲・・・そんな昭和のにおいを感じて仕方ありません。淡谷先生の「別れのブルース」や「赤いグラス」に通じるような。曲名はなかなか出てきませんけど〜

    そして伊藤先生の「33」・・・私の中ではテレサ・テンの「つぐない」にそっくりなんです。イントロのあと、どうも「窓に西日が〜」と歌いたくなってしまいます。この曲もみなさん大好きだそうです。

    あちらの曲なのに、親しみを感じてしまうのは、日本の演歌の心に通じるものがあるのでしょうか〜どこか懐かしいメロディーが、心に響いてきます。

    (4月24日)

    ***ピンクパンサー

    最近踊ったFTの曲です。この曲の振付の奥深さに感服しています。 まず、シュチュエーションから解説しないといけません。トボけた探偵と泥棒のコメディー映画だそうです。ここがおさえて欲しいポイント。

    最初にお断りしますが、すべて私の解釈・・というか妄想に近いものです。
    まず、イントロ。男性ははげちゃびんのパッとしない探偵、女性はキャッツアイの女泥棒のようにロングタイツをさっそうと着こなす。ピンクパンサーというからには、ピンクのアニマル柄に違いないです。背中合わせのパッシング・オープン・ボックスは、まるでドリフのコントのようです。真後ろにいるのに気づかない。
    その後のハードさんの奥様のリアクションの意味は?ずっと考えていましたが、ひらめきました。ご主人への指差しは「あ、へっぽこ探偵に見つかっちゃった〜」。ご主人さまの探偵は「おっと、見つけたぞ〜捕まえてやる〜」フック・イン・フロント。女泥棒「あっかんべー、そう簡単に捕まるもんですか〜」くるり。

    ダンスの部分でも探偵役の男性をお色気で挑発しながら、捕まりそうになるとするりとすり抜けて、逃げていきます。行ったり来たり、追いついては逃げる、のらりくらりした感じがホントによく出ている振付です。
    エンディングのライトランジ・・・捕まったことにしてあげました。探偵があんまりいいとこなしでかわいそうなので〜。 最後はタイムボカンシリーズのドロンジョ様か〜。わかる人だけわかってください〜

    想像力の膨らむこんな楽しい振付の曲は、大好きです。

    (4月5日)

    ***デラメール・ワルツ

    こちらも最近習ったワルツ。日本語で言えば、「海のワルツ」。 バイオリンの奏でるメロディーが物悲しいです。シンコペーションのリズムからは、波が寄せては返す情景が浮かんできます。 季節は春や夏ではなさそう。どこか寂しげな・・・秋。

    また妄想炸裂ですが・・・
    私には、別れた恋人を思い出の砂浜でしのんでいる男性の姿が見えてきました。 結婚を約束してましたが、何かの事情で心を残したまま別れました。 彼女は、はるか遠い海の向こうに嫁いでいきました。彼は彼女との過去をたどります。 ダイアモンドターンのあたり、メロディーがピアノにバトンタッチして、曲調が明るくなるところからは、楽しかった思い出がよみがえり、夢の世界に心は遊びます。 しかし、再び現実に引き戻され、虚しさで心が張り裂けそう。 広陵とした海原からは無情にもただ波がよせてはかえすだけ〜 > もしも本当のお話があるなら、勝手に作ってゴメンなさい。

    (4月1日)

    ***はじめてのケアセンター訪問

    サークルメンバーのケアセンターでお仕事されている看護婦のSさんから、「かくし芸大会でラウンドダンスを皆さんに披露してみませんか〜」というお話がありました。さっそくボランテァを募り8名で訪問することに・・・。

    緩やかな坂を上がり、高台の上にセンターはありました。 たくさんの皆さんが集まっておられました。母と同年代の方たちばかり。私たちは15周年に新調したパープルの揃いの衣装で。 このために準備してきた曲は4曲。
    「アメージンググレース」・「浜辺の歌」・「花」・「明日があるさ」
    全部Sさんの選曲です。

    懐かしいメロディーに手拍子や体でリズムをとられるケアセンターの方たち。 こぼれるような笑顔。どんなことを思い出されているのかなぁ〜。そんな雰囲気に乗せられて、いつもより頑張ってしまいました。後ろの方で手を振ってくださるおじいちゃんがいました。 嬉しくなって思いっきり手を振りながら退場しました。反対に元気をもらいました。

    こんなに喜んでいただけるって、意外でした。 これも、どんな曲にも振り付けられて、 みんなが揃って踊れるラウンドダンスの良さかしら。

    機会があれば、また行きたいです。

    (3月24日)

    ***関西支部講習会

    3月16・17日は、関西支部講習会でした。秦先生・坂口先生をお迎えして。
    コンベンションの曲が5曲。そのほかに4曲。
    (The Breeze And I Rumba・ In These Shoes?・ Bilitis・ De La Mer Waltz)

    どの曲もわたし好みのステキな曲ばかり・・・。 とっても楽しい講習でした。関西風アメリカンな感じで・・・。

    コンベンションで私には難しかったフェイズの高い曲が、さすがに2回目になるとよくわかりました。あやふやな箇所が再確認できたのがよかったです。

    それにしても、泊まりの講習会は、家事をしなくて良くてラッキーヽ(´▽`)/

    でも、行くたびに体重が増えるのはいったいどういうことでしょう!!
    箱根はパソコン講習で体を動かなかったせいだと思い込んでました。今度はよく動いているのにかかわらず・・・年齢のせいで代謝が悪くなったんでしょうか〜マジでショック!!

    (3月17日)

    ***東北旅行記

    東北はなかなか旅行する機会がありません。それで、プラス1泊で仙台観光をしてきました。

    コンベンション3日目午後は、オプションに参加して、平泉に。県境を抜けると岩手県。バスの窓越しからの景色も少し違います。関西を出るときは春の訪れを思わせる陽気でした。いっぺんに冬に逆戻りしたようで、体の芯から寒い〜。
    奥州藤原氏の本拠地平泉は、平安京に次ぐ繁栄した都だったそうです。京の都への憧れや対抗する気持ちがいろんな文献に表れています。 その藤原氏の建てた中尊寺には当時の賑やかに人々が往来していた様子が描かれたものも残されていました。中尊寺金ピカ金色堂は、そんな藤原氏の栄華を誇るように光り輝いていたことでしょう。金色堂を護るために囲んでいる建物が鎌倉時代からあったのにはびっくり。よほど大切な建物だったのでしょうね。

    その日の東北地方は強風が吹き荒れており、帰りの高速道路も通行止め、仙台のホテルに向かう途中も、台風並みの強風に吹き飛ばされそうになりました。こんなことは生まれて初めて。慌ててコンビニに避難しました。

    そんな風にも負けず、夜は街に出て地元の新鮮な魚介のお寿司に舌鼓。ほっぺたが落ちそうなトロのマグロ〜。

    ***続・東北旅行記

    次の日は、「るーぷる仙台」と呼ばれるレトロなバスでミニ半日観光。伊達政宗ゆかりの瑞鳳殿と、仙台博物館に。博物館の展覧物は、とても印象的。私の目が釘付けになったのは、お釈迦様が亡くなられ生き物が悲しんでいる様子を描いた絵。犬、馬、魚、貝、あらゆる生物が悲しげに集まってきています。「貝が悲しむって〜どんな顔なん〜??」とツッコミを入れてしまいました。「青葉城恋歌」で有名な広瀬川をチラッと眺めました。

    お昼には、牛タンを食べました。お肉が苦手なので迷ったけれど、「仙台は牛タンよ〜」と言われてきたので、勇気を出して食べてみました。普通に美味しかった。

    帰りの飛行機が、ちょっとまぁ〜びっくり・・・!!機体が小さい!!初めて飛行場を歩いて乗り込みました。機内がまたまたびっくり。近鉄電車の幅ぐらい。もっと細かったかなぁ〜。細い通路を挟み、両側に座席が2つずつ。すごい勢いで滑走し、スリル満点でした。落ちても一瞬ですね〜と笑えない冗談を言っているうち、夕日を浴びて輝く富士山が見えました。これは吉兆に違いありません。今年もBigTopが発展しますように〜とお祈りしました。

    そして最後に、一番忘れてはいけないこと。
    帰りは震災からちょうど2年たった3月11日。復興の様子を目に焼き付けて帰ること。地元に帰って絶対伝えたいと思っていました。滞在中、ガイドさんや地元の方の語られる生々しい震災当時の様子・・・。どれだけ大変な経験をされてきたことか・・と胸が痛くなりました。たんたんと語られる様子に、明るいけれど芯の強い東北のお人柄を感じました。街の中にはまだまだ重機や工事現場が目につきましたが、着実に一歩一歩復興は進んでいると感じました。

    (3月11日)

    ***コンベンション

    記念すべき初めてのフルコンベンションデビューでした。

    ステキなダンスをいっぱい習えると思うとワクワクしてしまいます。 以前はビデオで見る大先生がまわりにおられるというだけで緊張してフリーズ状態でした。だんだんとそんな光景も見慣れてきて、今は自分が先生方と同じ場所で踊っている喜びをひしひし感じています。生でしかもすぐそばで模範的な動きが見られる、こんなチャンスはまたとない・・・なんて幸せなんでしょう〜!特に女性の先生。ちょっとした動きやしぐさが美しい。いいところは盗んで帰ろう〜っと。ヽ(´▽`)/

    講習の中でステキだと感心したのは、男性足の先生がパートナーの先生に「とても色っぽいですよ」と声をかけてらしたこと。パートナーを褒めるってなかなか出来ないことですね〜私も褒めて伸びるタイプなので???こんな風に言われたらうれしいなぁ〜。

    悔いが残ったのは、リクエストダンスの「ダイナマイト」。実はこの曲、Fabjanさんのようにかっこよくキメたくて、ラテンシューズにまで履き替えて意気込みましたが、結果はボロボロ〜。 言い訳するなら、練習時間が足らず踊り込むところまではいかなかった。難しい曲は付け焼刃では通用しない・・・ということに尽きますね〜。

    交流会では、全国の方々と一緒にミキサーダンスを楽しんだり、歌を歌ったりしました。

    (3月11日)

    ***フェザー

    ごく最近まで、「フェザーとは何ぞや」と尋ねられたら、答えることができませんでした。

    FTに出てきます。FTを習いだした頃、イメージがわかず覚えられなくて、先生に何度も質問しました。足形です〜と言われ、ますます迷宮に迷いこんでしまいました。はじめは羽のように歩く歩き方なんかな?ホバーの親戚かなんかな・・と想像したりしてました。

    なぜわかりにくいかと言うと、女性足はその前や後ろのポジション(SCPやCP)によって、前進したり後退するからです。足形も男性中心なのです。男性の動きを想像しなくてはいけません。(フェザーにかかわらず) だから3歩後退と足形を覚えてしまってはいけないのですね〜。フェザーはいつも女性は左足から。体を斜めにひねりながら動くこと・・・。

    みなさんはとっくにご存知で、「そんなこともう知ってる」と言われてそうですねぇ。私は最近になって謎が解けたので嬉しくて・・・。

    もう一つ曖昧な「マヌーバー」。これがまだはっきり答えられません。社交ダンスの足形にはありません。1歩の時もあるし、3歩の時もあるし・・・雰囲気はわかるんですけどねぇ〜。語源はいったいどこから来てるんでしょう?どなたか、この迷える子羊に「マヌーバー」のスッキリとした定義を教えてください。

    (3月1日)

    ***フェイズ

    「フェイズ」というものを考え出した人はすごいと思いませんか? 最近、特に感心するようになりました。

    きっかけは、フォークダンスをされている方に、「ラウンドダンスはいいわね〜。フェイズがあってレベルがはっきりして進歩が確認できるから」という言葉からです。 実際に、自分が踊れるかどうかはその曲のフェイズをみれば大体わかります。
    そういえば、私も初心者の頃、とフェイズ4が踊れるようになったときは、4の壁を克服できてやっと先輩の仲間入りできたかな、フェイズ5が踊れるようになると知らぬまによくここまでこれたなぁ〜と自分を褒めてやりたくなったり・・。フェイズ5が踊れるようになれば、次はフェイズ6に挑戦したい・・・と目標になります。

    フェイズの規定も画期的で、フュギュアを6段階にレベル分けしたところにあるようにおもわれます。 多少例外もありますが、ほとんどその通りの難易度です。 私の感覚では、フェイズ3と4の壁は大きく、5と6の壁もちょっと大きい・・・。4と5は割と近い感じがします。だから4を踊れるようになった時も6を踊れるようになった時も同じようにとても嬉しかった。

    反対にフェイズ4からは難しいから絶対しないとか、5だから無理、6はとんでもない・・・と決めてらっしゃる・・そこのあ・な・た。 私と一緒にチャレンジしましょうよ〜。

    (3月1日)

    ***カルチャースクール

    京都ラウンドダンス講習会・・開催の影には、今年度から始めたカルチャースクールの存在が大きいです。

    京都のラウンドに危機感を感じていたころ、京都市内のカルチャースクールのお話が持ち上がりました。ずっと同じ場所で続いてきた地元宇治市のサークルから外に出ることは、賭けのようものでした。
    規模を縮小しながら細々とこのまま・・地元だけでやっていくのか、新天地を求めて漕ぎ出すのか。その選択をした時に手を広げすぎて基盤のサークルまで空中分解してしまわないか・・・という不安。でも、心配いりませんでした。ラウンドダンスを広めたいというサークルのみなさんの思いも同じでした。そんな後押しもあって、おもいきって飛び出すことにしたのが、昨年4月のこと。 私は先生のお手伝いで、講習の補助と事務的なお仕事を担当することになりました。

    大々的に新聞の折込チラシで募集していただいたものの、申し込み状況を尋ねると、たった6人。3人以下なら開講できません。と聞いていたので、とりあえずセ〜フ(´-`)
    売れっ子の漫才師が、幕があいたらお客さまがひとりでした〜という話を思い出し、自分を励ましました。

    さて、このスクールは3ヶ月単位で更新するシステムとなっています。1月から4期に入ります。おかげさまで、今では人数も3倍ほどに増えました。FDサークルの方々や全くダンスが初めての方など、様々です。とても活気があり、みなさん熱心にラウンドダンスに取り組まれています。そのキラキラした目の輝きに忘れていた初心の気持ちを呼び起こされます。先日の講習会にも、スクールの方が大勢参加され、盛り上げてくださいました。 日頃なんとなくいい加減にステップを踏んでいた私には、とても良い勉強です。
    未熟な私に大事なお仕事を任せてくださる先生、暖かく応援してくださるサークルの皆さん、そしてカルチャースクールの生徒さん、良い機会を与えていただき有難うございます。

    と言うわけで、ちょっぴりカルチャースクールの宣伝を・・・
    西陣織会館カルチャースクール「はじめてのラウンドダンス」・「やさしいラウンドダンス」
    ここでは、Ph2〜3の入門レベル〜初級レベルをゆっくり和気あいあいと踊っています。RDを基礎からやってみたい人、どうぞ来てください。

    (1月30日)

    ***京都RD講習会を終えて

    「府連の1月の講習会枠をラウンドダンスにいただいた」・・と先生からお聞きしたのはいつのことだったでしょう。
    あれから講師の先生やサークルの方々と準備を重ね、ドキドキしながら迎えた大イベントも無事終わりました。

    「京都で初めてのRD講習会」は、楽しんでいただけたでしょうか?
    このような講師の先生をお招きし講習会は、私たちのサークルにとって初めての経験です。
    実はちょうど1年前、先生とこんなお話をしていました。「このままでは京都からラウンドダンスの火は消えてしまうわね・・・何とか盛り返して、いつかきっとラウンドダンサーで会場をいっぱいに埋め尽くしたいね。それが私の夢なんです・・」 その時は、ほんとに夢のような話だわ〜と思って聞いていました。
    それが信じられないことに、1年も待たずにその夢がかなってしまったのです。今回の講習会には、約130名ほどのみなさんが集まってくださいました。文字通り会場いっぱいです。 たくさんの方のお力をお借りして立派な講習会が開けたことで大きな 達成感を味わうことができました。広い会場で楽しそうにRDを踊られている光景を見て感無量でした。

    でもこれはまだ、「おわりのはじまり」・・・。そして来年、再来年・・・5年後、10年後・・将来につなげることが大事なのです。京都のラウンドダンス復活の序曲となりますように。

    まずは来年、さらにパワーアップした楽しい講習会を・・どうぞご期待ください。

    最後になりましたが、楽しくわかりやすい講習をしていただいた神戸の藤本先生ご夫妻、京都府連役員のみなさま、参加していただいた府内のFD・SD・レクダンスサークルのみなさま、関西から応援に駆けつけてくださったRD指導者の先生と府外からはるばるお越しになられたRD愛好者のみなさま、どうもありがとうございました。

    (1月30日)

    ***第1回RD講習会・・・大盛況に終わる

    1月27日京都ラウンドダンス講習会の模様を紹介します。
    参加者は127名。サークル会員を除き、府内から59名、府外から41名。 最初に足ならしの簡単なプログラムダンスを踊り、午前は講習曲2曲。お昼ごはん後、フォークダンス曲と午前講習曲の復習。そして講師の先生のデモダンスのあと、午後の講習。 おまけ2曲もプラスして4曲・・・合計6曲。初めての人には少しハードだったかしら・・・でも中身の濃い講習でした。

    今回の講習会で特に良かったと思われる点は、講師の先生による華麗なデモダンスをご披露していただけた事です。 参加者のほとんどがFDサークルの方でしたので、このようなPhの高いラウンドダンスを見る機会がなかったと思われます。この機会にご紹介できたのが良かったです。
    曲も、以前”ひとりごと”でベタ褒めしました「To Go Beyond」です。やはり拍手が起こりました。見せ場のたくさんあるダンスです。もう1曲は、これも私が踊りたいダンスに入れていた「Buresuque」アルゼンチンタンゴです。最後に帽子を投げるという粋な演出に見ている人も大喜びでした。アピール度満点の選曲でした。

    FDやSDで踊られるRDは、だいたいPh3ぐらいまで、種目もそれほど多くないと聞いています。 私たちはRDを専門に踊っていますので、何年も踊っているうちに自然にレベルアップして、Ph4〜5ぐらいは踊れるようになります。それにつれて振付や種目もバラエティに富んでまいります。この辺になるとRDのサークルでしか踊りません。このレベルが踊れます頃にはもう病みつきになります。RD教信者になってますね。

    興味をお持ちになられた方は、ビジターも歓迎してますので、どうぞお越しになってください。

    * 講習曲 一覧

    1 Waltzing On Top Of The World (WZ 2)
    2 Ponyo Fishy In The Sea (TS 2) ポニョの歌です〜
    3 La Playa (RB 3+1)
    4 草競馬 Mambo (MB 3+2)
    5 The Gypsy Tango (TG)
    6 La Reine De Saba (RB 3+1)
    (1月27日)

    ***ハンガリー民族舞踊公演

    フォークダンスの公演を見に行ってきました。 ハンガリーの民族舞踊です。

    ”ターンツハーズ”というのは、振付のない民族舞踊をみんなで楽しむ場だそうです。 この言葉が象徴するように、ダンスの特徴は即興で自由に踊ることです。思いのまま体全体で喜びを表現します。 難しい動きもありません。なんだかすぐに踊れそうな気が・・・ 日々の暮らしとダンスが密着しているのがよくわかります。

    演奏しているのは、街の音楽家風のオジさん。バイオリン、チェロ、ビオラ、民族楽器、歌までお歌いになられます。驚いたのは、一流の演奏家と引けをとらないくらい美しい音色なんです。私の大好きなバイオリンの古澤巌さんと同じ趣なんです。古澤さんのバイオリンも哀愁を帯びた艶のある音色です。ジプシーの曲をよく演奏されます。ほほ〜あれは、この地方の曲だったのか・・ルーツが同じだったんだ〜。
    きっと、ヨーロッパでは、ああいう普通のオジさんが街角でなにげにバイオリンを弾いてるのだろうな〜。

    日本の・・・フォークダンスサークルのパフォーマンスも良かったです。 衣装も凝っていて、華やかでした。ポーランドのダンスはバレエにも似てるな〜。

    ラウンドダンスは円になって踊るので、あのようにお客様にアピールすることができない・・・。 でも、アピールできないかな・・・できたらいいな〜・・・な〜んて、またそんなふうにRDと結びつけてしまうワタシ。困ったものです。良いものを見せていただき、有意義な一日でした。

    (1月24日)

    ***いろいろ思うこと

    最近、インフルエンザが流行りだしましたね。私はラウンドダンスを始めてから、高熱を出してダウンしたことがありません。家族が全滅でも大丈夫だったりします。でも昔は体が弱くて年中風邪をひいていたのですよ。お腹もしょっちゅうこわしてました。 医学的根拠はわからないけれど、きっとなにかあると思います。免疫力が上がるとか・・

    それはたいへん結構なのですが・・

    最近体重がじわじわ増えて困ってます。おなかもぽっこり出てきました。
    原因は、休憩時間におやつをよく食べること・・年のせいで代謝が減ったこと・・ ダンスの練習を前ほどしなくなったこと・・・(体を動かさなくても頭で踊れるようになってきたのかも???)・・・デスクワークが増えてパソコンの前に座っていることが多くなった・・今は精神的に図太くなってちょっとのことではストレスを感じないこと、外の講習会に出かけてご馳走をいただく機会が増えたこと・・・

    お相手の方にまで「最近ころころしてきたね」と感づかれ・・主人も気づいてないのに・・あ〜こわ〜〜〜(>_<)

    ホームページの”ひとりごと”の最初に、ラウンドダンスは痩せます・・と断言しました。 これでは、ミニや、背中のあいたセクシーな衣装が着られないではないですか〜。 1キロ増えると体が重くキレがなくなります。女性らしい動きができなくなります。 いくら食べても太らなかった体質も楽観できなくなりました。

    以前、TSの「ハロー・メリー・ルー」を何度も踊って、体重を減らしたことがありました。(500g)。
    自分では、「ハロー・メリー・ルー大作戦」と密かに呼んでいますが・・・ またあれを決行しなくてはならなくなりました〜。

    (1月20日)

    ***あけましておめでとうございます

    また新しい年が始まりました。

    今年のBig.Topは年頭から、大切な行事が待ってます。 それは、1月27日の京都府フォークダンス連盟の主催「ラウンドダンス講習会」です。 フォークダンス連盟が年に数回実施している講習枠で、ラウンドダンスは初めての開催です。BigTopとして外部から先生をお呼びし、このような大きな講習会を開くのも、初めての経験です。来年につなげるためにも、絶対に成功させなくては・・と意気込んでいます。ラウンドダンスの発展のために少しでもでもたくさんの方に来ていただき、盛り上げていただきたいと願っています。どうぞよろしくお願いいたします。

    さて、恒例となりました?私の今年の目標。 いろいろ考えましたが、「男性の動きを理解して動くということ」に決めました。 今まで自分の足形だけしか考えていませんでした。男性がどう動くか尋ねられたとき、全くわかりませんでした。

    ちなみに、昨年の「凛とした立ち姿」という目標の自己採点は、90点。ようやく形が自分のものになってきたような気がするので・・・(ちょっとあまあまの採点になってしまいましたね〜)どうでしょう〜??
    そして昨年は、初コンベンションに始まり、初キューイング、初箱根講習会、初物づくしでした。

    今年はどんな初めてが待ってるかなぁ〜・・わくわくドキドキです。

    (1月1日)

    ***今年を振り返って

    一年の経つことがなんと早かったことか・・・。 サークル内でのこの一年、変化がありすぎました。

    トップクラスの方々が次々と引退されていかれる・・サークルの大ピンチに、なんとか盛り上げたいという思いで、ただ前だけを向いて一心不乱に駆け抜けてきました。 自分に与えられた使命は何かな〜とずっと考えてました。やっぱりそれは地元で次の世代にラウンドを伝えていかなければいけないことでしょう。 私自身、一緒に踊る場所や仲間がなくなったら困るんです。 だから、一人でも多くの人にラウンドダンスを知ってもらい、仲間を増やすためにこれからも頑張らなきゃいけないです。

    それには、来てくれるのを待ってるだけじゃダメ!積極的にどんどん外に出て、踊りを見せたり講習したり・・・。 楽しいパーティーも開かなきゃ〜!!!

    「愛のラウンド伝道師」と呼んでください。 まるで、○×宗教みたいだけど、ほんとに人が着ないようなピカピカチカチカの衣装を着たりして、頭の中はラウンドのことだらけ・・・不眠不休で年中忙しくて、「ほんとに私たち、ラウンド教信者ね〜」と先生と話しています。

    周りでどんな出来事が起こったとしても、変わらないのは「ラウンドダンスが大好き」ということ。 「ラウンドLOVE」パワービームで、ピンチをチャンスに代えて、乗り切っていきましょ〜か。

    (12月30日)

    想い出の曲・・よく踊った曲

    今年1年を振り返り、印象深い曲を挙げてみました。

    1位 Black Tie Tango
    思い出の曲というより、ほんとにたくさん踊りました。最初習ったのは、昨年9月の広島でした。だから大変息の長い曲でもあります。長く踊られている・・・ということは、みんなに愛されている曲だということですね。かっこよく最後の形が決まった時には、やったぁ〜と心の中でガッツポーズです。

    2位 Eternity Melody
    府の交流会の出場曲。暗記してしまうほど練習しましたね。原曲はショパンのノクターンの2番です。ショパンの曲はメロディーが繊細で、散りばめられられた音符がキラキラと宝石箱の中で並んでいるみたいです。 小さい頃おじいちゃんに買ってもらったレコードがきっかけで、ショパンが大好きに。 今で言うショパンオタクでした。他にも素敵な曲がたくさんあるので、是非振付していただきたいな。

    3位 Beach Party Cha
    この曲も息の長い曲ですね。去年から踊り続てます。今年のキューイング・デビュー曲なので、想い出深い曲に入れました。

    4位 Tango Del Cuore
    少し前までは、タンゴの入門曲は、Florentinaでしたが、この曲の出現でその座を取って代わられた感じです。今年はいろんな人とこの曲を踊りました。タンゴの基本が巧く盛り込まれた素敵な練習曲です。

    5位 Trickle Trickle
    実は私たちのサークルには、Ph6のChaChaの他に、隠れTrickleがありまして・・・ 15周年記念パーティーの時、ポンポンを持ってチアガール・チアボーイとなり、会場を所狭しと駆け回った伝説のダンス??? この映像は、あるところにありますが・・・どうしてもご覧になりたい方はご一報を。先生のマル秘映像もあります。 もちろん本物のTrickle Trickleも一生懸命練習して、何度も踊りました。

    おまけ Bandid Cha
    この曲は何年か前のNF曲ですが、箱根でキューイングをしましたので、とても大切な記念の曲になりました。習った当時もノリノリで大好きだったんですが、イントロを聞くと、箱根の体育館でのドキドキ感が蘇ります。

    (12月28日)

    ***楽しいクリスマスパーティー

    今年のラウンドダンスの締めくくりは、もう毎年恒例になりました、めいめいが飾りを持ち寄った手作りパーティー。

    みんなでわいわいと飾り付けをしました。 昨年と同様、OBやFDの方にもお知らせして、10名ほど来ていただけました。

    クリスマスらしい格好で盛り上げましょう・・・ということだったので、 私はドンキホーテの1980円のセクシーサンタ衣装を着ました。 フエルト生地でギャル仕様なので、ピチピチです。触ってるうちにボンボンの中からワタが出てきてさあ〜たいへん!!クリスマスだし、ま〜いいっか。

    今年は間に2回のお遊びコーナーを入れました。前半は、簡単なウエストコースト・・・マイケル・ジャクソンの「Beat It」。見本は思いっきりセクシーにやってください〜と言われてましたので、それなりに・・・。 後半は、クリスマス・メドレー。フォークダンス・サークルで踊られているダンスを教えていただきながら、みんなで楽しくおどりました。

    今までは、サークルの内輪のパーティーが多かったですが、こうやって外にも声かけして風通しよくしていくのも、これからのRDのありかたを考えると悪くはないと思いました。

    (12月25日)

    ***踊りたかったダンス

    私は、パソコンでアメリカのデモダンスの動画をよく見ます。 特にハードご夫妻のダンスは大好きです。 サロンのような雰囲気、周りを楽しませるような茶目っ気たっぷりのアメリカンなダンスが好きです。

    始めて1年は、ラウンドダンスがどんなダンスだか今ひとつわかりませんでした。ビデオを見ても別物としか思えません。 しかし、何気なく眺めていた時、あるダンスに目が釘付けとなりました。「絶対このダンス踊りた〜い」・・・と強く思い、何度も何度も見とれていました。 上のクラスに上がらなければ踊ることが出来きないことがわかり、ダンスを踊る自分を夢に描き、それから猛練習が始まったのでした。

    今では、過去のダンスになってしまい、残念ながら踊ることはありません。 でも、また踊る機会があれば、絶対踊りたい素晴らしい名曲を集めてみました。

    1位 Song From A Secret Garen
    ダントツです。この曲のおかげで、「シークレット・ガーデン」という素晴らしいグループを知りました。切ないメロディー。秘密の花園で恋人たちが何をしてるのだろう・・・と想像が膨らみます。きっとロミオとジュリエットみたいに、まわりに反対されながらも秘密の花園で愛をはぐくんでいるのでしょう〜会える時間はつかの間で、すぐさよならの時間が来てしまうのでしょうね・・彼女をいとうしむ切ない気持ちが「スターバースト・カレス」・・初めてきく素敵な名前のこのキューに集約されてます。 子供の頃読んだ「秘密の花園」の情景が脳裏に浮かびます。

    2位 Black Horse
    とにかく、カッコイイ。ギターの刻むリズムに高揚するスピード感とウエストコースト特有のけだるい感じがが、うまい具合に中和されてる。とても踊れそうな感じがしなくて、ただただ感心して眺めていました。その後、振付されたワーロックさんの生ダンスを見ました。芸術的ダンスとは、このことです。

    3位 Last Night Cha
    これも、ノリノリで繰り返し見ました。Ph3の方は習いましたが、やはりこっちのほうがもっとかっこいい。 最後のピストルでバキューン・・・・が印象的。 落ち込んだ時に踊ると気分がハイになります。

    4位 California Dreaming
    パパス&ママスが有名だけど、よく聞いたのは、Beach Boys の方ですね。おしゃれな振付だなぁ〜とおもいました。曲の雰囲気と振付がとてもよく合っています。

    5位 Verano Special Ending
    アルゼンチン・タンゴはいいですね。ジプシーのバイオリンやバンドネオンの音色が物悲しく情熱的で・・やはり高いヒールのくつで、美しい足さばきができなきゃ、アルゼンチン・タンゴの雰囲気は出せないですね。 それにやっぱり衣装から入らなきゃ〜ハードさんの衣装も楽しみなのです。そして踊るなら私もスペシャルエンディングで・・・アメリカの会場は盛り上がってるなぁ〜。
    いろんなダンスが楽しめるラウンドダンスはやっぱり最高だなあ。

    補欠1 Buresque
    ここからは、これから踊ってみたいダンス。 クリスティーナ・アギレラ主演の映画の曲です。バーレスクとは、クラブの名前。 セクシーなダンスショーをしているに違いないですね。
    補欠2 Dinamygte 去年ぐらいヒットチャートを賑わせていた曲。お色気たっぷりの振付が素晴らしい。 デモの女性の先生のラテンドレスのフリンジの揺れるのがなんとも言えずセクシー。

    これらのダンスはこちらでご覧になれます。 http://dancerounds.info/pages/videos.htm
    (12月22日)

    ***To Go Beyond

    このダンスに初めて出会ったのは、昨年9月の広島大会です。 ワーロックさんのデモダンス。

    まるで神聖な静寂の中から新たな生き物が生まれ出てくるような・・・地球の黎明のような・・・ため息がでました。 心を洗われるような透明感。旋律に呼応するような素晴らしいアクロバチックな動きに、この世のものと思えない感動を覚えました。振付も細かいところまで、まるで命が吹き込まれているみたいです。メロディーと流れるような動きが一体化しています。
    腕を支えながら弓なりになって決めるポーズでは、拍手が起こりました。 私は小学校の運動会の組立体操を思い出しました。

    私のレベルでは、この曲を踊れるようになるまでどのくらいかかるだろうか。 きっとその頃には、踊られなくなってると諦めていました。 それが、1年以上経って教えていただける機会に恵まれたことに感無量です。

    実際に踊ってみて、コレオグラファーの先生のこの曲に対する愛情たっぷりの深い思い入れを感じました。いつか私も拍手がもらえるようなダンスを踊ってみたい。 衣装は、やっぱり地球のいろ・・スカイブルーのオーガンジーで決まり。

    この曲の爽やかさが買われて、日本では胃酸のCMでした。

    (12月20日)

    ***豊中サークルの講習会

    大阪の講習会&パーティーの模様を少し。今回で3回目の参加です。

    毎回感じるんですけど、大阪というところは(主催者の先生のお人柄によるところも大きいですが)とっても明るい。京都や神戸とはまた違って〜。 日本にいながらにして、アメリカン。そこにまた吉本新喜劇のようなノリも加わって、底抜けに楽しいのです。 個性を出して自由にのびのびダンスを楽しんでいる・・・という雰囲気。

    講習曲は、1日目3曲、2日目4曲・・合計7曲。1日目はPh5〜6で少し難しいですが、踊りたかった曲が入っていて嬉しかったです。 2日目は、マイケルの「ビート・イット」のカバー曲で、大人っぽいアレンジがカッコ良く、振付も従来のウェスト・コーストとはちょっと雰囲気が違っていて、全体的にしゃれた感じに仕上がっていました。よくぞ取り上げていただきました〜と\(^^@)/したくなりました。この曲の振付では、いつも下がってばかりの女性が積極的に男性を圧倒するくらい攻めて攻めまくってますね。

    こんな楽しいパーテイー、参加しないと後悔します。来年は記念の年だそうですよ〜。

    (12月2日)

    ***府の交流会

    毎年お馴染みの交流会。

    今年の発表は、ワルツとツゥー・ステップです。

    サークル創立15周年を記念して揃えた衣装で出場しました。男性紫のトップス、女性ラベンダーのアンサンブルです。 ネットのお店で揃えました。が、なかなかたいへんでした。数が揃わないとか、見本を取り寄せたり、値段のことで何度も交渉したり・・・。一番大変だったのは、サイズ調整。 M・Lサイズの中に全員がお体をなんとか収めていただかなくちゃいけない。色も形もみんなが納得するデザインはないので、どこかで妥協していただかなくてはならないし・・。 男性足衣装も大変でした。だいたいがワンサイズ・・・大きめのデザインは少なく、ネットの画面を見すぎて、気づけば目の血管が切れて真っ赤になっていました。

    しかし、今回の交流会では、そんな苦労も吹っ飛ぶような嬉しかったことが、2つ。
    ・ 周りの皆さんに衣装を褒められたこと。
    ・ HPを読んでいますと声をかけていただいたこと。
    日頃の頑張りが・・・ちょっと報いられたようで〜。

    肝心のダンスについて。 発表曲の「エタニティ・メロディー」は、「愛情物語」という映画のテーマ曲だそうで、(私はショパンの「ノクターン」としか)お馴染みの曲だったらしいです。
    何度も練習しましたが、本番が一番上手に踊れました。 とてもきれいな円で、お揃いの衣装も曲にぴったりでした。手前味噌ですが・・。

    (11月23日)

    ***箱根珍道中

    毎年行われている「全日本ラウンドダンス講習会」に初めて参加してきました。

    箱根に行くのは、高校の修学旅行以来です。 ホテルにつく前のバスが酔いそう・・・とか、相部屋なので眠れない・・・とか、 真面目に勉強しなくちゃいけないところ・・・とか聞いておりましたが・・・・。

    私が参加したのは、パソコンコース。どのようなことをしたのかちょっと紹介。

    最終目標は、パソコンソフトのダンスマスターを使いキューイング出来るようにすること。インターネットからキューシートを取り込む方法や、CDをパソコンファイルに入れる方法を勉強したり、ダンスマスターにカラオケモードで登録する方法を教えていただきました。

    カラオケモードとは、キューイングする箇所が曲の進行に合わせて、次々色が変わります。今年のNF曲の「ダニー・ボーイ」を教材に初歩から丁寧に教えていただきました。私はパソコン操作はバッチリと軽く考えていましたが、逆に先にいらないキーを押してしまったり、苦戦しました。やっとカラオケモードが完成したときは、ちょっと感動しました。

    ところで、箱根では2日目に勉強したことを発表する時間があります。ダンスのコースの方はクラスごとにダンスの発表・・・。では、パソコンクラスは???といえば、ダンスマスターで作ったキューカードを見ながら、キューイングをする・・・らしい。ということを直前に聞き、「あちゃぁー」と声をあげてしまいました。というのは、キューイングはほとんどしたことがないのです。見渡せば、箱根には先生クラスの方々が大勢いらっしゃっていて、キューイングは朝飯前ということでした。

    本番は、「キューイングが初めてだそうです」と紹介までしていただき、担当講師の先生に心配そうに見守られ無事なんとかできました。私のキューイングで、箱根の皆さんが動いていただいたことを思い出すと・・じわじわと感動の波が押し寄せてきました。良い経験をさせていただきました。

    箱根高原ホテルのお食事は美味しく、バラエティに富んでいたのは、嬉しかったのですが、パソコンコースは机に座っているだけでしたので、カロリーオーバーで帰るときは2キロも太ってしまいました。お部屋も相部屋でしたが、情報交換や交流が出来て楽しかったです。

    3日間貴重な経験が出来、収穫も多かったです。できれば、次はダンスの方で参加したいな。 みなさんも、箱根にどんどん行ってください。

    (10月29日)

    ***阪神金本選手のこと

    先日私にとってたいへんショッキングなニュースが飛び込んできました。 阪神金本選手の引退の知らせでした。 阪神に来られてから、ずっとファンです。 私はアスリートとしても、とても尊敬していました。 理由は、野球に対する真摯な姿勢と精神力です。 

    全盛期のときは、打席に立つと何かしてくれるとわくわくし、何度も感動させてくれました。 そんな彼も44歳、自分でも結果がだせないことに苦しんでいたことでしょう。

    阪神は人気球団なので、活躍しているときは本当に褒め称えてもらえますが いったん期待に応えられなくなると、それはものすごいバッシングの嵐なのです。 はえぬきの選手には甘く、FA組は少し厳しいところ。 そんな中で、長い間4番で責任も背負ってきました。

    彼のすごさを一番象徴する出来事があります。 試合中で手にデッドボールを受け(甲子園で見ました・・私の一生の自慢) 次の日の試合に、片手一本で2本もヒットを打ったのです。 骨折されてました。 それでも試合に出続けて、結果をだす。 野球を見ていて、寒いぼがたったのは初めてでした。

    私は辛い事や、逃げ出したい事があったとき いつも彼の事を思い出します。 阪神ファンの重圧と毎日戦っている彼に比べたら、大したことないな〜って。 なんてスケールの小さなことでしょう・・・。

    彼の引退宣言の言葉はひとことひとことに重みがありました。 引退試合も素晴らしいものでした。

    「ご苦労様、ゆっくり休んで、今度は監督になって帰ってきて」

    (10月9日)

    ***岐阜の講習会

    岐阜の講習会に行ってきました。 京都からは、西岐阜の駅を下りてタクシーで約5分。 思ったより近く、スムーズな移動です。

    講習曲はPh3〜5。広々としたアリーナ。 中部圏ということで、岐阜弁名古屋弁が飛び交います。 ちょっと懐かしいです。

    そしていつもと違うもう一つのことは、母が来ることでした。
    講習会行きが決まってから、ラウンドダンスに興味深々の母に声かけしました。 行ってみたいけど・・・踊れるかな〜と迷っていました。 当日、手にいっぱいお土産を持ってほんとうにやってきました。 靴と着替えのスカート持参で。

    しかし、当日プログラムを見て・・プログラムダンスはPh4以上。 母はPh2〜3の簡単な曲しかやったことがありません。 せっかく来たけれど踊れる曲もないし、講習もできるかな〜と・・・・

    「とりあえず、見てて」とタンゴとチャチャを踊りました。 戻ってくると、これは踊れそうだったと言います。 確かに昔長く社交ダンスをやっていたので、リードがあればいていくかもしれません。 でも、ラウンドはそんなに甘くないぞと・・

    そして講習曲に入りましたが、Ph4のフォックス・トロットです。 私は母と交代して、先生に母の相手をしていただくことになりました。 出来るかな〜と言いながら、講習を受けています。 途中から、フォークダンスの先生が一人で来ておられたので、お相手を代わっていただきました。

    講習会にやってきたのもびっくりしましたが、様子を見て無理だと分かると見学するか、帰っていくところが、普通に講習を受けていたのには驚きました。 80を過ぎてこのチャレンジ精神はたいしたものだと感心しました。 母の先生には、ずいぶんご迷惑をおかけしたのではないかしら・・・・。

    家に帰って電話をしたところ、 1曲ぐらい私の先生と踊ってみたかった・・・とのたまう始末・・。たいへん前向きな母です。

    まぁ〜、でもよい思い出になったことでしょう。

    (10月8日)

    ***祝 Big.Top15周年記念パーティー

    この日は身内だけのパーティーでした。
    「Big.Topラウンドダンス同好会」は、もともと3人の先生で始められたそうです。 当時の二人の先生もお呼びしました。

    ダンスタイムは、Ph2〜4ぐらいのすぐに踊れる曲を集めました。 長くRDから離れておられた先生方、OBの方も、一緒に踊っておられました。 「先生のキューが聞こえてくると、自然に足が動きます」とおっしゃられていたのが、印象的でした。

    お昼はみんなでお弁当を食べました。 先生がご挨拶されたあと、私たちからお花をプレゼントしました。

    午後はクラスのサプライズの出し物があったり、フォークダンスタイムがあったり、盛り上がりました。 圧巻は先生のマリリン・モンローでした。

    みなさん笑顔で、手作りのあったかい楽しいパーティーでした。 15年という長いあいだ、いろいろなご苦労があったと思いますが、これからもまたよろしくご指導お願いいたします。
    次は20周年・・・。また新しいスタートです。


    (9月27日)

    ***バレエの発表会

    去年から通っている例のバレエ教室の発表会がありました。
    もちろん、出演などとんでもない・・観客の方です。

    今回は中学生以上が舞台の上で一人1曲、何かをする・・というものです。 何をするかは自由です・・。 バレエのソロのバリエーション・・オーロラ姫・キトリ・キューピットなどなど・・思い思いの衣装で、ヒロインになりきり・・とても楽しそう。 親子創作ダンスや、笑い?をとるインパクト路線も・・あり。
    ジャズダンスクラス(かなり古くからおられる??)方々の、安室ちゃんのかっこいいダンスや、ミニスカートのチアー、演技派ダンス、ご想像におまかせします。 ダンスはちょっとという生徒さんの、歌やバイオリン、チェロ演奏は圧巻。

    個性あふれるステージに、自分を立派に表現することができて素晴らしいなあ・・と感心して見てました。 だいたいの方は、普段はほんとにごく普通なんです。

    昔から子どもの習い事のつきそいで、バレエやピアノの発表会やコンクールを見る機会が多くありました。
    いろんな子どもの中にも、出てくるとパ〜ッと舞台が明るくなる子ども、大勢いるのに一人だけスポットを浴びているように釘付けになってしまう子ども、最後まで引き込まれてしまう何か雰囲気を持った子ども・・・今まで何人か見てきました。

    こういうのを、「華がある」っていうのでしょうね〜
    この子たちは、人に見せるのが大好きで、拍手をいただく事が楽しく、どのようにしたらきれいに見せられるかよく研究してます。 それに加えて、リズム感、表現力も豊か・・スタイルもお顔もちょっといいかな〜。 自信にあふれていて、舞台に1歩踏み出したとたん、女優さんのように顔が輝くのです。

    年には関係なくて、RD界にもいらっしゃいますよね。 そんな、オーラの出ている方。
    そんなダンサーに私もなりたいな・・なんて、厚かましくも思いました。

    今日は、子どもたちに教えられることがたくさんありました。

    (8月12日)

    ***白鷺パーティ

    まだまだずう〜っと先だと思っていたのに、あっという間にその日がきてしまいました。 というのも、私にとってキューイングデビューのドキドキパーティなんです。
    案内のキュアーさん募集・・を見て、やってみようかな〜と一瞬 つぶやいてしまったのが間違いでした・・・・。先生がはやてのごとく申込まれ とんとん拍子で曲と時間が決まり・・心の準備のないまま・・事が進んでしまいました。
    キューイングなんてしたことがないのに〜大変なことになってしまったとあわてましたが、後の祭り。 今さら辞退も出来ないし、腹をくくり、キューカードを作りました。 サークルのみなさんにも協力していただき、何度か練習しました。

    当日は、案の定、間違えましたが、ごまかしてなんとか無難に終える事ができました。 人前で話すことが大変苦手です。でも、意外と緊張しないことがわかりました。

    白鷺サークルのみなさま、私のつたないキューで踊られたパーティ会場のみなさま、練習にお付き合いくださったサークルのみなさま、きっと一番ドキドキされていたんではないかと思われる先生、よいチャンスを与えて下さりありがとうございました。

    最後にパーティを主催されました白鷺サークルさま・・・
    たいへんお世話になりました。 いたれりつくせりのお気遣い、お弁当もスイカもメロンもおいしかったです。 カントリーダンスも気に入りました。

    後で地図をみますと、京都からかなり遠いことがわかりました。 青春18きっぷを使っての長い移動も、列車に揺られお喋りに花が咲き、まるで楽しい遠足のようでした。

    (8月5日)

    ***ポーランドのフォークダンス

    先日ポーランドからはるばる来日された舞踏団の踊りを見てきました。

    フォークダンスというのは、とても大きなくくりで、世界中の伝統舞踊を言います。 その中の一部に日本の民謡、アメリカのラウンドダンスなどがある・・ということのようです。 私たちは、そのラウンドダンスを専門的に踊っているということなんですね。

    国ごとにいろいろ特徴があるらしいのですが、詳しいことはちょっとよくわかりません。

    ☆今回はポーランドのダンス☆
    貴族の踊りと地方の庶民の踊りがあるそうです。 ダンサーの方は 男性は背が高く、女性はお顔が小さく可愛らしい娘さんという印象です。感想は

    ・ダンスの基本はいっしょだということ

    ・フォークダンスは、ハード・・特に持久力も瞬発力もいること

    ラウンド以外のダンスを見るのも、いいものだなぁ〜と思いました。 そして、フォークダンスをされてる方がいくつになられてもお元気で疲れを知らない・・ということがよくわかりました。

    (7月28日)

    ***魅惑のフュギアー その2

    最近、社交ダンスのDVDをいただいたので、なにげなく見ていました。 よく踊るフュギアーをプロのダンサーの方が解説されています。

    その中で目を引いたのが、「ウィーブ」
    ワルツの時よく登場しますが、足を踏ん張らなくてはならないし、運動量もあって正直しんどいキューです。 美しい・・・ほんとにうっとりするような流れるような動き??と表現されてます。

    (以下は女性足のこと・・・)、 私の場合、左肩が下がってましたが、というより腕を上げるという意識がありませんでした。 解説では、両手で飲み物のたっぷり入ったお盆を支える感じ・・・だそうです。 こっぷの飲み物をこぼさないように。なるほど〜

    もう1点は男性の左にいつもぴったりいること。 前半は思い切り大きく動けるけれど、後半は男性に付いて行こうと思うとステップは小さく・・ 反動で大きくなりそうなところをこらえて。

    それから「ウィング」・・・とても美しいフィギアと絶賛されてたのが意外。 今まで3歩あるくだけとしか思ったこともなかったけれど 見直してみました。

    たいていの場合、「ウィスク」〜「ウィング」・・・と続きます。 ウィスクの3歩目のセミポジションから、男性をまわりこむように、その間顔をゆっくり左方向に向けます。 3歩目では男性の顔と女性の顔の間に絶妙な空間があり、そのシルエットがたいへん優雅に感じるのかもしれませんね。 サイドカーで、顔を左に向けようとするとかなり体をしぼった状態を作らなくてはならないです。

    美しいかどうかは、回転がかかる時、体をぞうきんをしぼるような状態が作れるかどうか なのか〜とわかったようなわからないような・・でも自分なりに納得。

    そういえば むかし先生がそんなことを言われてましたね。・・記憶がよみがえってきました。

    またまた余談ですが、 踊っていてある時、突然わかる・・ということがよくあります。
    どのタイミングか・・個人差はあるけれど その時理解できなくても、きっといつかそんな時がきます。 そして、その時ステージが1つ上がっている! だから、RDは楽しいのですね!!

    (7月1日)

    ***祝・ホームページ開設1年と1か月

    BigTopのホームページを作って・・1年1か月経ちました。
    思い起こせば、いろんなことがありました。 長いようで短く、早いようでゆっくり・・というのが正直なおもいです。

    昨年の今頃は、想像もしていませんでした。
    サークルのお仲間がこんなに少なくなってしまうとは・・・ 世代交代の時期にさしかかってきたのかもしれません。 ただ、残された者は経験も少なく、心もとないのが現実です。

    でもこのピンチをチャンスにかえて・・・ しょんぼりばかりもしていられません。
    盛り上がっていかなければ・・ 今年はBigTop15周年の記念すべき年です。
    再び京都にラウンドブームが訪れることを夢見て。 ここから新しい風を起こしたいな〜と。

    (7月1日)

    ***神戸のパーティ

    6月22日はエコーさんの15周年パーティでした。
    やさしめのプログラムだったので、パーティの楽しさにはまっていただくにはぴったり!
    そこで、例会をお休みにしていただくよう先生に頼み込み、クラス全体で大挙して乗り込もうと計画しましたが・・。
    笛吹けども踊らず(笑)・・ずいぶん縮小して、それでも無理やり何人かお誘いしました。

    初めて参加する方もおられたので、安心していただこうと、 「ペアで行くのだから踊れないと思ったら、休んでたらいいです!」 と言っていました。
    始まってわかりました。実際はPh3までのダンスは一人チェンジだったんです。
    「全然違うじゃないの!パーティはもう行かないわ」と言われないかしら・・・と、内心ひやひやでした。
    帰り道、なんだか晴れ晴れとした表情で、 初めての曲も意外と踊れたわ・・・と嬉しそうです。 大きな自信をつけられたようでした。・・・大成功です!!

    私は、F先生と踊っているとき、ちょうどPh4コーナーにかかってしまいました。それで、ラッキーにも何曲も踊っていただけました。 また、関西では有名人のIさんとも(イニシャルトークか〜と突っ込んでみる)初めて踊りました。・・・ノリノリ・ラテン系でしょうか〜(^◇^)

    普段踊らない方と踊ることが出来て、ほんとに楽しい一日でした。

    最後になりましたが、RDエコーさん、15周年おめでとうございました。

    (6月22日)

    ***母の日

    まもなく母の日なので、母の事を少し・・
    母は、現在80才。(絶対人に自分の年齢を言いません。)
    週3回(しかも2回は午前午後掛け持ち)フォークダンスを踊りに行きます。 女性足をしており、社交ダンスを長くやっていたおかげか、「ターンなら8回ぐらいは続けてできる」ことが自慢らしいです。

    他にも、近所の畑で野菜やお花を作ったり、フォークダンスの衣装を着物から仕立て直してみたり・・・季節になるとお漬物やジャムや梅干しを山のように作っては送ってくれます。一日じっとしていることのない大変忙しい人です。

    私がラウンドダンスを始めたので、実家に帰るとダンスの話ばかりです。 最近フォークの先生から、「ラウンドの用語を覚えて欲しい」・・・ということで、月に一度ラウンドの先生をお呼びして勉強会をやりだしました。 ひそかにラウンドの入門書まで準備して・・若い?人に負けじとがんばってます。
    「この前は『アンナ・マリー』を習ったけど、全員すぐ踊れた」・・と言います。そうは簡単にいかないぞと心で思いながら、カタカナのキューシートのようなものを見ながら、一緒に復習しました。 どうもキューは聞いてるようで聞いてなく、ダンスを覚えて踊っているようでした。私もちょっと得意になって一通りキューの説明をして帰りました。
    ついに「ラウンド」もやってみたい・・と言い出しました。とにかく80にしてこの意欲はたいしたものだ・・と感心です。

    若いころは、頭が痛いとか腰が痛いとかいつもどこか痛いと言ってましたが、今は特にどこも悪くなく自転車で近所を走り回ってます。
    私もこんな80才になりたいもんだ〜と思います。

    (5月11日)

    ***昔のビデオ

    久しぶりの更新です。

    みなさん連休はどのようにお過ごしになられましたか?
    例会もお休みなので、たまにはラウンドから離れ、ゆっくりと自分の事をしようともくろんでいましたが・・・・。

    先輩に譲っていただいた少し前のTRDTAやROQのビデオや、以前調子にのって大量に買い込んだ昔のコンベンションのビデオの存在をおもいだしました。
    そこで、今のうちにDVDにダビングしようと思いつきました。

    一番古いものは、1996年の熱海のコンベンション。
    当然ほとんど知らない曲とダンスばかり。 なんだかとても楽しそう・・・。 斬新な振付や表情豊かなダンス、何より活気があります。
    おなじみの先生方も、ギャラリーの方々もお若い・・。 ショートカットで堀智恵美ちゃんのような、荻野目洋子ちゃんのような・・奥さま。 思わず「おー」と声をあげながら見入ってしまいました。

    プログラムダンスも、目をさらのようにして真剣に見ました。 ・・・・そしてついに少年のような先生を見つけ出しました。 16年前か〜といろいろ逆算しながら・・。

    今とは少し雰囲気の違う・・華やかで古き?良き時代だったのですね。
    まるでバブル時代を知らない子供たちの気分です。
    私もタイムスリップして、パーティに参加してみたいなぁ〜。
    少年のような先生とも踊ってみたいなぁ〜。

    そんなことなどひとり妄想?しながら、一日中ビデオを見てるうちに連休がおわってしまいました。

    (5月10日)

    ***あけましておめでとうございます

    2012年・・・また新しい年が始まりました。 おだやかなお正月でしたね。

    みなさまお正月、いかがお過ごしになられましたでしょうか?
    このホームページも開設して半年がたちました。 管理人といたしましては、ホームページを開けるのが待ち遠しくなるような、楽しい話題をたくさんお届けできるよう頑張る所存です。 また一年間、よろしくお願いいたします。

    今年は、ビッグトップサークル15周年の年です。 実り多い充実した一年になるようにサークルを盛り上げていきましょう。

    余談ですが、私は、年の初めにささやかな目標をたてるようにしています。 ちなみに昨年は、「ワルツの時足を閉じる」でした。 キューシート通りに正しくステップを踏もうということでした。
      6年目に突入する今年は、原点回帰で「姿勢を美しく」にしようかと・・・・・ 「凛とした立ち姿」と「安定感のある踊り」を目指したい思います。 ふにゃっと立ってるのを見かけたら、注意してくださいませ〜

    では今年一年、健康で怪我なく楽しくダンスが続けられますように・・・・

    (1月1日)

    ***一年を振り返って

    今年も残すところあとわずか・・。
    振り返れば・・・大きな災害もありました。
    私の身近なお友達にも、悲しい不幸な出来事が続きました。 あまりハッピィーな年ではなかったかもしれません。
    サークルでも、新しい出会いより、いろいろな事情で去って行かれる方が増えるようになり、寂しい気持ちで一杯です。

    でも、私個人としては、今年念願のサークルホームページを立ち上げることが出来ました。 微力ながらも、サークルのために何かお手伝いできたかな・・ お忙しい先生の負担を少しでも軽くして差し上げることができたかしら・・・などなど
    一方、ダンスで大きな壁にぶつかったり、人間関係で悩むこともありました。それでも、この一年間で、新しい曲を何曲覚えられたかな・・・素敵なドレスを何着 着られたかな・・新しいお友達に何人出会えたかな・・・ そう考えると、「な〜んだ! 意外と悪くないんじゃない〜」なんて・・・

    なんといっても、ダンスを踊れることの幸せを心から感じた1年です。 家族も健康でダンスに専念できる環境であることにも感謝しなければなりません。
    将来に不安もありますが、若手?の私たちが今出来ることは、真っ直ぐ前を向いて進んでいく事だけです。

    来年、みなさまが一人も引退されることなく、健康で楽しいラウンドダンス三昧の一年を過ごされることをお祈りしながら・・

    それでは、よいお年をお迎えください。

    (12月25日)

    ***ミステリィーパーティ

    12月22日は、一年のしめくくりのサークル合同パーティでした。 もうすぐクリスマスということで、先輩方が飾り付けをして盛り上げてくださいました。

    今回のパーティは、いつもと少々趣向が違いました。
    PH3までの、キューで踊れる曲を中心に選曲されたこと。間にやさしい曲のW/Sも入り、前半後半ともに次々と曲が流れ、パートナーチェンジしながら踊って行きます。 踊る曲も、ミステリィーの字のごとく、当日まで秘密でした。

    もう一つは、サークルをお休み中の方や、お辞めになられた方、フォークダンスの方などに広く声をかけてみたこと。 ・・これは、PHを押さえたことで、思いがけず可能になったわけですが・・・。 その結果、珍しい方やなつかしい方もあり・・・、フォークダンスから初めて足を運んでくださる方もあり・・・ ちょっと新鮮な雰囲気でした。

    お休みされてる方には、復帰のよいきっかけになり、初めての方にはラウンドダンスの楽しさを知っていただくよい機会となりました。 府のフォークダンス交流会だけでは、いつもラウンドの楽しさが伝えきれない気がしてます。こんな機会にフォークダンスやスクエアダンスの方にも踊りに来ていただけたら嬉しいなぁ〜。

    いつものような習った曲中心のおさらいパーティも、練習の励みになり楽しいのですが、 今回のような企画も、大成功だったのではなかったでしょうか〜?

    私は今回、写真係と盛り上げ係として動いておりました。そのため、いろんな方とお話しすることができました。このパーティ、今年最後の踊り納めとなりました。

    (12月22日)

    ***今年のインパクト賞

    今年一年を振り返ると、いろんな意味でびっくりするような印象的な曲がありました。 独断と偏見でインパクト賞を考えてみました。

    1位・・Rama Lama Ding Dong

    なんといっても一位はダントツでこの曲に決定!
    原曲のビデオが最高!! 落ち込んだ時、テンションの下がった時、何回お世話になったことか・・・ 金色ピカピカタイツのおじさん達の不揃いな動きに注目してください。
    http://www.youtube.com/watch?v=NMCZuQYn6-E

    2位・・My Girl

    広島で習ってきた曲。
    難しすぎて?なかなかイメージ通りのダンスにならないのです。 こんな振付があったの〜とひっくり返りそうになりました。 興味のある方は、広島のDVDをご覧ください。

    3位・・I Don't Know

    曲も振付もすばらしい・・かった(ずっと気分だして踊ってました) 原曲のビデオを見てしまうまでは・・
    しかし、主役の彼を思い浮かべてしまう・・という邪念とたたかわなければいけない、別の意味でハードな曲になってしまいました。
    ごめんなさい・・柴田先生様 <(_ _)>
    http://www.youtube.com/watch?v=TDF-RLVluCU
    なぜ途中から体を鍛えだすのか意味不明???映像も刺激的過ぎて・・こまっちゃう〜

    4位・・Lost In The Darkness

    気持ちを入れながら踊れるドラマチックな曲です。 これが、ミュージカルの注入歌で、ロングランを続けている作品だということを知り、とてもびっくりしました。ミュージカルでは、さらにヒートアップしております。イメージ壊れたら、ごめんなさい。
    http://www.youtube.com/watch?v=iN0usjGkoHs&feature=related

    5位・・Adios Maliquita Linda

    どうしても西田敏行似のおじさんを紹介したくて・・。
    似てませんか〜
    http://www.youtube.com/watch?v=da145N4vJrg

    補欠・・Rusputin

    この曲、ボニーMの「怪僧ラスプーチン」は、「ジンギスカン」と並び、ディスコでおなじみのナンバーです。 イケイケだった当時を思い出させる、とってもなつかしい曲なんですが・・
    ラウンドダンスの「ラスプーチン」は、私にとって特別な曲になりました。 この曲のおかげで新しいラウンドのお友達ができ、講習会で初めてお会いし、一緒に踊りました・・・・こんな偶然あってもいいのっていう感じの偶然の重なり・・。風変わりな曲なのに感動的だという・・・一生忘れられない思い入れのある曲なので、補欠に入れました。
    http://www.youtube.com/watch?v=-HofRybG0Hc

    さて、来年はどんな楽しい曲に出会えるのでしょうか・・ 今からわくわくドキドキです。

    (12月20日)

    ***なんでもベスト10〜Vol 2

    イントロを聞いただけで、なんとなくテンションがあがり、体が動きだしてしまう曲ってありませんか?
    今年踊った曲の中から、そんな私のお気に入りの曲を集めてみました。 こんな曲は決まって、家の中で飽きるほどぐるぐる回って練習してます。
    ただし、あくまでも私の主観ですよ〜

    1位・・The Best You Can

    イントロからのりのり。私の一番好きな速さのジャイブ・・気持ちよく踊れる楽しい曲。 広島でワーロックさんのキレのあるジャイブのデモを見せていただいてから、ジャイブに目覚めました。ジャイブの命は、この「キレ」だ〜と直感しました。チキンウォークの手の動き・・「へびみたいに・・」そこだけ英語がわかったので、例会のときは、そこを特に張り切ってやってみました。今一番究めてみたいダンスです。

    2位・・The Tide Is High

    サーキュラウォークの足が合わず苦労しました。 おしゃれな印象の曲です。動きも大きくて本当はすごく難しいのだけど、それを感じさせないような余裕の足取りで、笑顔で踊れるようになれたらなぁ〜

    3位・・You Brought A New Kind Of Love

    FoxTrotはあまり好きではなかったのですが、この曲を境に変わりました。 グング〜ンと後退するときのスピード感が気持ちよいです。先生がいつもおっしゃっている送り足の感覚かな〜?ちょっと背伸びした大人の成熟したダンスというイメージで。

    4位・・Amante Del Amore

    この曲大好きなんです。特に前半のリフターン、バレエを踊ってるみたいで・・ でも男性は慣れない回転でたいへんみたい。パートナーの方が一体どこへころがって行かれるのかな〜なんて、ちょっと余裕でした。私たちが必死で回ってるとき、男性はきっとこんな気持ちなんだな〜ということが判明したしだいです。

    5位・・Oblivion

    前に独り言で書きましたのでちょっと省略。あんまり踊りすぎて・・・。

    6位・・Black Horse

    踊ってみたかったけど、ついに踊る機会がありませんでした。 こんな曲をかっこよく踊れるようになりたい・・という願望をこめて6位です。 そういえば、WCS今年はあまり踊らなかったなぁ・・来年こそは・・・

    7位・・She's Got You

    ヘジテーションキャンターワルツ・・名前だけ聞くと難しそうな新しいリズムだけど、とてもタイミングの取りやすくて、流れるような美しい動き方がステキです。 この曲の歌の歌詞を知ってから、ますます大好きになりました。切ない気持ちをダンスに表現出来たらなぁ〜と思いながら・・・

    8位・・Rumba Alanjez

    ドラマチックな振付がステキな曲。なんだか物語が浮かんできそう・・
    ラウンド習いたてのNさんに、どうしてもこの曲が踊りたいと言わしめた曲なので入れました。もちろんマスターされました。私はというと、どこか中世の国の気品のある悲しい瞳をした王女さまをイメージしながら踊ってました。衣装はきっとエメラルドグリーン・・・

    9位・・Manbo Gelato

    最近よく踊ります。とにかく楽しい。いろんな事考えないで踊れる。1番好きな場面は、サークルアウェイでボディシェイクしてから、近づいて軽くポイントするところ。このポイントが特に大好き。そのあとのラリアットは気分が最高に盛り上がってきてノリノリです。マンボ・ジェラートのジェラートは、残念ながらお菓子ではなくて、アーチスト名のようでした。

    10位・・Beach Party Cha

    あまり踊りませんでしたが、メレンゲのあと、おしりをダウンしたりアップしたり・・ 私は、いろんなところをシェイクする動きがかなり好きなようです。

    (12月15日)

    ***京都府フォークダンス交流会

    府のフォークダンス連盟の交流会に行ってきました。
    交流会では、フォークダンス・レクダンス・民謡・・などいろんなダンスと触れ合うことができます。また、たくさんの方とお話できる場です。

    フォークダンス・・・ 私は小学校の体育や運動会で踊りました。いつも踊る曲は決まっていました。マイムマイムとオクホマミキサーという定番曲に。当時は踊りより男子と手をつながなければいけない事が・・・(>_<)。

    大人になってから踊るのは交流会が初めてです。いつもながら、こんなにたくさんの種類があることにびっくり・・・そして意外に運動量が半端じゃないことです。 フォークダンスのイメージもかわりました。ダンスのとき、いつも目をみて会釈していただけます。だから気持ちよく踊れます。

    ラウンドはキューをきかなければいけないせいか、つい真剣な顔で、相手も見る余裕のないことがしばしば。せめて簡単なフェイズのときは、フォークダンスの方を見習い、目と目を見合わせ踊るようにしたいですね。

    見ていて発見した事がありました。同じワルツでもフォークダンスは、ホールドは離れていて、手でリードされているようです。これは動きをお互いがわかっているため、社交ダンスのように体(お腹のあたり)でリードをつたえなければなくてもよいからですね・・。カントリー調のフェイズ2〜3のダンスなら、フォークダンスのようなホールドで踊る方があったかい感じで、ほのぼのとした雰囲気で踊れるかもしれないなぁ〜なんて、ちょっとおもいました。

    レクダンス・・・ 振付演出のセンスのよさが光っていて、いつも感心してます。衣装も素敵だったなぁ〜私の世代には感覚的に一番近いノリだとおもいます。 この振付でエグザイルの曲がだいたい踊れるというところに・・ほほ〜っと。ひそかに感動!

    民謡・・・ 衣装が斬新でした・・なかなかかっこよいです。 単純な繰り返しだけど、なぜか日本人の血が騒ぐのですね。かつて私も地元の郡上八幡の徹夜踊りがやみつきで通ってたことを懐かしくおもいだしました。 原点はいっしょなのですね。

    それからもう一つ。 どこのサークルも、若い方の加入が少なく、高齢化という問題を抱えているようです。けれども、若い元気な先生もおられたりと、少しずつ若がえりつつあることも確かです。 サークルの枠をこえ連携し、ダンス人口をふやすため地域から盛り上げることも必要だと感じました。

    最後は、私たちラウンドの演技の事・・・ 今回は上級クラスが、 ジャイブ Rama Lama Ding Dong と パソドブレ Vamos Amigos を発表しました。 パソのイメージで真っ赤と黒とシルバーで衣装もばっちり決めました。 さすがベテランさんらしく 堂々と貫録の素晴らしい演技だったと想像します。

    私はというと、張り切りすぎて最後のパソのテレマークの所で足がつってしまい、スカートをもって笑って退場出来なかったのが、とても残念 (^_^;)

    でも、みなさんと踊れて良い記念になりました。

    (11月15日)

    ***神戸のパーティ

    11月3日文化の日は、季節外れの汗ばむほどの陽気でした。
      神戸のパーティに行ってきました。
    曲もPH3を中心に比較的やさしく、一人参加でもOKという点も魅力です。 曲ごとにいろんなサークルの方とチェンジして踊ることが出来ます。 難しい講習もなし。ゲストの先生もおられません。 9時半から4時まで、60曲以上踊りたおしです。 (途中自由に休憩もできるのでご安心を・・) 主催の先生のお人がらか、ほのぼのとした雰囲気です。

    実は昨年も参加しました。とにかく楽しかった・・・。
    ちょうど一年たち 昨年のことが蘇ってきます。
    特にフリータイムのダンスは、全然踊れなくて「すっごいな〜」と指をくわえてながめておりました。 次来るときは絶対踊る・・・と自分の中で目標にしてました。 今年、なんとか踊ることができて大満足です。
    昨年プログラムダンスも、間違えてはいけないと緊張しながら必死でしたが、 ちょっとまわりを見渡す余裕ができました。

    毎年同じ時期の会に参加するということは、自分の成長がよくわかります。  昨年できなかったことができるようになったり・・など、とても励みになります。
    よそのサークルのお上手な方の存在はよい刺激です。 来年お会いするときは、少しは近づけるかな〜なんて ひそかに闘志を燃やしたり・・。

    いつもの講習会では、少し背伸びしながら、難しいダンスと格闘してますが、 こんなパーティもありかな〜って感じます。
    ラウンドダンスの原点を見せていただいたような気持ちになり、 心地よい疲労感とともに家路につきました。
    そうそう、神戸のラウンドダンサーの方々は、さすが垢抜けしていて、とってもおしゃれでした。

    みなさん、是非、来年は私と一緒に踊り倒しに神戸に行きましょう!

    (11月10日)

    ***大人のバレエ体験記

    最近、ラウンドにもバレエの動きを取り入れられる事が多くなりました。
    このところ、かっこよく決められず苦労しているバレリーナホイール・・ バレエを習えば、このフュギアの神髄がつかめるかしら・・優雅なおとなのバレエもセレブの香りがしてステキだなぁ〜なんて。

    そんな時、ジャストタイミングで、久しぶりに会ったお友達。涼しくなったら体験レッスンに行こうと意気投合してしまったのでした。

    いよいよ・・・
    子どもの通っていたバレエ教室の門をたたくと、小さいころからよく知っているお嬢ちゃんが、今はきれいな先生となられててびっくり。
    まさか、自分がバレエのレッスンなんて・・と感慨にふけっている間もなく、 過酷な修行が待ってました。

    「ブートキャンプ、はじめマース」なんか嫌な予感。
    大嫌いなストレッチ(昔から体育なんて真面目にやったことがない)から・・ スピリッツにY字バランス・・なんでこの年になって真剣にやらなきゃいけないの・・いつもなら半泣き状態でもうやめとく・・っていうところです。でも○十年前、母親目線でちょっとえらそうにものを言ってたのを思い出し、さりげなくしらんふりで耐えることに。

    次はバーレッスン・・足を180度外向きにするなんて絶対無理・・と文句たらたら言いたいところ・・・美しいピアノの調べにのって、有無を言わせない調子でレッスンはたんたんと進んでいく。

    最後は、グランジュッテでドスンドスンとお池とびをして、教室のはしからはしまで回りながら・・リーフターンのようなものを連続でします。ゴールの遠いこと・・遠いこと
    やっと 終わった〜ヽ(^。^)ノ

    ところが、すてきなマダム達に来てほしいわ〜の言葉に8回のレッスンチケットを買ってしまいました。 これで、少なくともあと8回は、ブートキャンプに参加しなければならないことになりました。
    情けないことに、次の日ふくらはぎがつりました。

    こんな血のにじむような基礎練習を経て、発表会できれいなバレエが踊れるのね〜
    そう思うと、ラウンドダンスは、短時間のワークショップで1曲踊れてしまいます。毎日がミニ発表会だわ〜だから練習嫌いの私でもここまでやってこられたのね。
    しめしめ、これは、一つ大きなアピールポイントになるなあ・・と。

    しかしその一方・・もう一つ印象に残ったのは、Mちゃん先生の言葉。どれだけしんどくても、涼しい顔をしてること。・・意外なことに、これがバレエでは、一番大事なんだそうです。
    結局、最後はやっぱり精神論なんだ〜 (ーー;)

    (10月12日)

    ***ロスト・イン・ザ・ダークネス

    初めてこの曲を聞いたとき・・おおげさなBGMといい歌い方といい、 ただの曲ではないな〜とピピッと予感がして・・
    ユーチューブで題名を検索し倒すこと約1時間・・やっと見つけました。

    これは、「ジキルとハイド」というブロードウェイミュージカルのオープニング曲。
    有名な、ロバート・ルイス・スティーブンソン「ジキル博士とハイド氏」という二重人格者が主人公の物語をミュージカル化したものでした。
    最初の公演は1990年アメリカ・・その後何度も上演を重ね、1997年トニー賞の数々の部門にノミネートされてます。 各国でも公演され、日本では、鹿賀丈史さん、マルシアさん、鈴木蘭々さんなどが演じておられます。

    〜錯綜する善と悪を奏でる音楽の陶酔!自ら滅び行く者の苦悩!そして問う・・・人間とはなんだ!!〜

    なんだかものすごいキャッチコピーですね!
    しかも、内容も深〜いお話のようです。

    私たちの心の中では、善人・ジキルと悪人・ハイドがいつも綱引きしています。このバランスがこわれてしまったとき、精神の安定が崩れて異常行動に走ってしまうということでしょうね。
    私も自分の中のハイドの存在をみとめて上手につき合いたい。そして、自分をうまくコントロールできる・・つまり客観的に自分を見つめることができる・・そんな人を目指したい。 これはダンスの上達のためにも大切なことかもしれません。

    また、2つの人格というなら、私は小さいころから、引っ込み思案、アピール下手、人の前に出るのが大嫌いで、自分の世界によく閉じこもってました。
    それが、環境が変わった学生時代は、反対に大胆で、アグレッシブな性格。まるで別人。どっちが本当の自分でしょうか?

    ラウンドを始めて、またそんな自分がちらちらっと顔をのぞかせてます。 でも年も重ねたせいか、学生時代のように、ただ突っ走るような勢いはないです。
    出来るなら、自由自在に二人の自分を使い分けながら、大好きなダンスを楽しんでいきたいと思っています。

    お話が難しすぎて肩が凝ってしまいましたね。
    つぎは、もっと軽い話題を〜

    (10月10日)

    ***広島ラウンドダンス・スペシャル大会

    広島に行ってきました。
    感想を少しばかり・・・・・

    私にとって初めての泊まりの講習会でした。 DVDでしかお目にかかったことのない先生方が近くで踊られているという不思議な光景。 まわりが気になってまともに踊れません。 ワークショップになると私には少し難しくて、すぐにそれどころではなくなりました。

     

    ゲストのワーロックさんご夫妻は、とても素敵でした。 ダンスは流れるように華麗で、時にはメリハリがきいて小気味よく・・ 上品で成熟した大人のダンス。社交ダンスとは一味違うと感じている、私のラウンドのイメージぴったりのダンスでした。  奥さまはお顔が小さくスタイル抜群でチャーミングな方でした。 ポーズを決められるたびに、ニコリと微笑まれ、うっとりしてしまいました。

    もう一組のゲストの今村ご夫妻。ワークショップは、とっても楽しくわかりやすいものでした。やはり日本語のワークショップはほっとします。

    今回の講習会でとても印象に残ったダンスの一つは、”My Girl”という曲。 ほとんどフリーアームのピーカブーやチェース。うろうろと歩いたり・・不思議な振付に戸惑うばかり・・難しい動きは全くなくて、自由に好きにやってくださいということらしい。これは日本人の最も苦手とする動きだと感じました。PH6のダンスより難しいかも(笑)・・
    こういうダンスを心から楽しめるようなラウンドダンサーになりたいです。

    踊りっぱなしの3日間・・みなさん本当にお元気だな〜と感心しました。
    そしてダンスの他にも収穫がいっぱい。 関東や四国の先生ともお話できたことや、同世代のお仲間と知り合えたこと・・などなど
    ワーロックさんと握手もできました。

    とても貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

    (9月12日)

    ***最近おもうこと

    私は、ラウンドを始めたときからずっと女性足です。
    最近自分が本当に女性足に向いているのかしら・・と時々疑問を感じることがありました。 社交ダンスを習い始めてからは、相手の方とコンタクトしてうまく踊ることができないことに悩むようになりました。 自分のカウントで動きたいと、リードを外してしまったり、習ってきた形にこだわりすぎて、それを崩さずに美しく踊りたい・・・と一人で頑張ってしまうことも〜。

    最近、男性足のかたのお話を聞く機会があり、はっと気づきました。 究極の女性は、男性がいかに気持ちよく踊れるようなフォロー(リードを受けること)ができる人。 ラウンドダンスの場合、無理に社交ダンスのホールドにこだわらなくてよいかも・・それで、呪縛から解けました。

    社交ダンス出身の方、フォークダンス出身の方、ダンスは初めての方。 いろんな方がおられれば、いろんなタイプのリードがあります。 それなら、お相手によって柔軟に変えてもよいのでは・・
    女性同士で踊るのですから、男性とは筋力もちがいます。
    少しでも長くダンスをたのしんでいただきたいので、負担をかけないように。
    ラウンドは思いやりのダンスだと思ってます。

    私は女性足のスペシャリストを目指してみようかな・・
    「上手に踊るね」・・と褒められるより、「踊りやすかった・・またあなたと踊りたい」・・と言われる事が、今は一番うれしいです。

    (9月12日)

    ***岐阜の講習会

    8月7日、岐阜の講習会に初めて参加してきました。

    ゲストの先生は、伊藤隆夫・節子ご夫妻

    講習曲は、全部で6曲

  • Stand By Me(CH)
  • Lost In The Darkness (WZ)
  • Once In A While (FT)
  • The Best You Can (JV)
  • Be Our Guest (QS)
  • いい日旅立ち (RB)
  • 楽しくわかりやすいワークショップでした。
    ラストは、日本の歌シリーズ。「いい日旅立ち」のカラオケに合わせて、節子先生の美声を聞きながら、みんなのりのりで踊りました。

    会場も狭く感じるほどの、大盛況。関西から出たことのないわたしには、初めてお見かけするかたも多く、お若くてお上手なかたがおられることも、大きな収穫でした。
    岐阜の方とお話しする機会がありました。岐阜では、ラウンドダンスが盛んで、たくさんの教室があるそうです。講習会では、違うサークルの人とも交流することが出来るという楽しみもできました。

    ところで、岐阜の講習会、もう一つ楽しみにしていることがありました。
    それは、岐阜の実家に帰ることでした。 母はことしの誕生日で80歳です。 趣味のフォークダンスも、まだまだ現役です。 週に何日も 時にはかけもちして・・

    何歳までいけるか、限界まで楽しみながら挑戦して欲しいです。 わたしも、もっと上達してして親子で踊れるようになったら・・なんて空想してみたりしてみます。
    母は一番身近な目標でもあります。

    (8月8日)

    ***ラウンドダンスと音楽 

    今年、娘の学校のコーラスサークルに入りました。ストレス発散とばかりに大きな声を出しながら 毎週楽しく練習しています。

    合唱の練習の中で、感じることがいろいろあります。 歌いだしのタイミングが ダンスの時の入り方と同じだなぁ・・・とか。
    コーラスでは、ブレスが大変大事です。曲の入り方にも細心の注意をはらいます。 ダンスもそのへんがよく似ていますね。 特に一番盛り上がるところを踊る時、私は心の中で大きく息を吸うようにしています。 大切なたからものをあつかうように、あわてないで 余裕をもって・・

    また、エンディングは たいていスローテンポになったあと ほんの一瞬静寂があり、またサビの部分よりはちょっと小さく息を吸って、終わっていくことが多いです。 音楽用語では、riten〜a tempoの部分ですね。 ワルツ・ボレロなどスローな曲でも、よくみられます。

    わたしは、音楽と動きの微妙な 間(ま)が ぴったり一致したとき、とても気持ちよく踊れたと感じます。 

    ラウンドダンスでは、音楽とダンスが切っても切れない関係で、音楽をとてもよく聞いて踊らなければいけないところがあります。
    一方、社交ダンスでは、パーティの時 男性が曲に合ったスッテプを即座に組み立て女性をリードすることは、とても難しいと想像できます。 即興で曲を理解して、女性をより美しくみせられるような豊かなリード・・をするには、よほどの感性と経験が必要でしょう。

    しかし、ラウンドダンスでは、振付とキューというわざを使って、それが簡単にできてしまう。 そのへんも、わたしがラウンドダンスの魅力にはまっている理由かもしれないです。

    (8月1日)

    ***魅惑のステップ〜Diamond Turn

    ラウンド歴の浅いわたしですが、最近気づいてしまった事があります。

    それは、私の好きなステップの一つでもあるダイアモンドターンについて・・ ダイアモンドターンは、フェイズ4の 4小節の簡単なステップです。 ワルツなどスローな曲では、サビの部分に入る時、ダイアモンドターンから始まることが多いことを発見しました。 まるでこれから盛り上がりますよ〜っておしえてくれてるように・・

    また、イントロ・間奏・エンディング・・ここという時にも よく登場してきます。

    それにしても、わたしがなぜこんなにダイアモンドターンに魅せられてしまうのでしょう?

    最近、ちょっと謎が解けてきました。
    わたしが好きなのは、動きだけでなく、流れてくる音楽もふくめてではないかと・・ ダイアモンド・ターンには、豊かなメロディーがぴったりです。 4小節の長い間 甘いメロディーに酔いしれる時間の余裕もたっぷりあります。 柔らかくて、のびやかで、・・男性は優しくいたわるようにリードしてくれます。

    また、ハーフダイアモンド・ターン〜クイック・ダイアモンド・ターン4〜コルテ・リカバー・・という流れも、また別の趣(おもむき)がありますね。
    フォックス・トロットによく出てくる、あれです・・ クイック・ダイアモンド・ターン4〜コルテ・リカバー・・の動きは フル・ダイアモンド・ターンとは対照的で、ダイナミックで勢いのある、男性的なイメージを感じます。 ぐいぐいひっぱってくれる頼もしい彼に、身を任せてずっとついていきたいわ〜というような。

    そんないろんな顔を持つダイアモンド・ターン
    足型はさほど難しくないのに こんな奥が深くて魅力的なフィギアーは他にあるでしょうか!

    ところで、社交ダンスの足型に ダイアモンドターン・・あまり聞いたことがありません。
    ぶつかりそうで危ないし、パーティにはむいてないかもしれません。
    残念です。こんなすてきなステップで踊れないなんて・・・

    みんなそろって流れるようにダイアモンドターンを踊る・・ラウンドならではの なんとも美しい光景ですね!

    ダイアモンド・ターン〜ばんざ〜い!!!

    (7月30日)

    ***地デジ化のおかげ?

    今日からいよいよ地デジ化が始まりました。 我が家はタイガースの全試合が見たいがために ケーブルテレビです。

    たまたまMTVも映ることがわかり、楽しみに見るようになりました。
    ○十年前、ソニーミュージックビデオという番組がありました。深夜、洋楽のミュージックビデオが延々と2時間ほど流れているのを 眠い目をこすりながらじーっとみていた記憶があります。 ついに24時間ミュージックビデオを流すチャンネルが現実になったのか〜と 感慨にひたる毎日です。

    それはさておき、このミュージックビデオが大変おもしろいのです。 歌だけでなく、ダンス・ファッション・カメラワークまで〜 約4分程度の短い間にいろんなものが詰まっていて・・・ 特に外国のビデオは、言葉がわからない分よけいに想像力がはたらいて 見ていて飽きません。
    たとえば、レディガガや ビヨンセ・・ストーリー仕立てになっていたり、前衛的だったり、なにかを暗示するものだったり・・・日本人では 安室奈美恵や東京事変の椎名林檎のビデオがおもしろいです。 シンガーというより まさにアーチスト。芸術のかおりがただよいます。 あふれる感性や表現力が 凡人のわたしとは全く違うと・・

    そしてまた、MTVは わたしにとって、ダンスの振り付けの宝庫でもあります。 セクシーな手の動きやしぐさは、とても参考になります。

    テレビから毎日シャワーのようにバンバンと脳に刺激をもらい、ほんとに幸せな時代になりました。

    地デジ化は わたしに思わぬおみやげを持ってきてくれたようです。
    地デジ化記念号でした。

    (7月24日)

    ***なんでもベスト10  (その1)

    暇でしたので、すきなキュー(フュギアー)ベスト10を考えてみました。
    ほととんど女性のフュギアーになってしまいました。

    1. Triple Traveler (トリプルトラベラー)
      (理由) 一歩目バックしながら女性が右手をあげて少し体をひねったポーズがセクシー。 そのあとの前進もアウトサイドロールも 外の世界に向かってはばたいていくようなのびやかな感じが大好きです。
    2. Fward Break(フォワードブレイク)
      (理由) ボレロで左を向いて左手を横に出す動き・・指先を伸ばして伏し目がちに左方向をみるしぐさ。 ラウンドを習い始めたばかりのとき、アメリカの手足の長い女性の先生のデモを見て、そこばかり真似していました。
    3. Hesitationchange 〜 Telemark(ヘジティーションチェンジ から テレマーク)
      (理由) 男性の足の間に思いっきりぐっとふみこみCPになれたと思ったら 一瞬で動きがとめられ 連れて行かれるように反対方向に回転させられ セミポジションになるときの 絶妙な感覚が好き。 もうどうにでもしてって感じで・・
    4. Faceloop Sugarpush (フェイスループ シュガープッシュ)
      (理由) 男性の手をまきつけるしぐさがセクシー・・・ 女性が甘えているようで
    5. Running Open Natural  (ランニング オープン ナチュラル)
      (理由) ダイナミックに駆け上がる時のスピード感が・・・ 女性が積極的にいける数少ない場面だから
    6. Diamond Turn (ダイアモンド ターン)
      (理由) 次のダイアモンドターンを予感するように少しアップして一呼吸つく時間。 そのあと スエーをかけながらの4小節間は夢の中にいるみたい。
    7.   Ocho (オーチョウ)
      (理由) 女性が足をすらせるときのしぐさがセクシー 。 私は家の掃除機で練習してみました。(笑)
    8. Open Hiptwist (オープン ヒップツイスト)
      (理由) 月並みだけれど、男性すれすれに近づくときのひじが吸い込まれる感じと ファンに開くとき押し返される感触。
    9. Chase Full Turn (チェイス フルターン)
      (理由) 相手の顔をちらっとみてターンするときのかっこよいキレのある動き。 男性を誘惑しているつもりです。
    10. Left Pass (レフト パス)
      (理由) 反動でくるっとまわされる感じが気持ちいいです。  パス系の通り過ぎ方は、あっさり系やこってり系があっておもしろいです。

    みなさんのベストも 是非考えてみてくださいね。

    (7月24日)

    ***ある日の出来事

    ある場所で、素敵なおばさまにお会いしました。 年恰好は60代前半ぐらいにしかみえず・・・ なんと表現したらよいのか、虹のようなロングスカートで近鉄電車で木屋町まで はるばるやってこられました。

    お年を聞くと〜73歳。
    人生で今が一番楽しいそうです。 去年から習いはじめたフラメンコ ひらひらのスカートがはけてうれしい〜といいながら 決めポーズをしてくださいました。 おまけに9月にはシャンソンの発表会に出られるとのこと。 表情もハツラツと まるで好奇心いっぱいの少女のようです。

    社交ダンスもお上手で、本当に楽しげに踊られてました。
    ダンスはね〜少しぐらい踊れなくても男性に身をまかせてたらいいのよ〜どんどん積極的にいかないとね〜 あなたは気持ちが後ろ向きだからダメよ、もっと前向き、前向きと反対にはっぱをかけられてしまいました。

    あと*年後、わたしもそのような境地になれるのかな〜 なっていたいな〜と思います。

    そして、Big.Topにも、すてきな先輩が大勢いらっしゃいます。
    踊っているときは、輝いています。失礼しました。普段からもです。 あんなふうに年を重ねていけたらいいな。目標にしてます。

    現実にもどれば、わたしもおばちゃんにはちがいないけれど・・ まだそうは呼ばせないぞ〜と 決意も新たにしました。
    55歳までは、背中出し、ミニスカートで、ちょっとセクシーに踊りまくるぞと (セクシーという表現がおばちゃんかしら・・) ジェニファー・ロペスみたいに・・・
    でも55歳という設定が、まだまだ後ろ向きかもしれない〜 自分でいけてるなぁ〜と思うまでは・・に訂正しときます。

    大学生の息子からは やはり "ノーコメント"

    これを読まれたラウンド関係者のみなさま!どこかでお会いするかもしれませんけど、どうかわたしを特定しないでくださいね。

    (7月11日)

    ***トンネルの向こうがわ

    今朝のことです。我が家の庭に、ルビーみたいなまっかな木いちごの実がなっているのに気づきました。あまりにも長い間 実がならなかったので、すっかり忘れていました。

    私は木いちごを採りながら、考えていました。以前ラウンドダンスで大きな壁にぶち当たったときのことを・・・
    ラウンドもフェーズ3から4に上がる時、大きな壁があるようです。 特にワルツやフォックストロットは、新しいキューのオンパレード。リズムも緩急がつき、少し間違うだけで足をふんでしまいます。クイックやジャイブも強敵です。私は、今でも忘れません。ワルツのヴァイヤーコンディオスの難しかったこと・・・ 一つクリアしても、また新しい衣装を着たやっかいな敵がくりだしてくるのです。
    でも、何度も何度もくりかえすうちに絶対にできるようになります。自分を信じて・・・一緒に前にすすみましょう。

    私もふくめ、ただ今おおきなトンネルに入ってる人・・・。 人と比べないで。乗り越えたときの達成感は苦労した分大きいはず。そして何より、すぐに踊れない人の気持ちがよくわかってあげられる。 上達の速さは、個人差があるけれど、ダンスが大好きという気持ちがあれば、絶対大丈夫。抜け出せます。気長く かめさんみたいにマイペースで。

    我が家の木いちごのように、突然実を結ぶこともありますから。

    その後、ジャムにしてみました。出来たのはおちょこ1杯・・それは、とてもとても感慨深い味でした。

    そして、トンネルの向こうがわの世界がどんな素敵な景色か想像してみませんか〜今の がんばってる自分に酔いしれてみるのも悪くない!!とおもいます。

    加油!  ガンバッテ!

    (6月30日)

    ***ラウンドダンスと振付

    ラウンドダンスが社交ダンスと大きく違うのは、振付が曲ごとについていることではないかしら・・・

    イントロから始まり、途中サビの部分があったりして、最後はエンディングの決めポーズで終わり。振付も曲のメロディーラインやリズム雰囲気で、工夫されています。知っている曲や好きな曲だと、ステップを踏む足取りもかるくなります。新しい曲を習う時、原曲のミュージックビデオを時々見ます。曲のイメージにぴったりの振付に出会えた時は、うれしくてゾクゾクっとします。

    最近では、アディオス・マリキータリンダ。まず、タイトル。ラテン語だとピンときません。歌詞を調べてみると・・リンダという女性に思いをよせる男性が、かの女のために身をひいて去っていく歌らしいです。リンダは、無邪気な笑顔で 思わせぶりなポーズをとったりします。ラストは窓辺に立つリンダ。歌を歌いながら未練たっぷりに旅立っていく男性(西田敏行似)こうなれば ピーカブーはどうしても振り返ってニッと笑わねば・・ひとつひとつ意味があって 奥深いな〜と感心しました。

    アイ・ドント・ノウは、もっとびっくりでした。ラブラブの歌と思ったら、振られた恋人が忘れられなくて、忘れさせてくれ〜〜という歌詞です。男性の歌手のカバー曲でした。ミュージックビデオでは、ほりの深い顔立ちの男性歌手が、なぜか写真を暖炉で燃やして、叫んだり暴れまくったり・・とうとう部屋まで燃やして???危険すぎ〜なにもそこまでしなくても・・とつっこみたくなるような〜ドラマ仕立ての映像。さすがラテン系の方は情熱的で恋も命がけなんや〜〜振付も素敵だし、私も負けずに情熱的なダンスを踊りたいけど、あの男性の顔がちらついて・・・Help Me〜

    (6月18日)

    ***Oblivion  オブリビオン

    電車の中で、一枚の広告が目に留まりました。どなたかのコンサートの宣伝広告です。ピアソラ オブリビオン・・・どこかで聞いたことある題名だけど・・・

    ピアソラはりベルタンゴの曲で有名な作曲家なのに???

    家に帰ってさっそくネットで調べました。やっぱりそうでした。ラウンドで踊られているオブリビオンの原曲は、はアルゼンチンタンゴでした。忘却という意味だそうです。

    ワルツに編曲されても伝わるものは変わらないけれど、原曲はさらに哀愁のある物悲しいヴァイオリンの音色が胸に迫ってきて切ない気持ちにさせられます。

    曲を聴くと想像もふくらみます。この人は、忘れかけてた遠い想い出をなつかしんでいるのだろうか、それとも頭から消し去れない過去の世界からから抜け出せないでいるのだろうか、など・・・ そんなことにおもいをめぐらせながら踊っています。

    ワルツの振付も、素敵です。ランニングオープンナチュラル〜ライジングロックのところが特に好き。メロディーとステップが絶妙にシンクロしていて気持ちいいです。ジェットコースターの滑り出しみたいに加速してふわりとライズする感じや ダブルリバースで一瞬時間が止まる感じが、何とも言えず うっとりです。

    アルゼンチンタンゴの原曲の方も、ユーチューブで見られます。是非聞いてみてください。

    (6月8日)

    ***ホームページできました

    ホームページがあったらいいな〜と思ってから、半年。
    なんとか開設にこぎつけました。 少しスペースをいただいたので、日頃の思いを〜つらつらと 時々更新します。

    私、現在40代後半、若手と呼ばれ、かわいがってもらっています。
    今、とても心配なことがあります。
    それは、10年後のサークルがどうなっているか、 ということ・・・

    私のサークルでは、40代50代は数人です。まだ20年ぐらいは踊っていたい・・
    そのためにも、どうにかして同世代の仲間を増やしたい・・ でも、同年代の人は、仕事が忙しく趣味の時間を持てる人は多くないです。
    頑張って声をかけても、ダンスは苦手と断られてばかり。 フラダンス、フラメンコ、ベリーダンス、ジャズダンス、社交ダンス、 どれもイメージできるのに、ラウンドダンスは知られてないので、説明からです。

    若い人には、英語のキューシートへの抵抗も少ないし、新しいリズムやかっこよい 振付はきっと受け入れられるはず・・
    一歩でもラウンドの世界に足を踏み込んでもらえたら、しめたものなんですが〜
    こころをぐっとつかむような誘い文句があったら、ぜひおしえていただきたいです。

    大先生方にもお願いします。
    ラウンドダンスが、もっと広く世間一般に知れ渡るように、 テレビやネットなどに もっともっといっぱい出て、宣伝してください。
    特に素敵な若い先生方にはがんばっていただきたいです。

    スクエアのパーティーに行ったとき、若い人やお子さんまでいて活気もあり、ちょっと ショックでした。
    ラウンドも もっと頑張らないと〜

    (6月1日)

    ***ラウンドダンスはいいことだらけ

    せっかくなので、私がラウンドダンスを始めて良かったことを紹介します。

      運動が苦手で、体もかたい私でも意外と踊れてます。
    子育ても一段落、これから何か始めたいと思っている人には、ぴったりではないかしら
    これをよんだ人が、ラウンドダンスに関心をもってくれたらうれしいな〜

    (6月1日)

    管理人プロフィール

    ラウンドとの出会いは、平成19年5月ごろ。
    一番好きなダンスは、ウエストコースト。ボレロやスローツーステップも大好き。
    音楽は洋楽が好き。クラシックならショパン。
    マイブームは、台湾ドラマと中国歴史ドラマ。阪神ファン。
    愛犬はミニチュアシュナウザー***

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