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管理人のひとりごと

幸運を引き寄せる人のちょっとした習慣

タイトルに惹かれて購入してしまいました。 「運」は、コントロールできないものだと思われがちだが、そうでもないかもしれないこと。心がけ次第で、「ツキ」を呼び込んでくることができる。「幸運体質」ってあるそうなんですって〜。

「幸運体質」になるためには・・・
*「ない」より「ある」と考える。
*自分が今幸せだと思う。
*目の前のことに夢中になる。
*過去を後悔しない。
*相手に見返りを求めない。
*人を喜ばせていればツキはめぐってくる。
抜粋すると、大体こんな感じ。

私は自分で言うのもなんですが、運が強い方です。周りの人からもよく言われます。特に積極的なわけでもありません。でもおめでたい性格で、何でも都合の良い解釈をしているし、後悔したことはほとんどないです。過去の嫌な出来事でも思い出したくない部分はスパッと忘れてしまいます。良いことがあればそこだけ記憶に残っています。最近、それは一種の特技かもしれないと思い当たりました。だから、困難も自然と良い方向に展開したり、良いお話が勝手にどこかから舞い込んできたりします。

結局大切なのは、ポジティブシンキングなのでしょうね。 いろいろ辛いことがあっても、生き生きと輝いてる方は共通して前向きです!!

***クイックステップ

ICBDAの今年のテーマがクイックステップとワルツだったせいでしょうか? クイックの曲が急に多くなりました。

実は最近まで私も苦手だったんです。クイック!!。 最初に習った曲は、忘れもしない「サファリ」。まだPh2〜3をウロウロしていた頃、声をかけていただいて、アドバンスクラスの教室に通い始めてまもなくのこと。今から想像するととんでもないチャレンジャーだったわけですねー。 もちろんクゥオーターターン・プログレシブシャッセなど知らないわけで、カウントもスローなんだか、クイックなんだかわからないまま、男性足の先輩にはご迷惑をかけていました。

ベテランの先輩はウォークスルーのあと、キューを聞いて簡単に踊られます。魔法のようでした。私の方は踊るというより、先輩のおみ足を踏んでは大変。正しいステップはともかく、出す足のカウントだけでも覚えなきゃ。キューシートのカウントを書きだし、丸暗記しました。呪文のように・・・。今から考えると、それは無駄な覚え方でした。キューも聞いていません。だから一つずれるだけでパニック。恐怖と緊張の時間でした。想い出話は置いといて・・・。

9月になって、カルチャースクール3年目のみなさんが、はじめてクイックステップに挑戦しています。悪戦苦闘されてます。私も苦労した頃を思い出します。なにかアドバイスを送りたいな〜と考えました。

クイックステップのフュギュアは少し特殊で、ほかのリズムとカウントの取り方が違ったり、フュギュアが小節にまたがってきたりします。これが覚えにくい原因だと思います。しかし、一つ一つのフュギュアには大体の決まった足形とカウントがあります。例えば「マヌーバサイドクローズ」は、SQQだということ。これを先に覚えないといけません。あとは、曲にあわせてそのフュギュアがどのように乗っかって来るか考えます。曲が速いので初めのうちは、キューを聞きながら踊ることが難しいです。何度も曲を聞いて覚えなければなりません。参考までに私はメローディーを覚え歌いながら覚えます。そうするとゆっくりと踊れます。

ここをいい加減にすると、この先私のようにクイックステップに苦手意識を持ってしまいます。避けて通れない道ですが、抜けるとホントに楽しいリズムなんです。 一番苦しいところなので、頑張って乗り越えてくださいね。

(9月13日)

***初心者講習会

毎年8月に行われる京都府フォークダンス連盟主催の初心者講習会に参加してきました。

フォークダンス・民謡・レクダンス・ラウンドダンス〜違ったタイプのダンスを習います。 さすが普段から何かしら踊ってらしゃる方たちばかりなので、短い時間で覚えられます。 ラウンドダンスは、ツー・ステップのThe Big Oneを講習しました。

いつも同じ感想ですが、ラウンドダンスの楽しさを少しずつわかっていただけるように感じました。踊る時の笑顔に応えを感じます。サークルから外に飛び出していろいろ努力してきましたが、そのかいもあってか、興味を持っていただけるようになり始めた気がします。今はフォークダンス愛好者の方が中心ですが、もっと輪が広がっていくように願ってます。

3年前から、撒き始めた種から少しずつ芽が出てきました。水をやり、肥料をやり、大切に育てています。花が咲き、実がなり、その種からたくさんの芽がでて、やがてあたり一面お花畑になりますように。

(8月31日)

***名古屋ラウンドファンパーティー

真夏の恒例イベントです。今年のゲストは、今村先生ご夫妻に酒井先生ご夫妻。

アメリカでお友達になった方々のお顔もちらほらと・・・。たいして時間も過ぎてないのに懐かしさでいっぱいです。

酒井先生はICBDAの曲が2曲。やっぱり日本語は安心できますね。今村先生からはドラマチックな自作曲を教えていただきました。

アフターは、スクエアダンスあり、フォークダンスあり、ビンゴ大会もありました。夜遅くまで、ホントにお元気ですね。ジャンルに関係なく踊ることがお好きなんだなぁーといつものごとく感心して見ておりました。ラウンドダンスしか踊れない私は、そういう時残念でしかたありません。

  
(8月17日)

***台風

先週末近畿地方に台風がやってきました。大変強い大型台風とかで、問題はカルチャースクールの開催。自宅からは電車で約30分。そこから徒歩15分。大雨の時は通うのが億劫です。台風はまだ遠くにいますが、警報が出てます。雨もきつくて、朝からお休みにするべきか迷ったあげく、取り敢えず行ってみることになりました。カルチャースクールなので、休むかどうかはご自分の判断。一人でも来られるようならばお休みには出来ない・・・と考えました。

大変な雨でびしょ濡れになりながら行ってみると、お休みする人はほとんどいません。恐るべし・・・ラウンドパワーです。この熱心さは嬉しい。皮肉にもその後雨が全く止んでしまい、休講にしなくてよかった〜とホッと胸をなでおろしました。天気だけは気まぐれでよく読めませんね。

教室の入口にお知らせが貼ってありました。建物は暴風雨警報が出たら閉めるそうです。ということは、大雨警報や洪水警報では即休講とはならない・・。やはり状況次第ということになりますね。

(8月9日)

***My Name Is Bond

最近私の中ですごくお気に入りのダンス。曲は有名な007のテーマ。ハードさんのウェブサイトを覗いて、驚いてひっくり返りそうになりました。曲の雰囲気とダンスがあまりにもピッタリだったのと、ツゥーステップとジャイブという意表のついた組み合わせに。茶目っ気たっぷりの振付に、「やられた〜」という爽快感。簡単なフュギュアばかりなのに洒落ていて、曲と振付がこれ以外に考えられないほどマッチしてる。すぐ自分も踊ってみたくなりました。

早くみなさんに紹介したいなー。なかなかそのチャンスが到来せず温めること数ヶ月。やっと先日のワンコインパーティーで披露することが出来ました。ワークショップ後、みなさんと踊りました。ハードさんのデモのラストポーズは、奥様がピストルを打ちご主人がやられます。キューシートは「Hands Up!」でしたが。私たちも自由に遊んでみることになりました・・・・。共倒れするカップルやら、二丁拳銃が飛び出したり、とんでもない行動にでる人が続出して・・めっちゃ盛り上がりました。

遊び心いっぱいのこんな曲は大好き。今のところ今年のインパクト賞ノミネート第一位です。皆さんもいかが?

(8月5日)

***白鷺パーティー

アメリカから帰って、たまっていた用事に追われ、一息つく間もなくやってきました。パーティーで、キューイングをしなくてはいけない日が・・・(^_^;)。実はわたし、キューイングは普段ほとんどしません。

「ぜんぜん練習出来てない〜」こうなったら電車の中で練習しましょうーとMP3とキューカードを準備して・・・。 それどころが、行きの電車で話に夢中になり練習するのも忘れ、おまけに乗り越してしまいました。気がつけば2駅も乗り越していました。慌てて引き返そうと思い反対の電車の時刻を見てショック!!この駅で30分も待たなければ・・・。今日は家を早く出てパーティーの30分前には到着する予定でした。

私の担当のキューイング予定時間のギリギリ10分前。舞台では前の方がキューイングされているところでした。そんなわけで緊張する間もなく、あっという間に終わってしまいました。3回目ということがいけなかったのです。つい油断してしまいました。主催者の先生にはヤキモキさせて大変ご迷惑をおかけしました。あー、また変な失敗で皆様の記憶に残ってしまった〜。

キューイングでの参加はサークルからはいつも私だけでした。しかし、今回はBigTopでただひとりの男性がなんと初挑戦されました。時々ダメ出しされたりしながら何度も例会で練習されました。しばしば男性は圧倒的女性に辛辣な意見を言われる運命なのです。忍耐と努力の結果だと思います。本番は大成功。しかも頑張られる姿が励みになる・・・と暖かい評価です。帰りの電車でも、サークルの女性陣に素直なご意見を聞かせていただいたおかげだとおっしゃてました。謙虚な姿勢は見習わなくちゃいけないなーと思いました。

白鷺パーティーは、新人キュアーさんの登竜門。新鮮な気持ちになれるし、いろんな方と交流することができて、楽しいです。

(8月3日)

***アメリカ(まとめ)

子供の頃流行った「大きいことはいいことだ」というCMがありましたね。アメリカってホントにそんな所です。身長も食事も車も・・・何もかもスケールが大きい。人柄も、小さいことは気にしない、誰とでもお友達になれる、明るい〜、その代わり意見ははっきり言わなきゃいけない。良いところも、難しいところも含めて、エキサイティングでファンタスティックな国だった。

言葉もネイティブで、予想以上にわからない。目が合えばニコッとして「ハーイ」と言っとけばなんとかコミニュケーションが取れる。食事の問題、トイレの問題。心配するほどでもなく、2〜3日したらなれました。好き嫌いもたいへん多い私でしたが、毎日山盛りサラダを食べていれば、お腹も快調。また行ってみたい〜と思いました。

不思議なのは夏時間。6時というのにまだ日は高く・・・。8時頃になりやっと夕方です。夕食の時間はもっと遅い。夜が長いのです。夏時間の説明は複雑なので、どうぞ皆様でお調べになってください。

そして最後に。長時間の飛行機。退屈でしんどかった。ドラえもんのどこでもドア〜があったらいいのに〜。

(7月20日)

***アメリカ(サンフランシスコ編)

アメリカ旅行の最後はサンフランシスコ観光です。ダンスの事はしばし忘れ、アメリカ観光をエンジョイしました。ディナー・クルーズや、夜景を見るナイト・ツアー、フィッシャーマンズ・ワーフなど。自由行動では柴田先生に案内していただき、珍しいお店に連れて行っていただいたり、ケーブルカーを体験したりしました。

いろいろと面白いこともありました。フィッシャマンズーワーフでは、ストリート・ミュージッシャンのStegpen Dreyfussさん。とってもすてきなサックスの演奏だったので、CDを買いました。すると私のために??と勝手に思ったのですが・・・1曲演奏してくださいました。

サンフランシスコは自由な町で、ゲイの方が多く住まれているそうです。クリスタルのお店に入ったとき、とっても感じの良いゲイのおねいさん、とても親切に対応してくださいましたね。

クルーズの時の生演奏では、みんなでジャイブを踊りました。小声でキュー入り。私もノリノリで昔を思い出しディスコ・ダンスです。

夜のナイト・ツアーは、霧のサンフランシスコ・・というくらい、毎日のように霧が出るそうなんです。日系の愉快なドライバー兼ガイドさん・・・は前の全く見えない山道をスゴイスピードで運転します。毎日同じ道だから大丈夫〜と冗談を言いながら・・・。生きた心地しませんー。喋らないでいいから運転に集中してくれたらいいのに〜なんてね。

一味違うサンフランシスコ観光でした。

(7月20日)

***アメリカ(テキサス編)

テキサスといえば、テキサスレンジャー、テキサスブロンコ、テキサスカウボーイなどいろいろありますが、私はなんといっても「テキサスの暴れん坊」スタン・ハンセンを連想します。学生時代は大変なプロレスブームで、私も仲間と一緒に京都府立体育館によく出かけてました。得意技の「ウエスタン・ラリアット」のおかげで、「ラリアット」もすぐ覚えました。そんなの関係ない???

さて、今年のICBDAは、テキサス州のウエイコという町でした。大きなコンベンションホールやホテル工場などある美しい町です。室内は寒いくらいの冷房ですが、外は非常に暑い。

お休みの日には、「テキサスレンジャー・ミュージアム」になんとハードさんの運転で行きました。カーステレオから、いろんなステキな曲が流れていました。大好きな「Secret Garden」。「I Like This Song」と言ってみましたが通じたかわかりません。こんなふうに運転中も音楽を聞きながらコンポーズの案を練られているんでしょうね。車のナビを日本語にチェンジして、「ミギ」とか「ヒダリ」とか、私たちを楽しませてくださるお茶目なハードさんでした。

(7月20日)

***アメリカ(コンベンション・その2)

プレICBDAというイベントは、ICBDAの前の2日間。ワーロックさん主催です。アットホームで綺麗な会場で、12時から2時のランチブレークを挟んで午前・午後と2つのダンスを習います。今年はフェイズ6のルンバとフォックストロット。2日間かけて丁寧に何度も繰り返します。4時にはいったんワークショップは終了します。夜まで長いブレークがあり、そのあとはプログラムダンス。今度はドレスアップして。ワーロックさんの生キューは夜がふけるまで続きます。

一日の移動日のあと、このツアーのメインイベントのICBDA。 コンベンションは、フェイズ6、フェイズ4〜5、フェイズ3〜4、という3つの部屋に分かれてダンスを習います。やはりここも午前・午後で1曲ずつ。とても丁寧です。 夜はというと、翌日のワークショップのデモダンスや、プログラム・ダンス。ダイ・ハードといい・・・かつては夜遅くまで踊り明かしたそうです。今は皆さんお疲れのようで、残られる人も少なくなりました。

私が嬉しかったのは、大勢のコンポーザーの先生にお会いできたこと。大好きな曲の振付をどんな方が考えられたのかということにとっても興味しんしんでした。そんな先生の直接ワークショップを受けられるなんて夢のようです。

その中でも特別お会いしてみたかったのは、オーストラリアのアームストロングさん。彗星のように現れた女性コレオグラファー。「A Thousand Years」は何度踊ったことでしょう〜。やはりステキな女性でした。お若いのでこれからが楽しみです。そして一緒にお写真を撮らせていただいたキンケードさん・・・。コンポーズを奥様がされていると知って、びっくりしました。選曲がいつもお若いのだもの〜。それにドイツのシュミットさんのご主人さまはイケメンでした。例の「My Name Is Bond」のコンポーザーです。

(7月20日)

***アメリカ(コンベンション・その1)

「独り言」の管理人である私が、がICBDAに参加したことをご存知の方は、いつ感想のコメントが出るのかと気にされてたことでしょう。お待たせいたしました。楽しかった出来事を少しずつご紹介します。

一度は行ってみたいラウンドダンス発祥の地、アメリカのダンスの祭典であるコンベンション。 「アメリカコンベンション参加ツアー」・・・を柴田先生のチラシで知って、軽いノリで申込んでしまったわけでしたが・・・・。近づくにつれ不安になってきました。たいして踊れもしないのに、大変なものに申し込んでしまった〜。旅行代金も払っちゃったし・・・行くしかない!!!

今年のコンベンション・・・正式にはICBDA(インターナショナル・コレオグラフド・ボールルーム・ダンス・アソシエーション)と言います。集まってきたラウンドダンス愛好者たちに自作の振付曲をワークショップをしたり、プログラムダンスを楽しんだりする年に一度の祭典です。今年はテキサス州のウエイコという街で開かれました。コンベンションは7月9日〜12日の4日間。その前にプレICBDAというイベントが7月6日〜7日の2日間。

このツアーは、「柴田憲二&信子といく2014年ICBDA&サンフランシスコの旅」文字通り柴田先生ご夫妻がすべてお世話してくださり、右も左もわからない私たちを引率してくださるというありがたいツアーです。 柴田先生は長くアメリカで活躍しておられたので、振り付け家のお友達もたくさんおられます。このツアーのために有名な振り付け家の方と一緒にお食事をする機会を設けてくださったり、時には通訳、時にはツアーコンダクター、最初から最後まで頼りっぱなしの13日間。

とっても有名な先生方やラウンドが私たちのために、レストランに案内してくださったり、ホテルと会場の間を自家用車で送り迎えしてくださったり、もったいないくらいの歓迎を受け、大感激です。

(7月20日)

***水上パーティー

今年初めて参加しました。いろいろ諸事情で申込出来ず、2年前から仮申込??という状態で・・・待ちに待ったパーティーでした。 ゲストはいつもビデオでお世話になっているハードさん。私がRDを始めてから、ず〜っと見ています。ハードさんのウェブサイトは、習ったダンスをすぐにアップしてくださるので私にとってバイブルのような存在。生ハードさんが見られるんだ〜。足を高く上げてくださるかな〜。衣装も楽しみ〜。

他の講習会と違うのは、何度も何度もレビューがあり、同じ曲を何度も繰り返してくださること。 自作曲や、自信曲を自主的に発表出来る場があるということ。 全体的に自由で自発的な、自分のための勉強・・というイメージでしょうか。 最近は、フェイズの高い曲を踊る機会がめっきり少なくなりましたが、ここではそんな曲を自分自身のために勉強できる・・・。 全体の自由で明るい雰囲気はもちろん柴田先生の気さくなお人柄によるものだと思います。

関東は私にはアウェイなので、ちょっとドキドキします。お顔は存じ上げていないのにお上手な方が多いなぁー。刺激になります。

(6月21日)

***ワンコインパーティー

この企画は、サークルの方から、「最近難しい曲ばかりで頭が疲れます。気楽に楽しく踊れる練習会をして欲しい」という声から生まれました。 参加費500円ということから、「ワンコイン・パーティー」と名づけました。

今までレベル別に独立したクラスでRDを踊ってきました。もちろんクラスを掛け持ちすることもできますが、最近はあまり交流する機会もなくなってます。Ph4以上を踊っていても、Ph2〜3の曲を踊りたい・・・・それなら、FD、SDの方や ご卒業されたOBの方も楽しんでいただけるかもしれない。サークルのパーティーより敷居の高くない誰でもふっと遊びに来られるような気軽なパーティーを・・・。

ちょうど最近、西陣カルチャースクールや京都府連研修会などでRDに関心を持たれ始めたので、そのあたりの方にも参加しやすいレベルのパーティーを目指します。

記念すべき第一回は、宣伝が控えめだったのにもかかわらず、30人程度来てくださいました。サークル会員約20名、ビジター参加約10名。もう少し浸透すれば、ビジター参加も増えると思います。曲も3時間で9曲・・・。ウォークスルーのあと2回ずつ踊ります。疲れたら休憩も自由。途中参加も用事で先に帰るのも自由。軌道に乗ればオヤツも出せるかな〜。

私は普段は女性足なんですが、男性が足りなかったので、挑戦してみました。男性の立場に立ってみて、いろんな事に気づきました。いつもと勝手が違い、最後まで気が休まらない3時間でした。

(6月3日)

***RDについて考えてみた

最近社交ダンスの上手な方とお友達になり、一緒に踊っていただくことがあります。彼は表現は悪いけれどいわゆる「ダンスバカ」で、毎日のようにどこかでダンスをしています。そして、私のような初級レベルでも一生懸命踊ってくれます。ダンス歴も長くてリードの裏事情など珍しい話も聞けて興味深いです。

ラウンドダンスを美しく踊りたいという理由から、社交ダンスも習いはじめました。社交ダンスの教室ではウオークや基礎練習がほとんど。曲を通して踊ることは少ないです。顔の向き、体や足の使い方、体重ののせ方、フットワーク、ムーブメント、同時にいろいろやりなさい・・・と言われます・・・・。雰囲気で楽しく踊ってましたので、できないことばかり。もう泣きそうです。体育会系ですよね〜。何度やめようと思ったか・・・。社交は決まったパートナーと二人でステップアップを目指す・・のです。ご夫婦でなければ、RDでは決まったパートナーで踊ることは難しい。

苦しいことや必死に頑張ることが苦手で飽き性な私には、楽しくしゅるしゅる踊れるRDが大好きでした。毎日シャワーのように新曲が押し寄せてくるのも新鮮だし。

社交ダンスを長くやっている方には、RDのように回転角度や方向指定の指定が曲によって柔軟にが変わる事などをなかなか受け入れてもらえません。長い時間かかってインプットされてきた定義が、曲重視のためにあっさり裏切られてしまうのですから無理もありません。ラテンとモダンのフュギュアが同じ曲に一緒に出てくるような何でもありの世界なんですよね〜。私はそんなのサプライズだらけで奇想天外なところに強く惹かれます。

だから、社交ダンスの友達をRDの世界にお誘いするのに迷ってしまいます。 社交ダンスとの違いを理解し、柔軟に固定観念を捨てる潔さがおありの方でないとお誘いできません。逆に素晴らしい社交ダンスの技術を持たれた方がRDをされれば、最強かもしれませんね。

とにかく、社交ダンスを習ったおかげで、ダンスの基本を知ることができました。リードやフォローの微妙な関係も少しわかってきました。送り足や体の使い方・・・どれもRDをスムーズに踊るためには不可欠なことばかり。くじけず、続けてて良かったと思います。 今の自分のダンススタイルは、社交ダンスの地道な練習のおかげです。

(5月31日)

***スマホ

ついに私も長い間愛用してました携帯電話からスマートホンに変えました。

抵抗しておりましたが、時代の波には逆らえません。 使うにあたり、どの機種を選ぶかから始めなくてはなりません。 まず、アイフォン(アップル社)にするか、アンドロイドにするかからです。違いを聞いてもよくわからない。画面の大きなアンドロイドにしました。後で分かりましたが、ほとんどの若者はアイフォンなのですね。

さて、いざ使ってみると・・・・ メールがさっぱり打てない。 「ありがとうございました」の文が15分かかりました。なぜかというと携帯はボタンなので押した感覚があること。スマホは知らないうちにいろんなキーを押していて、しかも休憩すると次の文字に移っていくので、とんでもない文章になってしまう。クリアしては戻り、悪戦苦闘の連続です。どうなることか〜とうんざりしてましたが、ちょっと慣れて楽しくなってきました。パソコンと同じ、子ども達と同じ、なんでもタッチしまくるタイプなので・・・。

このように当たり前のように存在する携帯電話ですが、青春時代はありませんでした。待ち合わせの時、会えるまで待ち続けていたし、会えなくて帰ることもありました・・・。 待ってる時間、いろんなことを考えたりします。そんな時にステキな歌や詩も生まれますね。今は長く待つこともできなくなりました。便利だけど、せちがない時代ですよね。

新しいスマホを眺めていて、ちょっとノスタルジックな気分になりました。

(5月27日)

***野球

今年初めての観戦は、京セラドームのオリックス戦。 オリックスには失礼だけど、負けることはないかなと思ってたのが大きな間違い。なんと今年は現在リーグ首位。前日も大負けしてました。 阪神ファンはゲンを担ぐので、応援に行って負けてばかりいると「お前のせいで負けるから行くな」と言われてしまうので。 そうならないためにも、いけそうなオリックス戦を選んだのに・・・ しかも今回はめったに手に入らないビール付きの優待チケット。気合を入れ応援しなくちゃ〜

しかし・・・ビール付きが裏目に出てしまいました。前日の寝不足と重なって、いいとことほとんど寝てました。試合もシーソーゲームで友達はとなりで応援バットをパンパン鳴らしてたのですけど・・・私はオリックスというより睡魔との戦い・・・やっと最後の逆転の大歓声で目が覚め、我に返り六甲颪を歌って帰りました。

今度は睡眠をよくとってコンディション整えて応援にいこうっ〜と。

(5月21日)

***浜松パーティー

いつも・・・まだ2回だけど(^_^;)・・楽しみにしていました。 今回は別の発見をしました。

浜松はちょうど東西の中間。まるで東西文化の融合するシルクロードの街のような〜ちょっと大げさ(笑)。来られるお客様も関東地方と関西地方・・・そして中部地方と入り混じっています。そこが面白い。プログラムダンスも曲によって、???の一団と、完璧な一団にかぱっと別れたりする現象がおきます。例えば関西支部講習会の講習曲なら、関西組は手の動かし方まで揃ってます。別の曲になると、今までいすに腰掛けていた方たちがいっせいに立ち上がりダンスの輪にはいられたりします。だから、普段踊らないようなステキな曲に巡り会えたりします。

少し前の曲も常連のようにプログラムに入っています。私がRDを始めたころ、まだフェーズの高い曲は踊ってない頃の曲、思いがけず踊れたり、とても新鮮です。

もちろんオヤツタイムも、アフターも楽しいです。お世話になりました。

(5月18日)

***初心者の方に教えるお手伝いをしていて・・・

全くダンスをしたことのない方に、RDを伝えることのむつかしさを日々痛感してます。

一番は、まず音楽に乗ることかなぁ〜。リズムがとれたら、順番に右左と足を動かしていればなんとかなるように思います。足をどこに置くかはおいおい覚えるとして・・・

次に大事なのは、一歩一歩体重を乗せ替えることかなぁ。 中間に体重があると、次にどちらの足を出せば良いかわからなくなります。スポットターンやチェースターンがうまくいきません。うまくいかない方は体重を乗せきってなかったりします。クローズなのか、タッチなのかも大事なところです。

取り敢えずそこまで出来たら、あとはどんどん覚えていけばよいのでしめたものです!! とにかく最初に「これならできる〜」という気になっていただけなければ次も無いデス。そこが、教える側の腕の見せどころかもしれませんね。先生のようにはいきませんが、試行錯誤しながら、初心に返って私も勉強させていただいています。
RDを始めたばかりの皆さん、粘り強く諦めずに頑張ってほしいなあ〜

(5月10日)

***京都RD研修会

京都府連RD研修会も第5回を迎えました。平成26年第3回からは登録制となり、毎月第3日曜に固定して継続することになりました。

ほとんどの方がFDやレクダンスなど、ダンス経験者がほとんどです。さすがにすぐに理解され、どんどんスムーズに進んでいきます。

会場の関係で30名しか入れませんので、定員を決めさせていただきました。現在は待っていただく方も出るほどで、嬉しいかぎりです。先週はワルツのダイアモンドターンを練習しました。RD風に優雅に踊られる姿も美しく揃ってきました。これから先が、本当に楽しみです。 皆さんにRDの良いところを上手くお伝えできているかしら〜。責任重大です。

京都でも、いつか盛大にRDパーティーが開けますように・・・

(5月3日)

***RDエコーさんのおさらいパーティー

連休の谷間で例会がお休みだったりして〜。 と言うわけで、突然でしたが、神戸のエコーさんのおさらいパーティーにお邪魔しました。

お弁当もオヤツも美味しくて・・・・。ダンスもPh2〜3は半分以上知らない曲。居合わせた人も初めての曲ばかりで・・・と言いながらも、なんとなく踊れたりして。初めての曲というのは、真剣にキューを聞かねばならないという、妙な緊張感というかスリルがあってそれはそれで楽しかったりします。

関西なので、RDで顔見知りの方もいらっしゃいますが、SD関係の方は初対面だったりもします。いろんな方とお話出来ました。お昼を挟んでの、SD・FD・Ph5〜6のRDタイム。疲れたら見学したり、自由です。RD講習会とは、また違う雰囲気でとても楽しかったです。

(5月1日)

***岐阜スポーツフェア2014年

母が半年前から衣装を揃えて練習を重ねてきた・・・口を開けばこの話題なので、さぞかし大舞台なのだろうと、楽しみにしていました。今日は一日カメラマンです。

さすが練習の成果もあって、フォーメーションの美しさにため息がでるほど。個性を抑えて揃えて踊るコールドバレエのようでした。

家に帰ってビデオを見直して二度ビックリ!!長い曲だったのにもかかわらず、かかとを上げて踊っている。○○歳の母でさえ、最後までかかとをおろしてない。だからFDの方は足がお強くて持久力があるのだなー。

このスポーツフェアはFD・RD・民謡合同のイベントでした。 私はやはりRDの発表に注目していました。

発表曲は、パソドブレ(Don't Cry)ボレロ(愛の讃歌)でした。女性がダンスの衣装でなく、無地のオレンジがかった赤い長袖トップスなのが、シンプルでとても印象的。よかった。 演技もよく揃っていてRDらしさをよくアピールされていました。

最後に、このイベントで一番感動したこと。 交流タイムのRDコーナーで踊られた「Together Hand In Hand」という曲。 この曲は、昨年秋の岐阜指導者研修会の時、FD・RD合同で柴田先生がWSされました。FDの先生方がサークルに持ち帰り何度も繰り返し踊られたそうです。

関西ではあまり知られてない曲なんですが、岐阜では知らない人がいない。もちろん母も暗記して踊っています。FDダンサーの中ではお気に入りのRD曲のようです。パーティーでも「スペシャル」なんだそうです。スペシャルって特別な曲という意味かな〜って勝手に思ってます。 とにかくFDダンサー・RDダンサー・民謡さんまで、入り混じっての広いホールいっぱい笑顔で踊っている様は圧巻でした。

このイベントの後、私の持ってきたRDのCDやDVDを見て、一度は諦めていたRDを挑戦してみたいと言います。年齢でやめていかれる方が多い中、今から新しいことを始めようとする母にあっぱれと言いたい。

(4月29日)

***関西支部講習会

関西支部講習会に参加するようになって何年になるでしょう〜?たしか、何もわからないまま初めて参加したときのゲストも柴田先生でした。 二日目の易しい講習日でしたが、プログラムダンスは、先生以外のキューを初めて聞き、さっぱり踊れませんでした。「アルハンブラ」という美しいワルツを教えていただいたのを覚えています。

信子先生から、スピンターンのフットワークのお話を聞きました。それまで自分のステップは完璧のつもりでした。すべてフラットで踊っていました。足の出し方も全くわかってないことに気付かされ、一歩一歩どう踏み出せば良いか自信がなくなってしまいました。基礎からちゃんと覚えないといけない〜と思い知らされた瞬間です。外の世界を覗いてカルチャーショックを受けました!!そして関西には上手に踊る人がこんなにもたくさんいるのか〜!なんだか妙な自信がガラガラ音をたてて崩れていった瞬間でもありました。

そして、前日にもっと難しい講習があるのを知ったのは、そのあと。スーツケースを持って合流される先生や先輩がかっこいいなぁ〜って、憧れたものでした。こういう気持ちも頑張ってこられた原動力の一つだったかもしれないです。

あれから何年か過ぎ、巡ってきた今年の講習会のゲストも柴田先生ご夫妻でした。いろんな講習会にも積極的に出かけ、RDのために社交ダンスも習いました。少しはレベルアップできたかな〜。

あの頃のフレッシュな気持ちを思い出し、ちょっと懐かしかったりしてます。

講習曲
26日(土)
  • La Cumparsita
  • Cuando Me Cha
  • A River Runs Through It
  • Contigo

  • 27日(日)
  • A Prayer
  • Amore Secondo
  • Tango Eljiana
  • Som's New Pants
  • Movin' On Up
  • 「Contigo」を丁寧に教えていただき、よくわかりました。

    (4月27日)

    ***タートル松山15周年記念パーティー

    待ちに待ったこのパーティー。 30年前は、宇高連絡船で長い時間かけて移動したものです。今では新幹線と特急で四国もずい分近くになりました。

    はじめてプレスキットさんご夫妻にお会いできるというので、道中もワクワク・ドキドキ。映像でしかお目にかかったことのない雲の上のコレオの先生ですからー。 実際のWSは、英語もわからいのにご主人のジェスチャーやトークに笑ってしまいました。 奥様のマリーさんは、チャーミングでキュートなダンスや仕草が素敵。スタイル抜群で、お顔も小さく、いつも笑顔で、気さくな女性。いっぺんでファンになってしまいました。何でもすぐ影響されやすい私は、マリーさんの指先美しさや手さばき?に目が釘付け。 足元は見ないで、お顔ばかり見てました。

    松山は初めてでした。お食事の美味しかったこと。温泉にも入ることが出来ました。アフターのタートルさんのマジック。綾小路たかまろさんの漫談。笑ってしまいました。役者ぞろいなのですね。ホストのタートル松山RDCの皆様のおもてなしや、きめ細やかなお気遣い・・とっても気持ち良いパーティーでした。お世話になりましたー。
    でも松山はやっぱり遠かったな〜


    講習曲
  • In Love With You Rumba (RB Ph5+1)
  • Aquisgrana (TG Ph5+2)
  • Teacher's Pet (JV Ph6)
  • Beautiful Isle Of Somewhere (WZ Ph4+2)
  • (4月20日)

    ***中部伝達講習会

    去年たいへんためになったので、今年も是非行ってみたいと思ってました。 ヒマラヤアリーナは広くて踊りやすいので好きな会場の一つです。 私は2度目の講習なので、ちょっと違った視点で説明を聞くことができる点が良いです。


    講習曲

    When The Girl In Your Arms
    さらに再確認という意味で、二重丸。

    Fly Me To The Moon
    自分で方向を考えながら踊ろうとすると意外と複雑でした。 マンボの基本〜あまり聞いたことがない〜を教えていただきました。

    Grande Grande Grande
    カウントや音楽の合わせ方の説明がわかりやすくて、気持ちを入れて踊れました。女性の見せ場の多い私好みの曲です。

    You,No One But You
    「角度に気を付けて踊りましょう」というのがテーマでした。斜めの苦手な私にはとても勉強になりました。

    Good Rockin Daddy
    セミのスイブル・ウオークの向きがずっと間違っていたのが判明して大収穫。

    コンベンションのおさらいという意味でも有意義な一日でした。

    (4月6日)

    ***西陣カルチャースクール

    京都市内でカルチャースクールを始めて、3年目になります。手探りで始めましたがだんだんと軌道にのってきました。1年目から続けていてくださってる方達は、どんどん上達され、RDにはまってくださった方も何名か・・・。これからが楽しみです。

    私も経験がありますが、だいたい1年〜2年目ぐらい・・・RDがわかりだしてきた頃、そのころが伸びる時期だと思われます。そこでどんどんとチャンスに恵まれ、仲間やパートナー踊る機会に恵まれたら絶対はまります。しかし、残念なことにその時期をなんとなく通り過ぎてしまうと、(´;ω;`) その人の性格や環境もあってどちらがいいとは言えないけれど、私としてはひとりでもたくさんの人に、はまって欲しい〜特に若い人。

    この2年間〜会員は増えたり減ったり〜でも微妙に右肩上がり。 3年目に入ろうという今、急に興味を持って来てくださる人が増えてきました。京都RD講習会や研修会、・・・いろいろな下地があってのことかもしれませんが・・・。 いろんな方に、RDに関心を持っていただけて嬉しいです。

    (4月5日)

    ***関西SK講習会

    いつもゲストは秦先生。女性足のこともよく説明してくださいます。コンベンション用にコンポーズされたチャチャは、千葉では人が多すぎて・・・・・。今度は二度目なので、余裕を持ってお話を聞けます。ちょっとレトロな雰囲気の曲。秦先生はWSのとき、どんな気持ちで作られたかを話してくださいます。私もできるだけ作った方の気持ちで踊るようにしています。だから、そういうお話がとっても楽しみ。しかも女性目線なのが嬉しい・・・。

    私は、曲のイメージを想像しながらて踊るのが好きです。ルンルンしたハッピーな曲と切ない失恋の曲では、同じフュギュアでもニュアンスは変えて踊りたいです。繰り返しでも曲のアレンジが変わっていたら、違いを出したいな〜と思ったりします。

    例えば同じルンバでも、ラテン系の曲調ならメリハリをつけて、思いっきり引きずってねちっこく踊りたいけれど、「And I Love You So」 のようなオールディーズでは、流れるように踊りたいなぁ・・・・これは私の直感ですけど・・・

    すっかり、話がそれてしまいました。
    講習曲はステキな曲ばかり・・・

  • Rumba Del Corazon (RB Ph4+2)
  • Bananas And Raspberries (CH Ph5+2+2)
  • Lights Of London (WZ Ph5+2)
  • You're Just In Love (QS/TS Ph3+2)

  • 今日はサークルの皆さんと交代で一日ダンスを楽しみました。

    (3月30日)

    ***コンベンション In 千葉

     

    コンベンションへの参加も3回目となりました。フル参加も2回目でだんだんと流れがわかってまいりました。ワークショップの受け方の要領もわかり、2つの会場を右往左往することもなくなりました。

    今年の特徴は、自作曲が多かったこと。それについてはいろいろ思うこともありますが、お気に入りの曲も何曲かあって、楽しい時間を過ごせました。 自作曲以外も、ちょうど教えていただきたかった素敵な曲ばかりだったので、ラッキーでした。

    観光はしないで、幕張でピザを食べてそのまま真っ直ぐ帰ってきました。 お世話していただいた関東の実行委員さん、ありがとうございました。

    (3月10日)

    ***名古屋勉強会

    ずっと気になってました。岐阜のRDをしている親戚から様子を聞いていました。 「勉強会」・・・という言葉の響きに魅せられて・・・。 今回パートナーの彼女の代理ということで、急遽参加できることになりました。

    勉強会は、先生方が講習曲を持ち寄るというような形で、進められます。選曲もUSAのヒットチャートだったり、アメリカのコンベンションの曲だったり、面白いなぁ〜と前から思ってました。例えば「Rolling In The Deep」や「Troublemaker」とか・・・興味深い。 とってもアットホームな雰囲気。スクエアのお若い方や男性もたくさん。関西とはちょっと雰囲気が違います。同年代の顔見知りも増えました。

    私が今回参加した勉強会の曲目
    20th Century Mambo
    私の大好きなアリスさんの振付け。遅刻したので初めから踊れなくて残念。

    For A Few Dollars More
    「夕陽のガンマン」のテーマと言ったほうが・・・。FTなのになんだか行ったり来たりが多くて、不思議な振り付けでした。心の迷いでもあるんだろうか??

    Calcutta Samba
    ウルトラマンみたいで可愛いの〜初めてみましたーCopasというフュギュア。

    Samba Volare
    あのビールのCMの曲ですねー。

    関西では、Ph4ぐらいを合同で気軽に勉強できる場がないですね。 一肌脱いでくださらないかしら・・・・ほんの独り言ですけど。。。

    (3月2日)

    ***楽しいヨーロッパダンス体験レッスン

    「FDの初心者向け体験レッスンにいかがですか」 とFDの知り合いの方から声をかけていただきました。 RD行事の谷間にちょっと予定が空きましたので、参加してみることにしました。

    初心に帰り、初めてのステップに冷や汗をかきながら・・・。
    前にも書きましたが、FDと一口で言いますが国ごとに様々な踊りがあること。 RDのようなペアダンスもありますが、手をつなぎ輪になって踊るものもあります。 不思議な拍子の曲もあります。それぞれご専門の分野があること。曲には振付がついていて、すべて覚えている・・・ということ。いろいろと教えてくださいました。 RDのこともいろいろと質問されました。違いや共通点・・興味深いですね。

    (2月2日)

    ***京都RD講習会

    一年の中で最大のイベント・・・京都講習会が無事終わりました。 本当に大勢の方に集まっていただき、感激しています。底冷えのするこの時期の寒い京都にお越しくださりありがとうございました。

    昨年は比較的京都府内のダンサーの方が多かったのですが、今年は違いました。 関西各地から〜西は兵庫、そして滋賀・和歌山・大阪・・・北は北陸の石川まで・・。指導者の先生方もたくさんの生徒さんを連れてきてくださいました。関西のパーティーで時々お会いする方のお顔もありました。京都からRDが消えてしまうかと心配した頃もありました。周りの方々の暖かい支えがあって、ちょっと盛り返すことが出来ました。それがとっても嬉しい。

    さて、講習内容は昨年と比べぐっとむつかしくなり、ラウンドらしい曲でした。 それでも、皆さんダンスを楽しんでおられる・・・積極的に覚えようという姿勢が伝わってきました。少し難しかったかもしれないフォークダンス愛好者の皆様も、きっと1年かけて踊り込んでくださることでしょう。例会ではもちろん、西陣カルチャースクールや京都ラウンド研修会でもフォローいたします。来年のプログラムダンスで成果を拝見できるとおもうと、今から楽しみでたまりません。

    最後になりましたが、楽しいワークショップに華麗なデモダンスの講師の藤本ご夫妻。一段とパワーアップされて・・。京都のファンも急増中。また来年もよろしくお願いします。

    (1月26日)

    ***女性の立ち位置

    カルチャースクールのお手伝いしていて、最近よく思うのは、女性の立ち位置です。せっかく頑張って足形をマスターしても、組んでうまく踊れないのは立ち位置に問題があるからだと思われます。

    組んで踊るモダンダンスは、常に男性の左側(男性から見ると右側)にいるように心がけています。セミの時は特に気を使います。男性の前にでないようにと・・。パートナーの場合、歩幅や癖がわかっていてそれほど気を使わなくとも自然に踊れますが、チェンジして踊る場合、相手によって微妙に変えていかなくてはならないです。それが経験や場数によるものだとわかってきました。男性が最初に位置を決められるので、女性はそれを瞬時に体で感じて、良い位置ベストな位置に付いてあげる・・・・難しい位置取りをしていただくかわりに、ギブ&ティクの関係ですね。

    ラテンダンスのときでも立ち位置によって、スパイラルやターンがうまくいかないことがあります。こちらは反対に男性に協力していただかないといけないかも・・・・頭の上に男性の手が置かれてないと、こけてしまいますからね〜(笑)女性が踊りやすいように優しくケアしていただいてる感じ・・・。

    私生活では、絶対私はラテン系だなぁ〜と!! (^O^)

    (1月20日)

    ***日展

    若手女流書家として活躍している古くからの友人がいます。年に数回展覧会に招待してくれます。先日、京都美術館で開催されている日展を見てきました。

    いつも彼女の直々の解説を聞くこっとになってます。大変興味深いのは、作品の出来栄えを左右するのは、題材選びだということです。そして、その選んだ題材をどう加工して作品に仕上げるかは作者のセンスや感性だということです。紙の材質、色、墨の色、かすれ方、余白の使い方、表装の仕方、すべて自分で考えるそうです。そして全体のバランスを見て、文字が重ならないように注意しながら配置していくのだそうです。私はお手本をただ写しているだけで、書道をしている気分になってますが、芸術と呼ばれるものはとてつもなく奥の深いものらしいです。

    ラウンドダンスのコンポーズもよく似ていますね。曲選びから、振り付けるのにどのフュギュアを当てはめていくかは、コンポーザーの方のインスピレーションとセンスだと思うので・・。

    最近短歌を始めたという別の友人も、短歌の世界も同じだということでした。師匠はアララギ派?だと言っていました。 個性的で趣味もバラエティに富んだ友人達、一緒に話をしていて退屈しません。

    (1月12日)

    ***今年の目標

    昨年の目標は「男性の動きを意識して動く」でした。>たまたまカルチャースクールでにわか男性をすることもあって、男性足も気にするようになりました。左右対称の動きの場合は、なんとなくすぐわかるのですが、違う動きやカウントの時は新鮮です。男性はタッチとかも多いのですね。動きがなくてかえって難しい。

    そして方向・・・・。私は恥ずかしながら、方向が苦手。いつも僅かに遅れて男性の前に立っています・・・。女性は自分で方向を決める必要がなく、ひたすら男性に付いていってるだけ・・・。楽チンなんです。特に斜め方向に弱くて。「ダイゴナリー○○」・・とキューが聞こえるとドキドキしてしまいます。方向を頭で意識すること・・・これは課題です。

    もう一つ。手や足の先にまで神経を注いで・・手を抜かないで踊る。人前で踊る場面もあるので、これも今年の課題です。

    (1月5日)

    ***あけましておめでとうございます

    またまた新しい一年の始まりです。一年過ぎるのがだんだん速くなってきました。
    さて、今年の最初の行事は、京都ラウンドダンス講習会です。 おかげさまで、第2回と重ねる事ができました。昨年の講習会では、京都のフォークダンサーの方にラウンドダンスに関心をもっていただくことができました。講師の先生も評判がよく、講習曲も浸透しました。ラウンドダンスのイメージを変えたと言っても言い過ぎでないでしょう。今年も素晴らしい講習会になるように願ってます。新春の踊り始めは古都・京都から・・・・なんて。そんなふうに広く定着したら嬉しいなぁ〜。

    今年もステキな曲に巡り合えますように。

    (1月1日)

    ***一年を振り返って

    今年は、Ph2〜3の曲をほんとうに随分踊りました。大勢の人の前で踊ることも多かったです。足形、姿勢、組み方など、基本に戻り、初歩の人にもわかるように気を付けながら・・・。 今までなんとなく踊っていました。口で説明するには自分で正確にわかってないといけません。最後はやっぱり、こうして・・こうして・・と体で示すことになってしまいます。先生のように、サイドとかバックとか瞬間的に言えるようになるには、まだまだう〜んと先でしょうね〜。

    関西以外にも、いろんな所にも行きました。 仙台のコンベンションから始まり、浜松、高松、名古屋、岐阜・・・・。いろんな出会いもありました。

    来年も楽しみです。

    (12月31日)

    ***今年印象的だった曲

    1位 De La Mer Waltz
    なぜか一年通してよく踊りました。 完璧に?踊れたときは最高でした。
      2位 Cuando Me Cha
    ビデオでプレスキッドさんのダンスをひと目見て、「キャー、ステキ・・」と思いました。 なかなか習うチャンスがなくて、秋になってやっと念願が叶いました。 ラテンドレスのフリンジを揺らしながら、プレスキッドさんみたいにカッコ良く踊りたい。 並んで踊る場面は特に盛り上がりますね。
    3位 Voures Vous Cha
    12月末とよなかパーティーで習って、突然の3位に踊り出ました。 振付がとってもキュート。イントロの入り方も気に入ってます。
    4位 Paparazzi
    白鷺さんのパーティーでキューイングをしました。クリスマスパーティーではみんなで仮装して盛り上がりました。私自身は踊ってないけれど、皆さんにいっぱい踊っていただいたって感じ。
    5位 Hit Me With A Hot Note
    ウエストコースト・・最近あまり踊ってないけど、しつこいぐらいなボーカルが意外と好き。コンベンションのデモで踊られた先生のチャーミングなダンスをイメージして・・曲の意味はよくわからないけれど、明るいお色気たっぷりに踊ってみました。クリスマスパーティーのデモのときは、腕を組んで歩くとき空いている手をジャズハンドにしてみました。ランランランって心が弾んでる雰囲気、伝わってきませんか〜
    おまけ1 Everyday I Love You
    大好きな曲なのに、あまり踊る機会がなかったです。 ロック・ロックと重ねるところに、ラブラブ感がでている。
    おまけ2 Donna Donna
    今年の下半期、一番多く踊ったのではないでしょうか。 プログラムダンス・発表・・・暗記するくらい踊りました。 ベトナム語のアンニュイな曲調がなんともいえず・・・売られていく子牛のことを想うと・・・コントラチェックの場面でいつも哀しくなります。子牛の無念な気持ちを込めて・・・

    (12月29日)

    RDとよなか25周年記念パーティー

    今年最後の行事になりました。 25周年だそうです。おめでとうございます。 25年なんて、すごい事ですね〜。 さて、ゲストはいつもの酒井先生ご夫妻と、今年は柴田先生ご夫妻と2組 大変豪華な顔ぶれで、中身も濃い講習内容でした。 曲目を紹介いたします。
    Watermark WZ 5+2
    Voules vous Cha Cha CH
    Flutes Tango TG 5+2
    I Fall In Love Again BL 5+0+4
    Once You Had Gold WZ 4+2
    Black Satin JV 4+2
    Crying In The Rain RB 4+1+1
    The Way We Ought To Be FT 4+1
    ステキな曲ばかりです。Watermarkの連続2回のルンバクロスは難しかった。初めての 「Once You Had Gold」は、美しい曲で、「Crying In The Rain」はサビの部分が印象的な曲で、振付も 可愛らしくてとても気に入りました。

    2日間ずっとパソコンと格闘されておられた中西先生、順子先生、たいへんお疲れ様でございました。そして、いつまでもお元気で、26周年、27周年・・・と末永く続くようお祈りしています。

    (12月23日)

    ***BigTopクリスマスパーティー

    今年のクリスマスパーティーは私のお手伝いしている金曜クラスが担当することになりました。プログラム構成、音源、飾り付け、オヤツの準備、司会進行・・・・。 いつもなら先生がされていることをみんなで協力して分担しました。 先生にもたまには、心おきなくおどっていただきたいなあ〜。

    いつも別の場所で踊られている方たちにも声をおかけしました。 クラスごとの発表やプレゼント、クリスマス曲を歌ったり、プログラムも工夫しました サークルの皆さんも盛り上げようと、思い切ったコスチュームや、大きなツリーを持参してくださったり・・・。

    出し物もパパラッチとハリウッド女優になりきって?? 私は「マスコミに隠れて秘かに来日するが奇抜さは隠せないレディガガ」という設定・・。 他のクラスの皆さんも特技を披露されたり、衣装を工夫されたり、バラエティに富んでいました。

    今年の例会はこの催しで最後となりました。 来年はどんなクリスマスパーティーを企画していただけるか期待しつつ、木曜サークルの皆様にバトンをお渡します。

    (12月20日)

    ***勤労者会館祭り

    私たちのサークルがいつも練習している宇治市勤労者福祉会館・・通称(きんぷく)とよんでますが・・・毎年サークル発表や手作り市など地域の皆さんも参加できるお祭りがあります。

    ラウンドダンスは、広い会場を例会に使用させていただいてます。 そのため、事務所の方にはいつも良くしていただいています。 そんなこともあり、お祭りを盛り上げるため、トップバッターで披露させていただきました。

    実は私の自宅はこの会場のすぐそばなので、近所のお友達にも声をかけました。 その中に、どうしても見て欲しい特別なお友達がいました。私にラウンドダンスを巡り合わせてくれた恩人です。実は同じ時間にジャズダンスの教室に行ってました。たまたま目にしたラウンドダンスのポスターが気になっていて、ジャズより魅力的なら・・・と興味が湧き、二人で体験にいきました。年齢層が違うから〜としない方に気持ちは傾いていた私に「面白そうだし一緒に行こう」・・というのですよ。この一言がなければ、ラウンドダンスは始めてなかった。お友達はその後体調が悪く、運動が続けられなくなり、今は私一人です・・・

    紆余曲折はありましたが、かなり努力してここまできたことを、ダンスで伝えたいと思いました。この発表も入院予定が伸びたため、偶然見てもらえることになったのでした。いつも自分やパートナーのためにだけに楽しんでましたが、誰かのために心を込めて一生懸命踊ったのははじめての事です。

    (12月8日)

    ***ダンスマイライフIN京都

    突然降ってわいたようなお誘いでした。 京都のボールルームダンスの先生方が中心になり年に一度行われる催しがあります。たまたまサークルの会員さんが出場されるところに、呼んでいただきました。友情出演のような形です。ボレロのビリティスを踊りました。しっかりと練習されているみなさんに交じり、ほとんどぶっつけ本番のような状態で足を引っ張らなければよいけれど・・・なんて。出演者は社交ダンスの他に、フォークダンス、ベリーダンス、バレエ、韓国舞踊、かっぽれ…等々。いわば異種格闘技。いつもと勝手が違い少しドキドキしてしまいました。大勢のボールルームダンスのインストラクターの先生に囲まれじっくり見られますと、100人のルッキングサークルの前でデモを踊るより緊張します。

    ダンス愛好者の中でも、ラウンドダンスをご存知の方は少ないです。こういう機会にラウンドダンスを披露し宣伝することができてよかったです。

    (12月1日)

    ***A Thousand Years

    岐阜の講習会で講習していただきました。 興味深いのは、この曲を振付けられたのが、オーストラリアの女性の方で、新人さんだということ。

    DVDを拝見したことがあるのですが、その時はさほど印象的ではなかったのです。不思議な曲なんです。実際に踊るととても心地よく忘れられなくなるのです。こんな感覚ははじめて。私の一番気に入ってる部分は、ホッケーから、タンデムで2ピークスして、男性をカレスし、ホッケーエンディングからデベロッペするあたりまで。ホッケーの途中で2ピークスはありそうでなかった。イントロでアイーダをしておいて、ロックから入るというのも 斬新でした。曲と振付がとてもマッチしていて・・・なので心地いいのでしょうか〜。

    今、一番気になる曲です。

     
    (11月25日)

    ***岐阜指導者研修会

    指導者ではないのに、指導者研修会とはおこがましい限りですが、会場が実家の目と鼻の先だとわかり、どうしても参加したくなりました。最初は先生に連れて行っていただく予定でした。急にご都合が悪くなり、一人でも参加できるか中部講習会の時、思い切って岐阜の方に尋ねました。すると「大変良い方がおられますよ。今お顔合わせします」と男性役の方をさっそく紹介していただきました。

    そういうわけで、トントン拍子でお相手が決まり、しかもお部屋はツイン〜。 いつもはサークルの方と一緒ですが、一人で行動するのは初めての経験です。ワクワクすると同時に少し不安で緊張してました。しかしパートナーのIさん、Iさんの所属されるサークルの皆さまにとてもよくしていただきました。常に気にかけ仲間に入れていただいおかげで、楽しく2日間を過ごすことが出来ました。ダンスを通じて新しい出会いが生まれ、世界が広がっていくことに感動しています。

    講習も少人数で講師の先生との距離も近く、直接アドバイスしていただいたり、質問できたり、とても有意義でした。特に女性足の事がよくわかり勉強になりました。

    岐阜の皆さま、ありがとうございました。

    (11月23日)

    ***京都FD交流会

    今年の交流会は都合でいつもと違う会場でした。いつもはラウンドダンスを発表しますが、今回はコールとプログラムダンスだけの参加でした。夏の初心者講習会のワルツ曲をコールしました。特に強く感じたのは、京都講習会や初心者講習会での講習曲を各サークル内でほんとによく練習されていること。

    以前だとラウンドダンスコーナーが始まると、ダンスの輪から出て行かれて休憩されるシーンがよく見られました。コールの時も目の輝きが違うようでした。前で見本で踊りましたが、真剣に覚えようという気持ちが伝わってきました。きれいな曲は、やっぱりフォークダンサーの方々の心にも響くのでしょう。「綺麗ね〜」と声をかけていただき、ラウンドダンスのエレガントで優雅な雰囲気がわかっていただけたかな〜と嬉しくなります。

    フォークダンスのランドダンスと書かれているものは、私たちが知らない曲が多いです。キューも入らないので、かえって覚えられず踊れません。繰り返し長いあいだ踊られている事が多く振付として覚えられてるようです。私たちが今踊っているラウンドダンスでは、新曲がどんどん発表されますし、キューがわかればいきなりでも楽しく踊ることができます。良いところを、そのままの形で伝えるのも、自分に課せられた役割だと思ってます。

    (11月10日)

    ***フラメンコ

    フラメンコを習われているサークルの会員さんの発表会がありました。 生まれてはじめて見ました・・・生のフラメンコ。 歌とギターと手拍子だけの、生演奏も新鮮でした。

    フラメンコにもいろいろなパターンがあるのだと分かりました。使われる小道具もカスタネット・・・しか想像してなかったけれど、ストールだったり、お帽子だったり・・・ お衣装もステキで、どの方も?スリムな体型で、カッコよかった。

    1曲の時間がラウンドダンスに比べかなり長いです。柔軟性、激しいステップ、運動量も多く、リズムもいろんなパターンがあって、完璧に覚えてないと揃って踊れません。いい加減な練習ではステージに立てませんね。

    15分ぐらいは私もやってみたいな〜と思いで真剣に見ていましたが、残念ながらクラッシック・バレエのようなテクニックが必要みたいなので、すぐに踊れるわけでなさそう・・・究めるまで待てない根気のない私にはちょっと無理みたいです(笑)。

    そして、退場するときは、グルグル回りながら〜でした。

    (11月9日)

    ***パープルムーンパーティー

    今年で参加するのは4回目でしょうか〜 11月3日は文化の日ですが、パープルムーンのパーティーの日と言うのが私の中では定着してきました。主催の先生の意図にまんまとのっかってしまったかんじです。

    今年は体調が悪く、ギリギリまで行けるかどうか分からない状態でした。踊りたい気持ちに負けて、やや無理を押して参加したのにもかかわらず 休憩なしで全曲踊り通したのは、初めてでした。 他のサークルのお友達とも踊ることができて、大満足。

    (11月3日)

    ***初めてのラウンドダンス研修会

    昨年から始めたカルチャースクールや、今年1月の京都講習会以来、フォークダンスサークルの方々がラウンドダンスに興味を持ち始められたようです。もともとフォークダンスの中にも(RD)と書かれている曲があります。ずっと長い間踊りつがれている曲ですが、私たちはあまり踊りません。きっとラウンドダンスのように新曲が次から次に発表され、それをこなしていくことに驚かれたにちがいありません。

    研修会では、フォークダンスの(RD)との違いを明確にし、正しいホールドやキューで踊ることに力を入れてます。もともとダンスの基礎がおありになる方ばかりなので、すぐに上手に踊られます。ラウンドダンスでは資料はオープンです。ここでワークショップされたダンスを、サークルに持ち帰り教えていただくのもOK!ラウンドダンスの楽しさを肌で感じていただけるようになれば、研修会は大成功です。

    (10月14日)

    ***京都府連FD初心者講習会

    8月最後の行事の締めくくりは、ラウンド初心者講習会でした。

    京都フォークダンス連盟の行事なので、参加者はラウンド関係者だけでなく、FDさん、レクダンスさん、民謡さん・・などなど。私たちもラウンドダンス以外のダンスを習います。 今年のラウンドダンスの講習は、RD方式でやってみることにしました。見本でまず1曲踊って見せてから、部分練習をします。今回私は未熟ながら先生のアシスタントという大役をいただきました。責任重大です。衣装もバッチリ決めようという事になり、衣装合わせもしました。普段はいたことのないパニエをはきました(^_^;)。ランドダンスをアピールできるまたとない機会です。

    フェイズ2のワルツ。このクラスのダンスをラウンドダンス的に踊るのは、かえって難しいです。でもフォークダンスのワルツとの違いを見せたいので、ホールドに気をつけたり、スウェイを付けること、ダウンアップを強調すること・・など、考えながら踊りました。社交ダンスのプロは「易しいダンスを難しそうに、難しいダンスを易しそうに踊る」そうです。プロではないけれど、私もいつもそう踊ることを目標にしてます。

    それにしても、こんな大勢(100名ぐらい)の前で講習のアシスタントをするのは、初めてです。中から見る景色はこうなんだ〜まわりは意外とよく見えるものなのですね。混んでいたり、間が空いてたりすると意外と気になりますね。

    今回、女性足が多く、途中から「パートナーチェンジ」をして欲しい・・という声が上がりました。いざしてみると、2重円のためスムーズにいきません(;_;)困った事にチェンジするたびにあちらこちらで一人の方が出きてしまいます。ラウンドの講習会ではパートナーチェンジをしませんので、想定外でした。スムーズに流れるように補助するのもアシスタントのお仕事かもしれないですね。最後の通し踊りでは、ついに私も男性足に回りました。男性足は全く素人なので、お相手に当たりました方にはご迷惑をおかけしました。

    一番痛感しましたのは、インストラクターのお仕事の大変さです。踊る人の様子を見ながら時間内に収めるのは、経験と臨機応変に対応する能力が必要です。ハプニングも起きますし・・。何事にも動じないところがさすがだなぁ〜と、横で感心してました。先生もご苦労様でした。

    みなさんに、「ルッキングサークル」で見ることや、「キュー」で踊ることに少しずつ慣れていただけるようになったように思います。ラウンドダンスが楽しい・・・という声が聞こえて来るようになって、昨年思い切って京都に出てきて今に至りますが、少しずつ手応えを感じるようになりました。

    「千里の道も一歩から」。関西風にいえば、「小さなことからコツコツと」。
    府内にラウンドダンスが定着するように、もうしばらく頑張りたいです。

    (8月31日)

    ***名古屋のパーティー

    「名古屋のパーティーはむつかしい」・・・・先輩方が口をそろえておっしゃいます。 「あなたもそのうちね〜」とチラッとチンプンカンプンの資料を見せて頂いてから、2年。私も今年やっと参加出来る機会がめぐってきました。怖いもの知らずなので、出来ない心配よりも・・どんな難敵に出会えるかとワクワクです。

    さて、今年は2年ぶりの記念パーティーでしたので、4組の素晴らしいゲストの先生をお呼びされてました。
    講習曲です。(順番に)

  •  Bule Oasis (秦先生・坂口先生)
  • Love The Tango (酒井先生ご夫妻)
  • December In July (今村先生ご夫妻)
  • Slow Boat To Jive (柴田先生ご夫妻)
  • どれも素晴らしくて印象的な曲ばかりでした。

    秦先生のワルツは、繊細で美しいメロディーにのせて、女性足にはたまらない動きが全体にぎっしり散りばめられていて・・自分のダンスに酔ってしまいそうな??胸がキューンとするような・・・そんな感じ。指先まで気持ちを込めて踊りたい・・・。女性らしい繊細でロマンチックな選曲と振付が嬉しいです。

    いつもダンディな酒井先生のタンゴは、ハギレがよくてシャープなところがカッコイイです。いつも曲に動きを合わせることを重点的に教えていただけます。うまく表現できませんがおふたりの雰囲気がステキなんです。酒井先生の奥様を支える右手の添え方にぐっときてます。

    今村先生のルンバ・・・曲に惚れ込みました・・・と言われるだけあって、どこか悲しげで、甘く切ないメロディーが心にひびきます。奥様のダンスはいつも気持ちがこもっていて表現力の豊かさを感じます。この曲も女性が主役ですね。女性をいかに輝かせて美しく魅せられるようにするか・・に心を砕かれているのがひしひしと伝わります。

    最後のジャイブ・・・実は私には一番難しかったのですが・・・。ゆかい愉快。メロディーと動きがドンピシャ!この曲のアンフェーズは3。アンフェーズはキューだけでは反応できなくて難しいイメージがありますが、このフレーズにはこの動き・・というコンポーザーの強い思いが感じられて、自然と動けたりします。そして不思議なことに踊りこむほど、やっぱりこの動きしかないよね・・・!って感じ。この曲でお気に入りの部分は、次のフレーズに入る前のちょっと忙しい動き・・どんどん盛り上がって気分がマックスになります。さすがワーロックさん!こんな楽しいダンスをいち早く紹介してくださった柴田先生に感謝いたします。柴田先生ご夫妻のアメリカンなダンスも素敵でした。

    名古屋のこの4曲のダンス、どれほど私が気に入ったか、みなさまに伝わりましたでしょうか〜(*゚▽゚*)
    講習曲の感想に関しては、素直な想いを書きました。もしも失礼な表現ございましたら、どうかお許し下さい。

    最後になってしまいました。 名古屋のパーティーを主催されたランファンの先生、スタッフのみなさま、お世話になりました。 とても行き届いたパーティー、真夏の楽しい想い出が増えました。来年も行きたい・・・。

    (8月18日)

    ***台湾ドラマ、その後・・・

    前に紹介した台湾ドラマ「僕のスィートデビル」。きのこ頭のリン・ターランがどうなったかを・・・。大学を卒業して数年後・・舞台を台北に変えて、さらに物語が続きます。その間主人公が大変身するのが台ドラのお決まりのパターンなのですが・・・・ご多分に漏れず・・ものすご〜いイケメンに変身した彼が、自分を振ったと思い込んでる彼女と再会するわけです。大変身したとは言え、昔の彼に気づかないわけないよな〜なんて、ツッコミながら見てます。
    それにしても、彼役の羅志祥(ショウ・ルオ)のカッコ良いことったら〜〜番組の最後に「来週も見てね」と流暢な日本語で語りかけられると、テレビに向かっておもわず「見る、見る」と返事してしまいます。

    もう一方の中国ドラマは終わり、今はBSフジ(月〜金)の「宮廷の諍い女(いさかいめと読みます)」。皇帝をめぐる後宮の壮絶な争いに目が離せません。そこまでいかなくても、現代でも似たようなことはあるある・・と。
    今、わたくしは、まわりの意地悪や嫉妬に耐えながら強くなっていく王妃「ワンワン」と気持ちが連動してるので、辛い日々を送っていた先週は私も元気がなかったです。来週は良い展開が訪れそうなので、期待してます。実はお盆のあいだに結末が知りたくて我慢できなくなり、ユーチューブで最後までみてしまったわけなんですが・・・。

    全権力を持って支配しているかのように見える皇帝に対して、したたかさや胆力、潔さ、女性の底力を見ているようです。私はワンワンのように波乱万丈に生きるより、皇女に生まれて蝶よ花よと大事にされ、カッコ良い家臣の本妻になる方がいいかなぁ・・・。今私の頭の中は中国清代の宮廷に飛んでます。絢爛豪華な衣装やアクセサリー、調度品、ヘアスタイルに至るまで、興味深く目を見張るばかりです。

    RDからしばし離れて、ちょこっとブレイクでした。

    (8月15日)

    ***第2の人生の楽しみ方

    先日30年ぶりの同窓会に行きました。ちょうど子どもが大学生や、社会人になって少し自分の時間が持てるようになった頃です。

    順番に1分スピーチをしました。みんな口を揃えていうのは、何かを始めたところ・・・またはその何かを探しているところ・・・。どのように第2の人生を楽しむか・・ということが話題の中心でした。私は、ラウンドダンスに夢中で、毎日とても楽しくて充実している・・・ということを言いました。「踊って〜」と声もかかりましたが、「一人ではできないからそのうちにね〜」と答えました。こういう時ラウンドダンスをうまくアピール出来たらいいのにね〜

    同級生のみんなにとても生き生きしてると言われました。いい時にラウンドダンスに出会えたおかげです。夢中になるものが見つかった私は幸せです。

    (8月12日)

    ***高松のパーティー

    ラウンドのパーティーで本土を渡るのは初めてです。私は四国は学生時代についで2回目。その時はなんと宇高連絡船で長い時間かけて行きました。今はとっても近くなったものですね。京都から、2時間ほど。まるで陸続きのようです。
    ゲストは浜松の河合先生ご夫妻。

  • IF You Love Me?
  • DisQuesto A Amarte
  • Undrer Paris Sky
  • Navy Blue
  • Adagio Cardinal
  • Whatever Lola Wants
  • 私はこのパーティーをずっと心待ちにしていました。というのは、 お休みされていた方々に久しぶりにお会いできる場だったからです。

    お一人はグレースフル代表のU先生。パーティー直前にご病気で倒れられ、懸命のリハビリで見事復帰されました。入院中はどんなお気持ちだっただろうと思いばかると、胸がいっぱいです。でも、中止されることなく立派に10周年を迎えられたのは、先生の精神力の強さと、支えられたサークルのみなさまのご努力の賜物です。お元気なお顔を拝見できてホントに嬉しく思いました。

    もうお一人はグレースフルのお友達。ご家庭の事情で1年近くラウンドダンスから遠ざかっておられました。先生の一大事にまたラウンドダンスに舞い戻って来られました。もう戻ってこられないのかしら・・と寂しく思ってましたが、宝塚のような華麗なダンスに感無量です。

    私のまわりでも、ご病気でやむなく中断されていたり、ご家庭の事情でつづけられなくなられた方が、何年かぶりに復帰されることがあります。懐かしそうにRDを楽しまれている様子を目の当たりにするとき、ラウンドダンスはブランクがあっても、体が覚えているものなのですね〜。すぐに感覚を取り戻され、楽しげにステップを踏まれているお姿に、私まで嬉しい気持ちになります。

    お話はパーティーに戻ります。怖いもの見たさで楽しみにしていたアフター パーティーでの、白鳥の湖・・・女装の白鳥さんたち〜(^_^;)。だいたい予想はしてましたが。予想以上〜。数年前に来日して、評判になった男性バレエ団をイメージしてください。あとはご想像におまかせします。

    ゲストの河合先生ご夫妻も素敵だったし、グレースフルのメンバーの方は、役者揃いだという事もわかりました。 そのほかにも、サークルみなさん総出の創作ダンスも、よく揃っていて、猛練習の跡がうかがえました。全員参加のキューイングもなかなかできないことです。一つ一つが印象深くて、挙げるとキリがありません。

    そして、先生のお作りになられたルンバ、素敵でした。展開がドラマチックです。ストーリーが浮かんでくるようですね。これからも女性目線の作品をたくさん発表していただきたいです。

    15周年に向けて、グレースフルのさらなるご発展をお祈りいたします。

    (7月14日)

    ***白鷺パーティー

    今年もやってきましたよ〜。 昨年のキューイングが好評だったのか??自画自賛〜(^_^;)。今年もお話をいただいたので・・・やっぱりお断りできなくて・・。

    去年はキューイングのしやすい・・・合わせやすいという基準で選曲しましたが、 今年は完璧に自分の好みで選びました。リストをいただいて 絶対外せないと思ったのが、レディ・ガガの「パパラッチ」。あと大好きなバレエの「スワン・レイク」、去年15周年で披露したジャイブの「バックフィールド・イン・モーション」に即決定。

    頼まれてもいないのになんか盛り上げないといけないような気がして〜。「パパラッチ」を歌う「レディ・ガガ」を意識して、アニマル柄のキャミソールにレギンスの衣装でカッコ良く決めてみようとおもいつきました。本当はサングラスもかけたかったのだけど、キューカードが見えないのでやめました。一番の心配は「レディ・ガガ」をみなさんがご存知かどうか・・・でした。もしかしたら、めっちゃ滑るかも〜。 やっぱり心配なので、キューイングの前に一言、ことわっておくことにしました。

    本番は拍手もいただき(レディ・ガガがお分かりになったかはちょっと不明 (^_^;)〜)、それに気を良くして・・・出来はまあまあかしら・・・・。選曲がほとんどの方がご存知ないマニアックな曲ばかりなので、時々ざわざわしてる雰囲気も感じないではなかったですが・・・「そんなの関係ない・・・ちょっと古い (^_^;)」。ノリノリで楽しく出来ました。ただいつも間違えないようなところで、読む場所を見失いご迷惑をおかけしました。油断したらいけないですね。 こういうとキューイング好き好き人間のようですが、実はそうでもなくて・・(^_^;)。

    カントリーダンスの時間もいつも楽しみです。今回は・・ごめんなさい。ちゃんとした題名忘れてしまいました。じーちゃん、ばーちゃん、みんな元気で頑張ろう〜という内容の楽しいサンバです。前のお父さんの足がなにげに高く上がってました。ターンも足形も完璧だったし・・・ミスマッチ感・・おもしろい〜!!

    フルーツもお菓子も美味しかったです・・・お弁当も!・・おやつも!
    スタッフが10名だそうですが、パーティー進行もそつなくて、心のこもったおもてなしに感心しています。とってもハートフルなパーティーでした。

    (7月3日)

    ***阪神ファン

    昨日甲子園に行ってきました。 毎年何度か応援に行きますが、今年は2回目・・ただ今、2戦2勝です\(^^@)/ 定位置はレフト外野です。少し前までは、金本アニキやレッドスター赤星選手の背中に熱い視線を送りながら見てました。今はのんびりラジオを聞きながら・・お寿司を食べる・・。

    面白いのは、阪神ファンの皆さんです。ほんとに思い思いの応援スタイル、風刺の効いたヤジあり、自作振付の応援ダンスあり。応援マーチもあるので覚えて歌わなくてはなりません。衣装も小道具もすごいです。好きな選手の名前や、ヒッティングマーチを刺繍したり、旗のたったヘルメットやトラッキーのカチューシャ・・虎のかぶりもの、掛布のユニホーム、挙げだしたらキリがありません。お子さまは当たり前、おっちゃんオバちゃん元気です。リズム感も抜群だし・・・。点が入ると誰にでもハイタッチしてくる〜。
    甲子園はアメリカンで異次元の世界。私はそこまではとてもとても・・・。ユニホーム着たままで電車に乗って家に帰るぐらいしか・・・。でも、この感覚って〜ダンスの時ミニの衣装を初めて着た時と同じ〜一度突き抜けたらなんでも来いってとこですね〜(*^_^*)
    いつもストレス解消と明日の元気をもらって帰ってきます。
    若虎頑張れ!!

    (6月7日)

    ***ひまわりパーティー

    「明石ラウンドダンスひまわり」さんの15周年パーティーに行ってきました。 明石は、同じ関西でも京都からずい分遠いです。遠足気分で??出掛けました。 兵庫はラウドダンス・スクエアダンス・レクダンス・フォークダンスサークルがたくさんあって〜仲良く頑張っておられます。ラウンドしか踊れない私と違い、どんなダンスでも楽しまれている印象があります。だからパーティーになるとたくさんの人で賑わいます。 やさしいダンスをパートナーチェンジしながら踊れるのも楽しいです。

    中でも一番楽しみにしてたのが、先生のデモダンスでした。ワークショップ以外に先生のダンスってじっくり拝見したことないのですね。
    デモ曲は、「Boulevard Of Broken Dreams」と私の大大大好きな「Everyday I Love You」
    前のタンゴは、浜松パーティーで教えていただきましたが、とにかく難しくて・・・さすがだなぁ〜華麗なダンスでした。そして、後のボレロ・・いつもすてきなワンピースの女性足のN先生・・・初めておズボン姿の男らしいN先生を見ましたー。かっこよかったです〜。

    神戸の先生方は、男性をされるときはとっても颯爽として凛とされてますが、女性の時は顔つきも全然違ってたおやかになられます。やっぱり神戸って宝塚・・・の近くだからかな。感心感心。どちらにもなりきって踊れるってすごいことだなぁ〜。
    最後になりました。15周年おめでとうございます。

    (5月30日)

    ***浜松パーティー

    浜松のパーティーに初めて連れて行っていただきました。難しくて?ちょっとマニアックなプログラムダンス。時間切れで全曲は練習できませんでした。あとは雰囲気で踊ることにして、パーティーを楽しむことに・・・。

    休憩時間のフルーツタイムやおやつ、お弁当も美味しかったし、ホテルでのアフターパーティーも楽しかったです。浜松RDファンクラブの皆様の出し物にはビックリ〜。「きゃりーぱみゅぱみゅ」の「つけまつける」をほんものの??付けまつ毛・・(今の子は「つけま」というのですが)を付けてのイケイケダンス。「きゃりーぱみゅぱみゅ」をご存知ない世代の方が素晴らしいノリです。なぜか飛び入りで参加して踊ってしまいました。カラオケでもたまに歌うのでねー(ゝ。∂)

    その後、フォークダンスコーナーがあったり、スクエアダンスコーナーがあったりして、深夜になるまで、踊りが続きました。すごいパワーとエネルギーです。

    浜松は関西と関東の中間なのでどちらからも行きやすい距離なのと、地元中部の方の参加も多いことから、普段の関西のパーティーとは顔ぶれが全然ちがい新鮮でした。特に若くてお上手な人を何人も発見したのが大収穫です。私も励みにして負けずにガンバロー。

    とても楽しい2日間、浜松RDファンクラブのみなさま、お世話ありがとうございました。 河合先生のソフトな語り口に、奥様のすばらしいプロポーションとお衣装。手作りのあったかいパーティー、ずっとずっと末永く続けてくださるようお願い申し上げます。

    (5月20日)

    ***テレビの話

    久しぶりに台湾ドラマを見ています。 始めっから笑ってしまいました。
    主人公のお金持ちのおぼっちゃまが、過保護な家族から離れるために中国の大学に留学するお話。おぼっちゃまが、金持ちとバレないために偽名を使うんですが・・・なんとその名前が「林達浪」。音読みでリン・ターラン・・・なぜかと言うと、ピンクパンサーが大好きで、歌の出だしが「タラン、タラン、タランタランタラ〜ン」だから・・・・。ラウンドダンスでお馴染みの「ピンクバンサーのテーマ」で踊りだします。「ディスコ・バウンス4タイムス」から始まる愉快な振付・・ 台湾や韓国のダンスって、キュートでカッコ良いですね。

    最近ピンクパンサーずいてたから、タイムリーで余計ツボにはまってしまいました。キノコヘアーのオタク少年の彼、ピンクパンサーのぬいぐるみを持ち歩いてます。超バカバカしいけれど、妙にほっこりするのが台湾ドラマ。ストレスのたまったときは、とってもハッピィーな気分になって、また明日から頑張ろうって思ってしまいます。

    もう一つ毎日楽しみに見ている中国歴史ドラマ。「BSジャパンの二人の王女」。唐の則天武后の娘の話。この悪女で有名な則天武后。皇帝を名乗るとき、こう言います。「たった一度の人生だから、やりたいようにやる。女が皇帝で何が悪い」本物の則天武后がほんとにそう言ったかどうかは定かではないけれど・・代々女は帝にはなれないというおきてを、力で曲げてしまう。「一度きりの人生」と言い切るところに、共感をおぼえました。 そこまで命懸けでダンスを踊ってるわけではないけど・・・・今やらなきゃ・・・
    私も頑張る\(*⌒0⌒)♪。

    それにしても中国の女優さんって、どうしてこんなに美しいのでしょうか〜。

    (5月12日)

    *** 嬉しいこと・・・

    去年から始めたカルチャースクールの生徒さん。

    私と同世代の期待の星がお二人。なんだか最近ラウンドダンスにはまって来られた様子。 帰りに立ち寄った近くの喫茶店でキューシートを並べてなんか真剣です。 尋ねると、復習会をしている・・・とのこと。

    「やった〜\(^^@)/ラウンド教信者〜第一号・第二号誕生!」 地元から思い切って飛び出して2年目。少しずつ努力が実を結びつつあるのを実感しました。
    それにしても、仕事中内緒でキュー入り曲を聞いているって〜( ´艸`) だいじょーぶ〜??

    (5月11日)

    ***クローズドポジションのときの首の位置

    最近のカルチャースクール。男性足の人が少なくてにわか男性を時々します。 気付いたのが、首の位置。

    女性足をやっていると、男性の顔と距離を取るために、体の位置をずらすほかに首を自分で遠ざけます。男性の顔との間隔は自分で決められます。しかし、男性って首が真っ直ぐだから、女性の顔がど真ん前にきてしまうことがあるのですね。フォークダンスの方はもともと離れて立たれて、お顔を見合わせながら踊られることも多いようです。踊りながら目が合ってしまったりして〜。私もにわか男性だしうまくリードもできず(^_^;) 窮屈なホールドになってしまいます。
    立ち位置や首の位置って大事だなぁ〜。

    他にも、何気なくステップしていた、スピンターンやテレマーク、インピタス・・・。
    女性がどうしてあげたら、男性のリードがやりやすいかがよくわかります。

    でも、気がつくと女性の首になってたりして〜、やっぱり男性にはなりきれない・・ですよね。

    (5月1日)

    ***関西SKサークルの講習会

    今年のゲストは伊藤先生ご夫妻でした。 講習曲は、5曲。

  • Somewhere In Time 3 FT
  • Dans Ta Chambre  CHA
  • Don't Cry PD
  • A Whiter Shade Of Pale BL
  • East Of Eden WZ
  • メロディーラインの美しいスロー・フォックス・トロットやボレロ。楽しいチャチャ。今後入門的バイブルになりそうなパソ・ドブレ曲。
    今回の講習会の中で私の一番の課題はショルダー・シミーでした(笑)。

    「Don't Cry」は、あの有名な「Don't Cry for Me Argentina」をパソにアレンジしたものでした。私はマドンナが映画の中で歌っていたのが印象に残っています。

    「A Whiter Shade Of Pale」・・・この曲は昔エレクトーンで初めて弾いた曲。「プロコルハルムの青い影」・・・といった方がお馴染みなのでは。1967年の曲・・・というので、どうもリアルタイムで聞いたわけではなさそうです。

    「エデンの東」はジェームズ・ディーン主演であまりにも有名ですね。生まれる前の映画なので・・・見たことはないんですけど。最近は韓国ドラマに同名の作品があったような・・・お昼の給食の時間に名曲リクエストタイムで放送で流れるか〜「みなさん、下校の時間が来ましたー」と放課後流れるか〜、そんな感じ。

    関西SKサークルさんは、関西では珍しくパニエのコスチュームでRDの伝統を守られています。 初めてパニエを近くで見たとき、RD歴の浅い私は、びっくりしてしまいました。今ではボリュームのあるスカートや肩出しの露出の多いデザインにも関わらず、上品です。特に先生のお洋服の生地やお色がとても素晴らしいです。パートナーの先生とお色を合わせているところなんか素敵です。 揃って踊られている様子が美しいなぁ〜といつも思いながら見ています。

    (4月28日)

    ***コアリズムのDVD

    先の講習会に体の線が出るロングのワンピースを着ることに決めていたので 何とかお腹を引っ込めないと・・と焦っていました。

    その時思い出したのが、コアリズムのDVD。 昔テレビショッピングで流行り、杉本彩さんが絶賛されていて・・・。 それにつられて買ってしまいました。あの時は、確かに痩せたので・・・。 まだダンスを始める前は、ただステップや手の動きを真似しているだけでした。今、改めて見ると、社交ダンスで言う体の中の筋肉の動きやひねりを取り入れたエクササイズだったことがわかりました。なるほど〜、ラテンダンスの基礎の動きなんだな〜勉強になるなぁ〜。

    やる気満々ではいましたが、1クールに40分ほどかかるので、めんどくさくなりました。結局3日坊主どころか、1日坊主で終わってしまいました。

    (4月25日)

    ***顔の向き

    最近、踊っていて一番気になって仕方ないのは、顔の向きです。 ダイアモンドターンのとき、ランニングナチュラルのとき、フェザーエンディングのとき・・・デモダンスを見ていると、右を向かれる人向かれない人、同じ方でもダンスによって違っていたり・・・ どう踊ればいいのか迷ってしまいます。 今まで何も考えずにずっと顔の向きだけ真似してきました。バックパッシングチェンジやバックフェザーは右・・という具合に。

    どこかの講習会に行ったとき、とても良いことを教えていただきました。男性が女性の左側にスウェーをかけてきたとき(この表現が適切かどうか)女性の顔が自然に右を向くそうです。女性がどちらを向くかは、男性次第だということなんです。女性が考えることではないということ。プロの社交ダンスの先生のデモを見ていると、特にFT〜男性のリードに合わせて大きく揺れながら右を見たり左を見たり自然な動きです。

    決まっているのは、クローズドポジションは、必ず左。セミは右。 セミの場合と、バンジョーでスウェーをかけられて右に向く場合とは、男性に対する顔の位置は少し違う気がします。 セミポジションでも、そのまま右を向けば良いというわけではないようです。お腹は男性に向けていないといけないので、とても苦しい状態です。

    女性はいろんなポジションの時、それぞれの正しい顔の向きや位置を瞬間的にしかも自然に取る事が大事だと気付きました。顔だけでなくて体全体にも言えることなんですけど・・・。ホントに奥が深いです。
    美しいフォームで踊られているカップル、練習のたまものなんですね。

    (4月24日)

    ***ハンティッド・ギター

    コンベンションにも取り上げられ、大人気のこの曲。サックスの哀愁を帯びた物悲しい調べが何とも言えないですね。 私のお気に入りのダイアモンドターンの場面など、映画のワンシーンのようです。

    スナックの片隅で流れる歌謡曲・・・そんな昭和のにおいを感じて仕方ありません。淡谷先生の「別れのブルース」や「赤いグラス」に通じるような。曲名はなかなか出てきませんけど〜

    そして伊藤先生の「33」・・・私の中ではテレサ・テンの「つぐない」にそっくりなんです。イントロのあと、どうも「窓に西日が〜」と歌いたくなってしまいます。この曲もみなさん大好きだそうです。

    あちらの曲なのに、親しみを感じてしまうのは、日本の演歌の心に通じるものがあるのでしょうか〜どこか懐かしいメロディーが、心に響いてきます。

    (4月24日)

    ***ピンクパンサー

    最近踊ったFTの曲です。この曲の振付の奥深さに感服しています。 まず、シュチュエーションから解説しないといけません。トボけた探偵と泥棒のコメディー映画だそうです。ここがおさえて欲しいポイント。

    最初にお断りしますが、すべて私の解釈・・というか妄想に近いものです。
    まず、イントロ。男性ははげちゃびんのパッとしない探偵、女性はキャッツアイの女泥棒のようにロングタイツをさっそうと着こなす。ピンクパンサーというからには、ピンクのアニマル柄に違いないです。背中合わせのパッシング・オープン・ボックスは、まるでドリフのコントのようです。真後ろにいるのに気づかない。
    その後のハードさんの奥様のリアクションの意味は?ずっと考えていましたが、ひらめきました。ご主人への指差しは「あ、へっぽこ探偵に見つかっちゃった〜」。ご主人さまの探偵は「おっと、見つけたぞ〜捕まえてやる〜」フック・イン・フロント。女泥棒「あっかんべー、そう簡単に捕まるもんですか〜」くるり。

    ダンスの部分でも探偵役の男性をお色気で挑発しながら、捕まりそうになるとするりとすり抜けて、逃げていきます。行ったり来たり、追いついては逃げる、のらりくらりした感じがホントによく出ている振付です。
    エンディングのライトランジ・・・捕まったことにしてあげました。探偵があんまりいいとこなしでかわいそうなので〜。 最後はタイムボカンシリーズのドロンジョ様か〜。わかる人だけわかってください〜

    想像力の膨らむこんな楽しい振付の曲は、大好きです。

    (4月5日)

    ***デラメール・ワルツ

    こちらも最近習ったワルツ。日本語で言えば、「海のワルツ」。 バイオリンの奏でるメロディーが物悲しいです。シンコペーションのリズムからは、波が寄せては返す情景が浮かんできます。 季節は春や夏ではなさそう。どこか寂しげな・・・秋。

    また妄想炸裂ですが・・・
    私には、別れた恋人を思い出の砂浜でしのんでいる男性の姿が見えてきました。 結婚を約束してましたが、何かの事情で心を残したまま別れました。 彼女は、はるか遠い海の向こうに嫁いでいきました。彼は彼女との過去をたどります。 ダイアモンドターンのあたり、メロディーがピアノにバトンタッチして、曲調が明るくなるところからは、楽しかった思い出がよみがえり、夢の世界に心は遊びます。 しかし、再び現実に引き戻され、虚しさで心が張り裂けそう。 広陵とした海原からは無情にもただ波がよせてはかえすだけ〜 > もしも本当のお話があるなら、勝手に作ってゴメンなさい。

    (4月1日)

    ***はじめてのケアセンター訪問

    サークルメンバーのケアセンターでお仕事されている看護婦のSさんから、「かくし芸大会でラウンドダンスを皆さんに披露してみませんか〜」というお話がありました。さっそくボランテァを募り8名で訪問することに・・・。

    緩やかな坂を上がり、高台の上にセンターはありました。 たくさんの皆さんが集まっておられました。母と同年代の方たちばかり。私たちは15周年に新調したパープルの揃いの衣装で。 このために準備してきた曲は4曲。
    「アメージンググレース」・「浜辺の歌」・「花」・「明日があるさ」
    全部Sさんの選曲です。

    懐かしいメロディーに手拍子や体でリズムをとられるケアセンターの方たち。 こぼれるような笑顔。どんなことを思い出されているのかなぁ〜。そんな雰囲気に乗せられて、いつもより頑張ってしまいました。後ろの方で手を振ってくださるおじいちゃんがいました。 嬉しくなって思いっきり手を振りながら退場しました。反対に元気をもらいました。

    こんなに喜んでいただけるって、意外でした。 これも、どんな曲にも振り付けられて、 みんなが揃って踊れるラウンドダンスの良さかしら。

    機会があれば、また行きたいです。

    (3月24日)

    ***関西支部講習会

    3月16・17日は、関西支部講習会でした。秦先生・坂口先生をお迎えして。
    コンベンションの曲が5曲。そのほかに4曲。
    (The Breeze And I Rumba・ In These Shoes?・ Bilitis・ De La Mer Waltz)

    どの曲もわたし好みのステキな曲ばかり・・・。 とっても楽しい講習でした。関西風アメリカンな感じで・・・。

    コンベンションで私には難しかったフェイズの高い曲が、さすがに2回目になるとよくわかりました。あやふやな箇所が再確認できたのがよかったです。

    それにしても、泊まりの講習会は、家事をしなくて良くてラッキーヽ(´▽`)/

    でも、行くたびに体重が増えるのはいったいどういうことでしょう!!
    箱根はパソコン講習で体を動かなかったせいだと思い込んでました。今度はよく動いているのにかかわらず・・・年齢のせいで代謝が悪くなったんでしょうか〜マジでショック!!

    (3月17日)

    ***東北旅行記

    東北はなかなか旅行する機会がありません。それで、プラス1泊で仙台観光をしてきました。

    コンベンション3日目午後は、オプションに参加して、平泉に。県境を抜けると岩手県。バスの窓越しからの景色も少し違います。関西を出るときは春の訪れを思わせる陽気でした。いっぺんに冬に逆戻りしたようで、体の芯から寒い〜。
    奥州藤原氏の本拠地平泉は、平安京に次ぐ繁栄した都だったそうです。京の都への憧れや対抗する気持ちがいろんな文献に表れています。 その藤原氏の建てた中尊寺には当時の賑やかに人々が往来していた様子が描かれたものも残されていました。中尊寺金ピカ金色堂は、そんな藤原氏の栄華を誇るように光り輝いていたことでしょう。金色堂を護るために囲んでいる建物が鎌倉時代からあったのにはびっくり。よほど大切な建物だったのでしょうね。

    その日の東北地方は強風が吹き荒れており、帰りの高速道路も通行止め、仙台のホテルに向かう途中も、台風並みの強風に吹き飛ばされそうになりました。こんなことは生まれて初めて。慌ててコンビニに避難しました。

    そんな風にも負けず、夜は街に出て地元の新鮮な魚介のお寿司に舌鼓。ほっぺたが落ちそうなトロのマグロ〜。

    ***続・東北旅行記

    次の日は、「るーぷる仙台」と呼ばれるレトロなバスでミニ半日観光。伊達政宗ゆかりの瑞鳳殿と、仙台博物館に。博物館の展覧物は、とても印象的。私の目が釘付けになったのは、お釈迦様が亡くなられ生き物が悲しんでいる様子を描いた絵。犬、馬、魚、貝、あらゆる生物が悲しげに集まってきています。「貝が悲しむって〜どんな顔なん〜??」とツッコミを入れてしまいました。「青葉城恋歌」で有名な広瀬川をチラッと眺めました。

    お昼には、牛タンを食べました。お肉が苦手なので迷ったけれど、「仙台は牛タンよ〜」と言われてきたので、勇気を出して食べてみました。普通に美味しかった。

    帰りの飛行機が、ちょっとまぁ〜びっくり・・・!!機体が小さい!!初めて飛行場を歩いて乗り込みました。機内がまたまたびっくり。近鉄電車の幅ぐらい。もっと細かったかなぁ〜。細い通路を挟み、両側に座席が2つずつ。すごい勢いで滑走し、スリル満点でした。落ちても一瞬ですね〜と笑えない冗談を言っているうち、夕日を浴びて輝く富士山が見えました。これは吉兆に違いありません。今年もBigTopが発展しますように〜とお祈りしました。

    そして最後に、一番忘れてはいけないこと。
    帰りは震災からちょうど2年たった3月11日。復興の様子を目に焼き付けて帰ること。地元に帰って絶対伝えたいと思っていました。滞在中、ガイドさんや地元の方の語られる生々しい震災当時の様子・・・。どれだけ大変な経験をされてきたことか・・と胸が痛くなりました。たんたんと語られる様子に、明るいけれど芯の強い東北のお人柄を感じました。街の中にはまだまだ重機や工事現場が目につきましたが、着実に一歩一歩復興は進んでいると感じました。

    (3月11日)

    ***コンベンション

    記念すべき初めてのフルコンベンションデビューでした。

    ステキなダンスをいっぱい習えると思うとワクワクしてしまいます。 以前はビデオで見る大先生がまわりにおられるというだけで緊張してフリーズ状態でした。だんだんとそんな光景も見慣れてきて、今は自分が先生方と同じ場所で踊っている喜びをひしひし感じています。生でしかもすぐそばで模範的な動きが見られる、こんなチャンスはまたとない・・・なんて幸せなんでしょう〜!特に女性の先生。ちょっとした動きやしぐさが美しい。いいところは盗んで帰ろう〜っと。ヽ(´▽`)/

    講習の中でステキだと感心したのは、男性足の先生がパートナーの先生に「とても色っぽいですよ」と声をかけてらしたこと。パートナーを褒めるってなかなか出来ないことですね〜私も褒めて伸びるタイプなので???こんな風に言われたらうれしいなぁ〜。

    悔いが残ったのは、リクエストダンスの「ダイナマイト」。実はこの曲、Fabjanさんのようにかっこよくキメたくて、ラテンシューズにまで履き替えて意気込みましたが、結果はボロボロ〜。 言い訳するなら、練習時間が足らず踊り込むところまではいかなかった。難しい曲は付け焼刃では通用しない・・・ということに尽きますね〜。

    交流会では、全国の方々と一緒にミキサーダンスを楽しんだり、歌を歌ったりしました。

    (3月11日)

    ***フェザー

    ごく最近まで、「フェザーとは何ぞや」と尋ねられたら、答えることができませんでした。

    FTに出てきます。FTを習いだした頃、イメージがわかず覚えられなくて、先生に何度も質問しました。足形です〜と言われ、ますます迷宮に迷いこんでしまいました。はじめは羽のように歩く歩き方なんかな?ホバーの親戚かなんかな・・と想像したりしてました。

    なぜわかりにくいかと言うと、女性足はその前や後ろのポジション(SCPやCP)によって、前進したり後退するからです。足形も男性中心なのです。男性の動きを想像しなくてはいけません。(フェザーにかかわらず) だから3歩後退と足形を覚えてしまってはいけないのですね〜。フェザーはいつも女性は左足から。体を斜めにひねりながら動くこと・・・。

    みなさんはとっくにご存知で、「そんなこともう知ってる」と言われてそうですねぇ。私は最近になって謎が解けたので嬉しくて・・・。

    もう一つ曖昧な「マヌーバー」。これがまだはっきり答えられません。社交ダンスの足形にはありません。1歩の時もあるし、3歩の時もあるし・・・雰囲気はわかるんですけどねぇ〜。語源はいったいどこから来てるんでしょう?どなたか、この迷える子羊に「マヌーバー」のスッキリとした定義を教えてください。

    (3月1日)

    ***フェイズ

    「フェイズ」というものを考え出した人はすごいと思いませんか? 最近、特に感心するようになりました。

    きっかけは、フォークダンスをされている方に、「ラウンドダンスはいいわね〜。フェイズがあってレベルがはっきりして進歩が確認できるから」という言葉からです。 実際に、自分が踊れるかどうかはその曲のフェイズをみれば大体わかります。
    そういえば、私も初心者の頃、とフェイズ4が踊れるようになったときは、4の壁を克服できてやっと先輩の仲間入りできたかな、フェイズ5が踊れるようになると知らぬまによくここまでこれたなぁ〜と自分を褒めてやりたくなったり・・。フェイズ5が踊れるようになれば、次はフェイズ6に挑戦したい・・・と目標になります。

    フェイズの規定も画期的で、フュギュアを6段階にレベル分けしたところにあるようにおもわれます。 多少例外もありますが、ほとんどその通りの難易度です。 私の感覚では、フェイズ3と4の壁は大きく、5と6の壁もちょっと大きい・・・。4と5は割と近い感じがします。だから4を踊れるようになった時も6を踊れるようになった時も同じようにとても嬉しかった。

    反対にフェイズ4からは難しいから絶対しないとか、5だから無理、6はとんでもない・・・と決めてらっしゃる・・そこのあ・な・た。 私と一緒にチャレンジしましょうよ〜。

    (3月1日)

    ***カルチャースクール

    京都ラウンドダンス講習会・・開催の影には、今年度から始めたカルチャースクールの存在が大きいです。

    京都のラウンドに危機感を感じていたころ、京都市内のカルチャースクールのお話が持ち上がりました。ずっと同じ場所で続いてきた地元宇治市のサークルから外に出ることは、賭けのようものでした。
    規模を縮小しながら細々とこのまま・・地元だけでやっていくのか、新天地を求めて漕ぎ出すのか。その選択をした時に手を広げすぎて基盤のサークルまで空中分解してしまわないか・・・という不安。でも、心配いりませんでした。ラウンドダンスを広めたいというサークルのみなさんの思いも同じでした。そんな後押しもあって、おもいきって飛び出すことにしたのが、昨年4月のこと。 私は先生のお手伝いで、講習の補助と事務的なお仕事を担当することになりました。

    大々的に新聞の折込チラシで募集していただいたものの、申し込み状況を尋ねると、たった6人。3人以下なら開講できません。と聞いていたので、とりあえずセ〜フ(´-`)
    売れっ子の漫才師が、幕があいたらお客さまがひとりでした〜という話を思い出し、自分を励ましました。

    さて、このスクールは3ヶ月単位で更新するシステムとなっています。1月から4期に入ります。おかげさまで、今では人数も3倍ほどに増えました。FDサークルの方々や全くダンスが初めての方など、様々です。とても活気があり、みなさん熱心にラウンドダンスに取り組まれています。そのキラキラした目の輝きに忘れていた初心の気持ちを呼び起こされます。先日の講習会にも、スクールの方が大勢参加され、盛り上げてくださいました。 日頃なんとなくいい加減にステップを踏んでいた私には、とても良い勉強です。
    未熟な私に大事なお仕事を任せてくださる先生、暖かく応援してくださるサークルの皆さん、そしてカルチャースクールの生徒さん、良い機会を与えていただき有難うございます。

    と言うわけで、ちょっぴりカルチャースクールの宣伝を・・・
    西陣織会館カルチャースクール「はじめてのラウンドダンス」・「やさしいラウンドダンス」
    ここでは、Ph2〜3の入門レベル〜初級レベルをゆっくり和気あいあいと踊っています。RDを基礎からやってみたい人、どうぞ来てください。

    (1月30日)

    ***京都RD講習会を終えて

    「府連の1月の講習会枠をラウンドダンスにいただいた」・・と先生からお聞きしたのはいつのことだったでしょう。
    あれから講師の先生やサークルの方々と準備を重ね、ドキドキしながら迎えた大イベントも無事終わりました。

    「京都で初めてのRD講習会」は、楽しんでいただけたでしょうか?
    このような講師の先生をお招きし講習会は、私たちのサークルにとって初めての経験です。
    実はちょうど1年前、先生とこんなお話をしていました。「このままでは京都からラウンドダンスの火は消えてしまうわね・・・何とか盛り返して、いつかきっとラウンドダンサーで会場をいっぱいに埋め尽くしたいね。それが私の夢なんです・・」 その時は、ほんとに夢のような話だわ〜と思って聞いていました。
    それが信じられないことに、1年も待たずにその夢がかなってしまったのです。今回の講習会には、約130名ほどのみなさんが集まってくださいました。文字通り会場いっぱいです。 たくさんの方のお力をお借りして立派な講習会が開けたことで大きな 達成感を味わうことができました。広い会場で楽しそうにRDを踊られている光景を見て感無量でした。

    でもこれはまだ、「おわりのはじまり」・・・。そして来年、再来年・・・5年後、10年後・・将来につなげることが大事なのです。京都のラウンドダンス復活の序曲となりますように。

    まずは来年、さらにパワーアップした楽しい講習会を・・どうぞご期待ください。

    最後になりましたが、楽しくわかりやすい講習をしていただいた神戸の藤本先生ご夫妻、京都府連役員のみなさま、参加していただいた府内のFD・SD・レクダンスサークルのみなさま、関西から応援に駆けつけてくださったRD指導者の先生と府外からはるばるお越しになられたRD愛好者のみなさま、どうもありがとうございました。

    (1月30日)

    ***第1回RD講習会・・・大盛況に終わる

    1月27日京都ラウンドダンス講習会の模様を紹介します。
    参加者は127名。サークル会員を除き、府内から59名、府外から41名。 最初に足ならしの簡単なプログラムダンスを踊り、午前は講習曲2曲。お昼ごはん後、フォークダンス曲と午前講習曲の復習。そして講師の先生のデモダンスのあと、午後の講習。 おまけ2曲もプラスして4曲・・・合計6曲。初めての人には少しハードだったかしら・・・でも中身の濃い講習でした。

    今回の講習会で特に良かったと思われる点は、講師の先生による華麗なデモダンスをご披露していただけた事です。 参加者のほとんどがFDサークルの方でしたので、このようなPhの高いラウンドダンスを見る機会がなかったと思われます。この機会にご紹介できたのが良かったです。
    曲も、以前”ひとりごと”でベタ褒めしました「To Go Beyond」です。やはり拍手が起こりました。見せ場のたくさんあるダンスです。もう1曲は、これも私が踊りたいダンスに入れていた「Buresuque」アルゼンチンタンゴです。最後に帽子を投げるという粋な演出に見ている人も大喜びでした。アピール度満点の選曲でした。

    FDやSDで踊られるRDは、だいたいPh3ぐらいまで、種目もそれほど多くないと聞いています。 私たちはRDを専門に踊っていますので、何年も踊っているうちに自然にレベルアップして、Ph4〜5ぐらいは踊れるようになります。それにつれて振付や種目もバラエティに富んでまいります。この辺になるとRDのサークルでしか踊りません。このレベルが踊れます頃にはもう病みつきになります。RD教信者になってますね。

    興味をお持ちになられた方は、ビジターも歓迎してますので、どうぞお越しになってください。

    * 講習曲 一覧

    1 Waltzing On Top Of The World (WZ 2)
    2 Ponyo Fishy In The Sea (TS 2) ポニョの歌です〜
    3 La Playa (RB 3+1)
    4 草競馬 Mambo (MB 3+2)
    5 The Gypsy Tango (TG)
    6 La Reine De Saba (RB 3+1)
    (1月27日)

    ***ハンガリー民族舞踊公演

    フォークダンスの公演を見に行ってきました。 ハンガリーの民族舞踊です。

    ”ターンツハーズ”というのは、振付のない民族舞踊をみんなで楽しむ場だそうです。 この言葉が象徴するように、ダンスの特徴は即興で自由に踊ることです。思いのまま体全体で喜びを表現します。 難しい動きもありません。なんだかすぐに踊れそうな気が・・・ 日々の暮らしとダンスが密着しているのがよくわかります。

    演奏しているのは、街の音楽家風のオジさん。バイオリン、チェロ、ビオラ、民族楽器、歌までお歌いになられます。驚いたのは、一流の演奏家と引けをとらないくらい美しい音色なんです。私の大好きなバイオリンの古澤巌さんと同じ趣なんです。古澤さんのバイオリンも哀愁を帯びた艶のある音色です。ジプシーの曲をよく演奏されます。ほほ〜あれは、この地方の曲だったのか・・ルーツが同じだったんだ〜。
    きっと、ヨーロッパでは、ああいう普通のオジさんが街角でなにげにバイオリンを弾いてるのだろうな〜。

    日本の・・・フォークダンスサークルのパフォーマンスも良かったです。 衣装も凝っていて、華やかでした。ポーランドのダンスはバレエにも似てるな〜。

    ラウンドダンスは円になって踊るので、あのようにお客様にアピールすることができない・・・。 でも、アピールできないかな・・・できたらいいな〜・・・な〜んて、またそんなふうにRDと結びつけてしまうワタシ。困ったものです。良いものを見せていただき、有意義な一日でした。

    (1月24日)

    ***いろいろ思うこと

    最近、インフルエンザが流行りだしましたね。私はラウンドダンスを始めてから、高熱を出してダウンしたことがありません。家族が全滅でも大丈夫だったりします。でも昔は体が弱くて年中風邪をひいていたのですよ。お腹もしょっちゅうこわしてました。 医学的根拠はわからないけれど、きっとなにかあると思います。免疫力が上がるとか・・

    それはたいへん結構なのですが・・

    最近体重がじわじわ増えて困ってます。おなかもぽっこり出てきました。
    原因は、休憩時間におやつをよく食べること・・年のせいで代謝が減ったこと・・ ダンスの練習を前ほどしなくなったこと・・・(体を動かさなくても頭で踊れるようになってきたのかも???)・・・デスクワークが増えてパソコンの前に座っていることが多くなった・・今は精神的に図太くなってちょっとのことではストレスを感じないこと、外の講習会に出かけてご馳走をいただく機会が増えたこと・・・

    お相手の方にまで「最近ころころしてきたね」と感づかれ・・主人も気づいてないのに・・あ〜こわ〜〜〜(>_<)

    ホームページの”ひとりごと”の最初に、ラウンドダンスは痩せます・・と断言しました。 これでは、ミニや、背中のあいたセクシーな衣装が着られないではないですか〜。 1キロ増えると体が重くキレがなくなります。女性らしい動きができなくなります。 いくら食べても太らなかった体質も楽観できなくなりました。

    以前、TSの「ハロー・メリー・ルー」を何度も踊って、体重を減らしたことがありました。(500g)。
    自分では、「ハロー・メリー・ルー大作戦」と密かに呼んでいますが・・・ またあれを決行しなくてはならなくなりました〜。

    (1月20日)

    ***あけましておめでとうございます

    また新しい年が始まりました。

    今年のBig.Topは年頭から、大切な行事が待ってます。 それは、1月27日の京都府フォークダンス連盟の主催「ラウンドダンス講習会」です。 フォークダンス連盟が年に数回実施している講習枠で、ラウンドダンスは初めての開催です。BigTopとして外部から先生をお呼びし、このような大きな講習会を開くのも、初めての経験です。来年につなげるためにも、絶対に成功させなくては・・と意気込んでいます。ラウンドダンスの発展のために少しでもでもたくさんの方に来ていただき、盛り上げていただきたいと願っています。どうぞよろしくお願いいたします。

    さて、恒例となりました?私の今年の目標。 いろいろ考えましたが、「男性の動きを理解して動くということ」に決めました。 今まで自分の足形だけしか考えていませんでした。男性がどう動くか尋ねられたとき、全くわかりませんでした。

    ちなみに、昨年の「凛とした立ち姿」という目標の自己採点は、90点。ようやく形が自分のものになってきたような気がするので・・・(ちょっとあまあまの採点になってしまいましたね〜)どうでしょう〜??
    そして昨年は、初コンベンションに始まり、初キューイング、初箱根講習会、初物づくしでした。

    今年はどんな初めてが待ってるかなぁ〜・・わくわくドキドキです。

    (1月1日)

    ***今年を振り返って

    一年の経つことがなんと早かったことか・・・。 サークル内でのこの一年、変化がありすぎました。

    トップクラスの方々が次々と引退されていかれる・・サークルの大ピンチに、なんとか盛り上げたいという思いで、ただ前だけを向いて一心不乱に駆け抜けてきました。 自分に与えられた使命は何かな〜とずっと考えてました。やっぱりそれは地元で次の世代にラウンドを伝えていかなければいけないことでしょう。 私自身、一緒に踊る場所や仲間がなくなったら困るんです。 だから、一人でも多くの人にラウンドダンスを知ってもらい、仲間を増やすためにこれからも頑張らなきゃいけないです。

    それには、来てくれるのを待ってるだけじゃダメ!積極的にどんどん外に出て、踊りを見せたり講習したり・・・。 楽しいパーティーも開かなきゃ〜!!!

    「愛のラウンド伝道師」と呼んでください。 まるで、○×宗教みたいだけど、ほんとに人が着ないようなピカピカチカチカの衣装を着たりして、頭の中はラウンドのことだらけ・・・不眠不休で年中忙しくて、「ほんとに私たち、ラウンド教信者ね〜」と先生と話しています。

    周りでどんな出来事が起こったとしても、変わらないのは「ラウンドダンスが大好き」ということ。 「ラウンドLOVE」パワービームで、ピンチをチャンスに代えて、乗り切っていきましょ〜か。

    (12月30日)

    想い出の曲・・よく踊った曲

    今年1年を振り返り、印象深い曲を挙げてみました。

    1位 Black Tie Tango
    思い出の曲というより、ほんとにたくさん踊りました。最初習ったのは、昨年9月の広島でした。だから大変息の長い曲でもあります。長く踊られている・・・ということは、みんなに愛されている曲だということですね。かっこよく最後の形が決まった時には、やったぁ〜と心の中でガッツポーズです。

    2位 Eternity Melody
    府の交流会の出場曲。暗記してしまうほど練習しましたね。原曲はショパンのノクターンの2番です。ショパンの曲はメロディーが繊細で、散りばめられられた音符がキラキラと宝石箱の中で並んでいるみたいです。 小さい頃おじいちゃんに買ってもらったレコードがきっかけで、ショパンが大好きに。 今で言うショパンオタクでした。他にも素敵な曲がたくさんあるので、是非振付していただきたいな。

    3位 Beach Party Cha
    この曲も息の長い曲ですね。去年から踊り続てます。今年のキューイング・デビュー曲なので、想い出深い曲に入れました。

    4位 Tango Del Cuore
    少し前までは、タンゴの入門曲は、Florentinaでしたが、この曲の出現でその座を取って代わられた感じです。今年はいろんな人とこの曲を踊りました。タンゴの基本が巧く盛り込まれた素敵な練習曲です。

    5位 Trickle Trickle
    実は私たちのサークルには、Ph6のChaChaの他に、隠れTrickleがありまして・・・ 15周年記念パーティーの時、ポンポンを持ってチアガール・チアボーイとなり、会場を所狭しと駆け回った伝説のダンス??? この映像は、あるところにありますが・・・どうしてもご覧になりたい方はご一報を。先生のマル秘映像もあります。 もちろん本物のTrickle Trickleも一生懸命練習して、何度も踊りました。

    おまけ Bandid Cha
    この曲は何年か前のNF曲ですが、箱根でキューイングをしましたので、とても大切な記念の曲になりました。習った当時もノリノリで大好きだったんですが、イントロを聞くと、箱根の体育館でのドキドキ感が蘇ります。

    (12月28日)

    ***楽しいクリスマスパーティー

    今年のラウンドダンスの締めくくりは、もう毎年恒例になりました、めいめいが飾りを持ち寄った手作りパーティー。

    みんなでわいわいと飾り付けをしました。 昨年と同様、OBやFDの方にもお知らせして、10名ほど来ていただけました。

    クリスマスらしい格好で盛り上げましょう・・・ということだったので、 私はドンキホーテの1980円のセクシーサンタ衣装を着ました。 フエルト生地でギャル仕様なので、ピチピチです。触ってるうちにボンボンの中からワタが出てきてさあ〜たいへん!!クリスマスだし、ま〜いいっか。

    今年は間に2回のお遊びコーナーを入れました。前半は、簡単なウエストコースト・・・マイケル・ジャクソンの「Beat It」。見本は思いっきりセクシーにやってください〜と言われてましたので、それなりに・・・。 後半は、クリスマス・メドレー。フォークダンス・サークルで踊られているダンスを教えていただきながら、みんなで楽しくおどりました。

    今までは、サークルの内輪のパーティーが多かったですが、こうやって外にも声かけして風通しよくしていくのも、これからのRDのありかたを考えると悪くはないと思いました。

    (12月25日)

    ***踊りたかったダンス

    私は、パソコンでアメリカのデモダンスの動画をよく見ます。 特にハードご夫妻のダンスは大好きです。 サロンのような雰囲気、周りを楽しませるような茶目っ気たっぷりのアメリカンなダンスが好きです。

    始めて1年は、ラウンドダンスがどんなダンスだか今ひとつわかりませんでした。ビデオを見ても別物としか思えません。 しかし、何気なく眺めていた時、あるダンスに目が釘付けとなりました。「絶対このダンス踊りた〜い」・・・と強く思い、何度も何度も見とれていました。 上のクラスに上がらなければ踊ることが出来きないことがわかり、ダンスを踊る自分を夢に描き、それから猛練習が始まったのでした。

    今では、過去のダンスになってしまい、残念ながら踊ることはありません。 でも、また踊る機会があれば、絶対踊りたい素晴らしい名曲を集めてみました。

    1位 Song From A Secret Garen
    ダントツです。この曲のおかげで、「シークレット・ガーデン」という素晴らしいグループを知りました。切ないメロディー。秘密の花園で恋人たちが何をしてるのだろう・・・と想像が膨らみます。きっとロミオとジュリエットみたいに、まわりに反対されながらも秘密の花園で愛をはぐくんでいるのでしょう〜会える時間はつかの間で、すぐさよならの時間が来てしまうのでしょうね・・彼女をいとうしむ切ない気持ちが「スターバースト・カレス」・・初めてきく素敵な名前のこのキューに集約されてます。 子供の頃読んだ「秘密の花園」の情景が脳裏に浮かびます。

    2位 Black Horse
    とにかく、カッコイイ。ギターの刻むリズムに高揚するスピード感とウエストコースト特有のけだるい感じがが、うまい具合に中和されてる。とても踊れそうな感じがしなくて、ただただ感心して眺めていました。その後、振付されたワーロックさんの生ダンスを見ました。芸術的ダンスとは、このことです。

    3位 Last Night Cha
    これも、ノリノリで繰り返し見ました。Ph3の方は習いましたが、やはりこっちのほうがもっとかっこいい。 最後のピストルでバキューン・・・・が印象的。 落ち込んだ時に踊ると気分がハイになります。

    4位 California Dreaming
    パパス&ママスが有名だけど、よく聞いたのは、Beach Boys の方ですね。おしゃれな振付だなぁ〜とおもいました。曲の雰囲気と振付がとてもよく合っています。

    5位 Verano Special Ending
    アルゼンチン・タンゴはいいですね。ジプシーのバイオリンやバンドネオンの音色が物悲しく情熱的で・・やはり高いヒールのくつで、美しい足さばきができなきゃ、アルゼンチン・タンゴの雰囲気は出せないですね。 それにやっぱり衣装から入らなきゃ〜ハードさんの衣装も楽しみなのです。そして踊るなら私もスペシャルエンディングで・・・アメリカの会場は盛り上がってるなぁ〜。
    いろんなダンスが楽しめるラウンドダンスはやっぱり最高だなあ。

    補欠1 Buresque
    ここからは、これから踊ってみたいダンス。 クリスティーナ・アギレラ主演の映画の曲です。バーレスクとは、クラブの名前。 セクシーなダンスショーをしているに違いないですね。
    補欠2 Dinamygte 去年ぐらいヒットチャートを賑わせていた曲。お色気たっぷりの振付が素晴らしい。 デモの女性の先生のラテンドレスのフリンジの揺れるのがなんとも言えずセクシー。

    これらのダンスはこちらでご覧になれます。 http://dancerounds.info/pages/videos.htm
    (12月22日)

    ***To Go Beyond

    このダンスに初めて出会ったのは、昨年9月の広島大会です。 ワーロックさんのデモダンス。

    まるで神聖な静寂の中から新たな生き物が生まれ出てくるような・・・地球の黎明のような・・・ため息がでました。 心を洗われるような透明感。旋律に呼応するような素晴らしいアクロバチックな動きに、この世のものと思えない感動を覚えました。振付も細かいところまで、まるで命が吹き込まれているみたいです。メロディーと流れるような動きが一体化しています。
    腕を支えながら弓なりになって決めるポーズでは、拍手が起こりました。 私は小学校の運動会の組立体操を思い出しました。

    私のレベルでは、この曲を踊れるようになるまでどのくらいかかるだろうか。 きっとその頃には、踊られなくなってると諦めていました。 それが、1年以上経って教えていただける機会に恵まれたことに感無量です。

    実際に踊ってみて、コレオグラファーの先生のこの曲に対する愛情たっぷりの深い思い入れを感じました。いつか私も拍手がもらえるようなダンスを踊ってみたい。 衣装は、やっぱり地球のいろ・・スカイブルーのオーガンジーで決まり。

    この曲の爽やかさが買われて、日本では胃酸のCMでした。

    (12月20日)

    ***豊中サークルの講習会

    大阪の講習会&パーティーの模様を少し。今回で3回目の参加です。

    毎回感じるんですけど、大阪というところは(主催者の先生のお人柄によるところも大きいですが)とっても明るい。京都や神戸とはまた違って〜。 日本にいながらにして、アメリカン。そこにまた吉本新喜劇のようなノリも加わって、底抜けに楽しいのです。 個性を出して自由にのびのびダンスを楽しんでいる・・・という雰囲気。

    講習曲は、1日目3曲、2日目4曲・・合計7曲。1日目はPh5〜6で少し難しいですが、踊りたかった曲が入っていて嬉しかったです。 2日目は、マイケルの「ビート・イット」のカバー曲で、大人っぽいアレンジがカッコ良く、振付も従来のウェスト・コーストとはちょっと雰囲気が違っていて、全体的にしゃれた感じに仕上がっていました。よくぞ取り上げていただきました〜と\(^^@)/したくなりました。この曲の振付では、いつも下がってばかりの女性が積極的に男性を圧倒するくらい攻めて攻めまくってますね。

    こんな楽しいパーテイー、参加しないと後悔します。来年は記念の年だそうですよ〜。

    (12月2日)

    ***府の交流会

    毎年お馴染みの交流会。

    今年の発表は、ワルツとツゥー・ステップです。

    サークル創立15周年を記念して揃えた衣装で出場しました。男性紫のトップス、女性ラベンダーのアンサンブルです。 ネットのお店で揃えました。が、なかなかたいへんでした。数が揃わないとか、見本を取り寄せたり、値段のことで何度も交渉したり・・・。一番大変だったのは、サイズ調整。 M・Lサイズの中に全員がお体をなんとか収めていただかなくちゃいけない。色も形もみんなが納得するデザインはないので、どこかで妥協していただかなくてはならないし・・。 男性足衣装も大変でした。だいたいがワンサイズ・・・大きめのデザインは少なく、ネットの画面を見すぎて、気づけば目の血管が切れて真っ赤になっていました。

    しかし、今回の交流会では、そんな苦労も吹っ飛ぶような嬉しかったことが、2つ。
    ・ 周りの皆さんに衣装を褒められたこと。
    ・ HPを読んでいますと声をかけていただいたこと。
    日頃の頑張りが・・・ちょっと報いられたようで〜。

    肝心のダンスについて。 発表曲の「エタニティ・メロディー」は、「愛情物語」という映画のテーマ曲だそうで、(私はショパンの「ノクターン」としか)お馴染みの曲だったらしいです。
    何度も練習しましたが、本番が一番上手に踊れました。 とてもきれいな円で、お揃いの衣装も曲にぴったりでした。手前味噌ですが・・。

    (11月23日)

    ***箱根珍道中

    毎年行われている「全日本ラウンドダンス講習会」に初めて参加してきました。

    箱根に行くのは、高校の修学旅行以来です。 ホテルにつく前のバスが酔いそう・・・とか、相部屋なので眠れない・・・とか、 真面目に勉強しなくちゃいけないところ・・・とか聞いておりましたが・・・・。

    私が参加したのは、パソコンコース。どのようなことをしたのかちょっと紹介。

    最終目標は、パソコンソフトのダンスマスターを使いキューイング出来るようにすること。インターネットからキューシートを取り込む方法や、CDをパソコンファイルに入れる方法を勉強したり、ダンスマスターにカラオケモードで登録する方法を教えていただきました。

    カラオケモードとは、キューイングする箇所が曲の進行に合わせて、次々色が変わります。今年のNF曲の「ダニー・ボーイ」を教材に初歩から丁寧に教えていただきました。私はパソコン操作はバッチリと軽く考えていましたが、逆に先にいらないキーを押してしまったり、苦戦しました。やっとカラオケモードが完成したときは、ちょっと感動しました。

    ところで、箱根では2日目に勉強したことを発表する時間があります。ダンスのコースの方はクラスごとにダンスの発表・・・。では、パソコンクラスは???といえば、ダンスマスターで作ったキューカードを見ながら、キューイングをする・・・らしい。ということを直前に聞き、「あちゃぁー」と声をあげてしまいました。というのは、キューイングはほとんどしたことがないのです。見渡せば、箱根には先生クラスの方々が大勢いらっしゃっていて、キューイングは朝飯前ということでした。

    本番は、「キューイングが初めてだそうです」と紹介までしていただき、担当講師の先生に心配そうに見守られ無事なんとかできました。私のキューイングで、箱根の皆さんが動いていただいたことを思い出すと・・じわじわと感動の波が押し寄せてきました。良い経験をさせていただきました。

    箱根高原ホテルのお食事は美味しく、バラエティに富んでいたのは、嬉しかったのですが、パソコンコースは机に座っているだけでしたので、カロリーオーバーで帰るときは2キロも太ってしまいました。お部屋も相部屋でしたが、情報交換や交流が出来て楽しかったです。

    3日間貴重な経験が出来、収穫も多かったです。できれば、次はダンスの方で参加したいな。 みなさんも、箱根にどんどん行ってください。

    (10月29日)

    ***阪神金本選手のこと

    先日私にとってたいへんショッキングなニュースが飛び込んできました。 阪神金本選手の引退の知らせでした。 阪神に来られてから、ずっとファンです。 私はアスリートとしても、とても尊敬していました。 理由は、野球に対する真摯な姿勢と精神力です。 

    全盛期のときは、打席に立つと何かしてくれるとわくわくし、何度も感動させてくれました。 そんな彼も44歳、自分でも結果がだせないことに苦しんでいたことでしょう。

    阪神は人気球団なので、活躍しているときは本当に褒め称えてもらえますが いったん期待に応えられなくなると、それはものすごいバッシングの嵐なのです。 はえぬきの選手には甘く、FA組は少し厳しいところ。 そんな中で、長い間4番で責任も背負ってきました。

    彼のすごさを一番象徴する出来事があります。 試合中で手にデッドボールを受け(甲子園で見ました・・私の一生の自慢) 次の日の試合に、片手一本で2本もヒットを打ったのです。 骨折されてました。 それでも試合に出続けて、結果をだす。 野球を見ていて、寒いぼがたったのは初めてでした。

    私は辛い事や、逃げ出したい事があったとき いつも彼の事を思い出します。 阪神ファンの重圧と毎日戦っている彼に比べたら、大したことないな〜って。 なんてスケールの小さなことでしょう・・・。

    彼の引退宣言の言葉はひとことひとことに重みがありました。 引退試合も素晴らしいものでした。

    「ご苦労様、ゆっくり休んで、今度は監督になって帰ってきて」

    (10月9日)

    ***岐阜の講習会

    岐阜の講習会に行ってきました。 京都からは、西岐阜の駅を下りてタクシーで約5分。 思ったより近く、スムーズな移動です。

    講習曲はPh3〜5。広々としたアリーナ。 中部圏ということで、岐阜弁名古屋弁が飛び交います。 ちょっと懐かしいです。

    そしていつもと違うもう一つのことは、母が来ることでした。
    講習会行きが決まってから、ラウンドダンスに興味深々の母に声かけしました。 行ってみたいけど・・・踊れるかな〜と迷っていました。 当日、手にいっぱいお土産を持ってほんとうにやってきました。 靴と着替えのスカート持参で。

    しかし、当日プログラムを見て・・プログラムダンスはPh4以上。 母はPh2〜3の簡単な曲しかやったことがありません。 せっかく来たけれど踊れる曲もないし、講習もできるかな〜と・・・・

    「とりあえず、見てて」とタンゴとチャチャを踊りました。 戻ってくると、これは踊れそうだったと言います。 確かに昔長く社交ダンスをやっていたので、リードがあればいていくかもしれません。 でも、ラウンドはそんなに甘くないぞと・・

    そして講習曲に入りましたが、Ph4のフォックス・トロットです。 私は母と交代して、先生に母の相手をしていただくことになりました。 出来るかな〜と言いながら、講習を受けています。 途中から、フォークダンスの先生が一人で来ておられたので、お相手を代わっていただきました。

    講習会にやってきたのもびっくりしましたが、様子を見て無理だと分かると見学するか、帰っていくところが、普通に講習を受けていたのには驚きました。 80を過ぎてこのチャレンジ精神はたいしたものだと感心しました。 母の先生には、ずいぶんご迷惑をおかけしたのではないかしら・・・・。

    家に帰って電話をしたところ、 1曲ぐらい私の先生と踊ってみたかった・・・とのたまう始末・・。たいへん前向きな母です。

    まぁ〜、でもよい思い出になったことでしょう。

    (10月8日)

    ***祝 Big.Top15周年記念パーティー

    この日は身内だけのパーティーでした。
    「Big.Topラウンドダンス同好会」は、もともと3人の先生で始められたそうです。 当時の二人の先生もお呼びしました。

    ダンスタイムは、Ph2〜4ぐらいのすぐに踊れる曲を集めました。 長くRDから離れておられた先生方、OBの方も、一緒に踊っておられました。 「先生のキューが聞こえてくると、自然に足が動きます」とおっしゃられていたのが、印象的でした。

    お昼はみんなでお弁当を食べました。 先生がご挨拶されたあと、私たちからお花をプレゼントしました。

    午後はクラスのサプライズの出し物があったり、フォークダンスタイムがあったり、盛り上がりました。 圧巻は先生のマリリン・モンローでした。

    みなさん笑顔で、手作りのあったかい楽しいパーティーでした。 15年という長いあいだ、いろいろなご苦労があったと思いますが、これからもまたよろしくご指導お願いいたします。
    次は20周年・・・。また新しいスタートです。


    (9月27日)

    ***バレエの発表会

    去年から通っている例のバレエ教室の発表会がありました。
    もちろん、出演などとんでもない・・観客の方です。

    今回は中学生以上が舞台の上で一人1曲、何かをする・・というものです。 何をするかは自由です・・。 バレエのソロのバリエーション・・オーロラ姫・キトリ・キューピットなどなど・・思い思いの衣装で、ヒロインになりきり・・とても楽しそう。 親子創作ダンスや、笑い?をとるインパクト路線も・・あり。
    ジャズダンスクラス(かなり古くからおられる??)方々の、安室ちゃんのかっこいいダンスや、ミニスカートのチアー、演技派ダンス、ご想像におまかせします。 ダンスはちょっとという生徒さんの、歌やバイオリン、チェロ演奏は圧巻。

    個性あふれるステージに、自分を立派に表現することができて素晴らしいなあ・・と感心して見てました。 だいたいの方は、普段はほんとにごく普通なんです。

    昔から子どもの習い事のつきそいで、バレエやピアノの発表会やコンクールを見る機会が多くありました。
    いろんな子どもの中にも、出てくるとパ〜ッと舞台が明るくなる子ども、大勢いるのに一人だけスポットを浴びているように釘付けになってしまう子ども、最後まで引き込まれてしまう何か雰囲気を持った子ども・・・今まで何人か見てきました。

    こういうのを、「華がある」っていうのでしょうね〜
    この子たちは、人に見せるのが大好きで、拍手をいただく事が楽しく、どのようにしたらきれいに見せられるかよく研究してます。 それに加えて、リズム感、表現力も豊か・・スタイルもお顔もちょっといいかな〜。 自信にあふれていて、舞台に1歩踏み出したとたん、女優さんのように顔が輝くのです。

    年には関係なくて、RD界にもいらっしゃいますよね。 そんな、オーラの出ている方。
    そんなダンサーに私もなりたいな・・なんて、厚かましくも思いました。

    今日は、子どもたちに教えられることがたくさんありました。

    (8月12日)

    ***白鷺パーティ

    まだまだずう〜っと先だと思っていたのに、あっという間にその日がきてしまいました。 というのも、私にとってキューイングデビューのドキドキパーティなんです。
    案内のキュアーさん募集・・を見て、やってみようかな〜と一瞬 つぶやいてしまったのが間違いでした・・・・。先生がはやてのごとく申込まれ とんとん拍子で曲と時間が決まり・・心の準備のないまま・・事が進んでしまいました。
    キューイングなんてしたことがないのに〜大変なことになってしまったとあわてましたが、後の祭り。 今さら辞退も出来ないし、腹をくくり、キューカードを作りました。 サークルのみなさんにも協力していただき、何度か練習しました。

    当日は、案の定、間違えましたが、ごまかしてなんとか無難に終える事ができました。 人前で話すことが大変苦手です。でも、意外と緊張しないことがわかりました。

    白鷺サークルのみなさま、私のつたないキューで踊られたパーティ会場のみなさま、練習にお付き合いくださったサークルのみなさま、きっと一番ドキドキされていたんではないかと思われる先生、よいチャンスを与えて下さりありがとうございました。

    最後にパーティを主催されました白鷺サークルさま・・・
    たいへんお世話になりました。 いたれりつくせりのお気遣い、お弁当もスイカもメロンもおいしかったです。 カントリーダンスも気に入りました。

    後で地図をみますと、京都からかなり遠いことがわかりました。 青春18きっぷを使っての長い移動も、列車に揺られお喋りに花が咲き、まるで楽しい遠足のようでした。

    (8月5日)

    ***ポーランドのフォークダンス

    先日ポーランドからはるばる来日された舞踏団の踊りを見てきました。

    フォークダンスというのは、とても大きなくくりで、世界中の伝統舞踊を言います。 その中の一部に日本の民謡、アメリカのラウンドダンスなどがある・・ということのようです。 私たちは、そのラウンドダンスを専門的に踊っているということなんですね。

    国ごとにいろいろ特徴があるらしいのですが、詳しいことはちょっとよくわかりません。

    ☆今回はポーランドのダンス☆
    貴族の踊りと地方の庶民の踊りがあるそうです。 ダンサーの方は 男性は背が高く、女性はお顔が小さく可愛らしい娘さんという印象です。感想は

    ・ダンスの基本はいっしょだということ

    ・フォークダンスは、ハード・・特に持久力も瞬発力もいること

    ラウンド以外のダンスを見るのも、いいものだなぁ〜と思いました。 そして、フォークダンスをされてる方がいくつになられてもお元気で疲れを知らない・・ということがよくわかりました。

    (7月28日)

    ***魅惑のフュギアー その2

    最近、社交ダンスのDVDをいただいたので、なにげなく見ていました。 よく踊るフュギアーをプロのダンサーの方が解説されています。

    その中で目を引いたのが、「ウィーブ」
    ワルツの時よく登場しますが、足を踏ん張らなくてはならないし、運動量もあって正直しんどいキューです。 美しい・・・ほんとにうっとりするような流れるような動き??と表現されてます。

    (以下は女性足のこと・・・)、 私の場合、左肩が下がってましたが、というより腕を上げるという意識がありませんでした。 解説では、両手で飲み物のたっぷり入ったお盆を支える感じ・・・だそうです。 こっぷの飲み物をこぼさないように。なるほど〜

    もう1点は男性の左にいつもぴったりいること。 前半は思い切り大きく動けるけれど、後半は男性に付いて行こうと思うとステップは小さく・・ 反動で大きくなりそうなところをこらえて。

    それから「ウィング」・・・とても美しいフィギアと絶賛されてたのが意外。 今まで3歩あるくだけとしか思ったこともなかったけれど 見直してみました。

    たいていの場合、「ウィスク」〜「ウィング」・・・と続きます。 ウィスクの3歩目のセミポジションから、男性をまわりこむように、その間顔をゆっくり左方向に向けます。 3歩目では男性の顔と女性の顔の間に絶妙な空間があり、そのシルエットがたいへん優雅に感じるのかもしれませんね。 サイドカーで、顔を左に向けようとするとかなり体をしぼった状態を作らなくてはならないです。

    美しいかどうかは、回転がかかる時、体をぞうきんをしぼるような状態が作れるかどうか なのか〜とわかったようなわからないような・・でも自分なりに納得。

    そういえば むかし先生がそんなことを言われてましたね。・・記憶がよみがえってきました。

    またまた余談ですが、 踊っていてある時、突然わかる・・ということがよくあります。
    どのタイミングか・・個人差はあるけれど その時理解できなくても、きっといつかそんな時がきます。 そして、その時ステージが1つ上がっている! だから、RDは楽しいのですね!!

    (7月1日)

    ***祝・ホームページ開設1年と1か月

    BigTopのホームページを作って・・1年1か月経ちました。
    思い起こせば、いろんなことがありました。 長いようで短く、早いようでゆっくり・・というのが正直なおもいです。

    昨年の今頃は、想像もしていませんでした。
    サークルのお仲間がこんなに少なくなってしまうとは・・・ 世代交代の時期にさしかかってきたのかもしれません。 ただ、残された者は経験も少なく、心もとないのが現実です。

    でもこのピンチをチャンスにかえて・・・ しょんぼりばかりもしていられません。
    盛り上がっていかなければ・・ 今年はBigTop15周年の記念すべき年です。
    再び京都にラウンドブームが訪れることを夢見て。 ここから新しい風を起こしたいな〜と。

    (7月1日)

    ***神戸のパーティ

    6月22日はエコーさんの15周年パーティでした。
    やさしめのプログラムだったので、パーティの楽しさにはまっていただくにはぴったり!
    そこで、例会をお休みにしていただくよう先生に頼み込み、クラス全体で大挙して乗り込もうと計画しましたが・・。
    笛吹けども踊らず(笑)・・ずいぶん縮小して、それでも無理やり何人かお誘いしました。

    初めて参加する方もおられたので、安心していただこうと、 「ペアで行くのだから踊れないと思ったら、休んでたらいいです!」 と言っていました。
    始まってわかりました。実際はPh3までのダンスは一人チェンジだったんです。
    「全然違うじゃないの!パーティはもう行かないわ」と言われないかしら・・・と、内心ひやひやでした。
    帰り道、なんだか晴れ晴れとした表情で、 初めての曲も意外と踊れたわ・・・と嬉しそうです。 大きな自信をつけられたようでした。・・・大成功です!!

    私は、F先生と踊っているとき、ちょうどPh4コーナーにかかってしまいました。それで、ラッキーにも何曲も踊っていただけました。 また、関西では有名人のIさんとも(イニシャルトークか〜と突っ込んでみる)初めて踊りました。・・・ノリノリ・ラテン系でしょうか〜(^◇^)

    普段踊らない方と踊ることが出来て、ほんとに楽しい一日でした。

    最後になりましたが、RDエコーさん、15周年おめでとうございました。

    (6月22日)

    ***母の日

    まもなく母の日なので、母の事を少し・・
    母は、現在80才。(絶対人に自分の年齢を言いません。)
    週3回(しかも2回は午前午後掛け持ち)フォークダンスを踊りに行きます。 女性足をしており、社交ダンスを長くやっていたおかげか、「ターンなら8回ぐらいは続けてできる」ことが自慢らしいです。

    他にも、近所の畑で野菜やお花を作ったり、フォークダンスの衣装を着物から仕立て直してみたり・・・季節になるとお漬物やジャムや梅干しを山のように作っては送ってくれます。一日じっとしていることのない大変忙しい人です。

    私がラウンドダンスを始めたので、実家に帰るとダンスの話ばかりです。 最近フォークの先生から、「ラウンドの用語を覚えて欲しい」・・・ということで、月に一度ラウンドの先生をお呼びして勉強会をやりだしました。 ひそかにラウンドの入門書まで準備して・・若い?人に負けじとがんばってます。
    「この前は『アンナ・マリー』を習ったけど、全員すぐ踊れた」・・と言います。そうは簡単にいかないぞと心で思いながら、カタカナのキューシートのようなものを見ながら、一緒に復習しました。 どうもキューは聞いてるようで聞いてなく、ダンスを覚えて踊っているようでした。私もちょっと得意になって一通りキューの説明をして帰りました。
    ついに「ラウンド」もやってみたい・・と言い出しました。とにかく80にしてこの意欲はたいしたものだ・・と感心です。

    若いころは、頭が痛いとか腰が痛いとかいつもどこか痛いと言ってましたが、今は特にどこも悪くなく自転車で近所を走り回ってます。
    私もこんな80才になりたいもんだ〜と思います。

    (5月11日)

    ***昔のビデオ

    久しぶりの更新です。

    みなさん連休はどのようにお過ごしになられましたか?
    例会もお休みなので、たまにはラウンドから離れ、ゆっくりと自分の事をしようともくろんでいましたが・・・・。

    先輩に譲っていただいた少し前のTRDTAやROQのビデオや、以前調子にのって大量に買い込んだ昔のコンベンションのビデオの存在をおもいだしました。
    そこで、今のうちにDVDにダビングしようと思いつきました。

    一番古いものは、1996年の熱海のコンベンション。
    当然ほとんど知らない曲とダンスばかり。 なんだかとても楽しそう・・・。 斬新な振付や表情豊かなダンス、何より活気があります。
    おなじみの先生方も、ギャラリーの方々もお若い・・。 ショートカットで堀智恵美ちゃんのような、荻野目洋子ちゃんのような・・奥さま。 思わず「おー」と声をあげながら見入ってしまいました。

    プログラムダンスも、目をさらのようにして真剣に見ました。 ・・・・そしてついに少年のような先生を見つけ出しました。 16年前か〜といろいろ逆算しながら・・。

    今とは少し雰囲気の違う・・華やかで古き?良き時代だったのですね。
    まるでバブル時代を知らない子供たちの気分です。
    私もタイムスリップして、パーティに参加してみたいなぁ〜。
    少年のような先生とも踊ってみたいなぁ〜。

    そんなことなどひとり妄想?しながら、一日中ビデオを見てるうちに連休がおわってしまいました。

    (5月10日)

    ***あけましておめでとうございます

    2012年・・・また新しい年が始まりました。 おだやかなお正月でしたね。

    みなさまお正月、いかがお過ごしになられましたでしょうか?
    このホームページも開設して半年がたちました。 管理人といたしましては、ホームページを開けるのが待ち遠しくなるような、楽しい話題をたくさんお届けできるよう頑張る所存です。 また一年間、よろしくお願いいたします。

    今年は、ビッグトップサークル15周年の年です。 実り多い充実した一年になるようにサークルを盛り上げていきましょう。

    余談ですが、私は、年の初めにささやかな目標をたてるようにしています。 ちなみに昨年は、「ワルツの時足を閉じる」でした。 キューシート通りに正しくステップを踏もうということでした。
      6年目に突入する今年は、原点回帰で「姿勢を美しく」にしようかと・・・・・ 「凛とした立ち姿」と「安定感のある踊り」を目指したい思います。 ふにゃっと立ってるのを見かけたら、注意してくださいませ〜

    では今年一年、健康で怪我なく楽しくダンスが続けられますように・・・・

    (1月1日)

    ***一年を振り返って

    今年も残すところあとわずか・・。
    振り返れば・・・大きな災害もありました。
    私の身近なお友達にも、悲しい不幸な出来事が続きました。 あまりハッピィーな年ではなかったかもしれません。
    サークルでも、新しい出会いより、いろいろな事情で去って行かれる方が増えるようになり、寂しい気持ちで一杯です。

    でも、私個人としては、今年念願のサークルホームページを立ち上げることが出来ました。 微力ながらも、サークルのために何かお手伝いできたかな・・ お忙しい先生の負担を少しでも軽くして差し上げることができたかしら・・・などなど
    一方、ダンスで大きな壁にぶつかったり、人間関係で悩むこともありました。それでも、この一年間で、新しい曲を何曲覚えられたかな・・・素敵なドレスを何着 着られたかな・・新しいお友達に何人出会えたかな・・・ そう考えると、「な〜んだ! 意外と悪くないんじゃない〜」なんて・・・

    なんといっても、ダンスを踊れることの幸せを心から感じた1年です。 家族も健康でダンスに専念できる環境であることにも感謝しなければなりません。
    将来に不安もありますが、若手?の私たちが今出来ることは、真っ直ぐ前を向いて進んでいく事だけです。

    来年、みなさまが一人も引退されることなく、健康で楽しいラウンドダンス三昧の一年を過ごされることをお祈りしながら・・

    それでは、よいお年をお迎えください。

    (12月25日)

    ***ミステリィーパーティ

    12月22日は、一年のしめくくりのサークル合同パーティでした。 もうすぐクリスマスということで、先輩方が飾り付けをして盛り上げてくださいました。

    今回のパーティは、いつもと少々趣向が違いました。
    PH3までの、キューで踊れる曲を中心に選曲されたこと。間にやさしい曲のW/Sも入り、前半後半ともに次々と曲が流れ、パートナーチェンジしながら踊って行きます。 踊る曲も、ミステリィーの字のごとく、当日まで秘密でした。

    もう一つは、サークルをお休み中の方や、お辞めになられた方、フォークダンスの方などに広く声をかけてみたこと。 ・・これは、PHを押さえたことで、思いがけず可能になったわけですが・・・。 その結果、珍しい方やなつかしい方もあり・・・、フォークダンスから初めて足を運んでくださる方もあり・・・ ちょっと新鮮な雰囲気でした。

    お休みされてる方には、復帰のよいきっかけになり、初めての方にはラウンドダンスの楽しさを知っていただくよい機会となりました。 府のフォークダンス交流会だけでは、いつもラウンドの楽しさが伝えきれない気がしてます。こんな機会にフォークダンスやスクエアダンスの方にも踊りに来ていただけたら嬉しいなぁ〜。

    いつものような習った曲中心のおさらいパーティも、練習の励みになり楽しいのですが、 今回のような企画も、大成功だったのではなかったでしょうか〜?

    私は今回、写真係と盛り上げ係として動いておりました。そのため、いろんな方とお話しすることができました。このパーティ、今年最後の踊り納めとなりました。

    (12月22日)

    ***今年のインパクト賞

    今年一年を振り返ると、いろんな意味でびっくりするような印象的な曲がありました。 独断と偏見でインパクト賞を考えてみました。

    1位・・Rama Lama Ding Dong

    なんといっても一位はダントツでこの曲に決定!
    原曲のビデオが最高!! 落ち込んだ時、テンションの下がった時、何回お世話になったことか・・・ 金色ピカピカタイツのおじさん達の不揃いな動きに注目してください。
    http://www.youtube.com/watch?v=NMCZuQYn6-E

    2位・・My Girl

    広島で習ってきた曲。
    難しすぎて?なかなかイメージ通りのダンスにならないのです。 こんな振付があったの〜とひっくり返りそうになりました。 興味のある方は、広島のDVDをご覧ください。

    3位・・I Don't Know

    曲も振付もすばらしい・・かった(ずっと気分だして踊ってました) 原曲のビデオを見てしまうまでは・・
    しかし、主役の彼を思い浮かべてしまう・・という邪念とたたかわなければいけない、別の意味でハードな曲になってしまいました。
    ごめんなさい・・柴田先生様 <(_ _)>
    http://www.youtube.com/watch?v=TDF-RLVluCU
    なぜ途中から体を鍛えだすのか意味不明???映像も刺激的過ぎて・・こまっちゃう〜

    4位・・Lost In The Darkness

    気持ちを入れながら踊れるドラマチックな曲です。 これが、ミュージカルの注入歌で、ロングランを続けている作品だということを知り、とてもびっくりしました。ミュージカルでは、さらにヒートアップしております。イメージ壊れたら、ごめんなさい。
    http://www.youtube.com/watch?v=iN0usjGkoHs&feature=related

    5位・・Adios Maliquita Linda

    どうしても西田敏行似のおじさんを紹介したくて・・。
    似てませんか〜
    http://www.youtube.com/watch?v=da145N4vJrg

    補欠・・Rusputin

    この曲、ボニーMの「怪僧ラスプーチン」は、「ジンギスカン」と並び、ディスコでおなじみのナンバーです。 イケイケだった当時を思い出させる、とってもなつかしい曲なんですが・・
    ラウンドダンスの「ラスプーチン」は、私にとって特別な曲になりました。 この曲のおかげで新しいラウンドのお友達ができ、講習会で初めてお会いし、一緒に踊りました・・・・こんな偶然あってもいいのっていう感じの偶然の重なり・・。風変わりな曲なのに感動的だという・・・一生忘れられない思い入れのある曲なので、補欠に入れました。
    http://www.youtube.com/watch?v=-HofRybG0Hc

    さて、来年はどんな楽しい曲に出会えるのでしょうか・・ 今からわくわくドキドキです。

    (12月20日)

    ***なんでもベスト10〜Vol 2

    イントロを聞いただけで、なんとなくテンションがあがり、体が動きだしてしまう曲ってありませんか?
    今年踊った曲の中から、そんな私のお気に入りの曲を集めてみました。 こんな曲は決まって、家の中で飽きるほどぐるぐる回って練習してます。
    ただし、あくまでも私の主観ですよ〜

    1位・・The Best You Can

    イントロからのりのり。私の一番好きな速さのジャイブ・・気持ちよく踊れる楽しい曲。 広島でワーロックさんのキレのあるジャイブのデモを見せていただいてから、ジャイブに目覚めました。ジャイブの命は、この「キレ」だ〜と直感しました。チキンウォークの手の動き・・「へびみたいに・・」そこだけ英語がわかったので、例会のときは、そこを特に張り切ってやってみました。今一番究めてみたいダンスです。

    2位・・The Tide Is High

    サーキュラウォークの足が合わず苦労しました。 おしゃれな印象の曲です。動きも大きくて本当はすごく難しいのだけど、それを感じさせないような余裕の足取りで、笑顔で踊れるようになれたらなぁ〜

    3位・・You Brought A New Kind Of Love

    FoxTrotはあまり好きではなかったのですが、この曲を境に変わりました。 グング〜ンと後退するときのスピード感が気持ちよいです。先生がいつもおっしゃっている送り足の感覚かな〜?ちょっと背伸びした大人の成熟したダンスというイメージで。

    4位・・Amante Del Amore

    この曲大好きなんです。特に前半のリフターン、バレエを踊ってるみたいで・・ でも男性は慣れない回転でたいへんみたい。パートナーの方が一体どこへころがって行かれるのかな〜なんて、ちょっと余裕でした。私たちが必死で回ってるとき、男性はきっとこんな気持ちなんだな〜ということが判明したしだいです。

    5位・・Oblivion

    前に独り言で書きましたのでちょっと省略。あんまり踊りすぎて・・・。

    6位・・Black Horse

    踊ってみたかったけど、ついに踊る機会がありませんでした。 こんな曲をかっこよく踊れるようになりたい・・という願望をこめて6位です。 そういえば、WCS今年はあまり踊らなかったなぁ・・来年こそは・・・

    7位・・She's Got You

    ヘジテーションキャンターワルツ・・名前だけ聞くと難しそうな新しいリズムだけど、とてもタイミングの取りやすくて、流れるような美しい動き方がステキです。 この曲の歌の歌詞を知ってから、ますます大好きになりました。切ない気持ちをダンスに表現出来たらなぁ〜と思いながら・・・

    8位・・Rumba Alanjez

    ドラマチックな振付がステキな曲。なんだか物語が浮かんできそう・・
    ラウンド習いたてのNさんに、どうしてもこの曲が踊りたいと言わしめた曲なので入れました。もちろんマスターされました。私はというと、どこか中世の国の気品のある悲しい瞳をした王女さまをイメージしながら踊ってました。衣装はきっとエメラルドグリーン・・・

    9位・・Manbo Gelato

    最近よく踊ります。とにかく楽しい。いろんな事考えないで踊れる。1番好きな場面は、サークルアウェイでボディシェイクしてから、近づいて軽くポイントするところ。このポイントが特に大好き。そのあとのラリアットは気分が最高に盛り上がってきてノリノリです。マンボ・ジェラートのジェラートは、残念ながらお菓子ではなくて、アーチスト名のようでした。

    10位・・Beach Party Cha

    あまり踊りませんでしたが、メレンゲのあと、おしりをダウンしたりアップしたり・・ 私は、いろんなところをシェイクする動きがかなり好きなようです。

    (12月15日)

    ***京都府フォークダンス交流会

    府のフォークダンス連盟の交流会に行ってきました。
    交流会では、フォークダンス・レクダンス・民謡・・などいろんなダンスと触れ合うことができます。また、たくさんの方とお話できる場です。

    フォークダンス・・・ 私は小学校の体育や運動会で踊りました。いつも踊る曲は決まっていました。マイムマイムとオクホマミキサーという定番曲に。当時は踊りより男子と手をつながなければいけない事が・・・(>_<)。

    大人になってから踊るのは交流会が初めてです。いつもながら、こんなにたくさんの種類があることにびっくり・・・そして意外に運動量が半端じゃないことです。 フォークダンスのイメージもかわりました。ダンスのとき、いつも目をみて会釈していただけます。だから気持ちよく踊れます。

    ラウンドはキューをきかなければいけないせいか、つい真剣な顔で、相手も見る余裕のないことがしばしば。せめて簡単なフェイズのときは、フォークダンスの方を見習い、目と目を見合わせ踊るようにしたいですね。

    見ていて発見した事がありました。同じワルツでもフォークダンスは、ホールドは離れていて、手でリードされているようです。これは動きをお互いがわかっているため、社交ダンスのように体(お腹のあたり)でリードをつたえなければなくてもよいからですね・・。カントリー調のフェイズ2〜3のダンスなら、フォークダンスのようなホールドで踊る方があったかい感じで、ほのぼのとした雰囲気で踊れるかもしれないなぁ〜なんて、ちょっとおもいました。

    レクダンス・・・ 振付演出のセンスのよさが光っていて、いつも感心してます。衣装も素敵だったなぁ〜私の世代には感覚的に一番近いノリだとおもいます。 この振付でエグザイルの曲がだいたい踊れるというところに・・ほほ〜っと。ひそかに感動!

    民謡・・・ 衣装が斬新でした・・なかなかかっこよいです。 単純な繰り返しだけど、なぜか日本人の血が騒ぐのですね。かつて私も地元の郡上八幡の徹夜踊りがやみつきで通ってたことを懐かしくおもいだしました。 原点はいっしょなのですね。

    それからもう一つ。 どこのサークルも、若い方の加入が少なく、高齢化という問題を抱えているようです。けれども、若い元気な先生もおられたりと、少しずつ若がえりつつあることも確かです。 サークルの枠をこえ連携し、ダンス人口をふやすため地域から盛り上げることも必要だと感じました。

    最後は、私たちラウンドの演技の事・・・ 今回は上級クラスが、 ジャイブ Rama Lama Ding Dong と パソドブレ Vamos Amigos を発表しました。 パソのイメージで真っ赤と黒とシルバーで衣装もばっちり決めました。 さすがベテランさんらしく 堂々と貫録の素晴らしい演技だったと想像します。

    私はというと、張り切りすぎて最後のパソのテレマークの所で足がつってしまい、スカートをもって笑って退場出来なかったのが、とても残念 (^_^;)

    でも、みなさんと踊れて良い記念になりました。

    (11月15日)

    ***神戸のパーティ

    11月3日文化の日は、季節外れの汗ばむほどの陽気でした。
      神戸のパーティに行ってきました。
    曲もPH3を中心に比較的やさしく、一人参加でもOKという点も魅力です。 曲ごとにいろんなサークルの方とチェンジして踊ることが出来ます。 難しい講習もなし。ゲストの先生もおられません。 9時半から4時まで、60曲以上踊りたおしです。 (途中自由に休憩もできるのでご安心を・・) 主催の先生のお人がらか、ほのぼのとした雰囲気です。

    実は昨年も参加しました。とにかく楽しかった・・・。
    ちょうど一年たち 昨年のことが蘇ってきます。
    特にフリータイムのダンスは、全然踊れなくて「すっごいな〜」と指をくわえてながめておりました。 次来るときは絶対踊る・・・と自分の中で目標にしてました。 今年、なんとか踊ることができて大満足です。
    昨年プログラムダンスも、間違えてはいけないと緊張しながら必死でしたが、 ちょっとまわりを見渡す余裕ができました。

    毎年同じ時期の会に参加するということは、自分の成長がよくわかります。  昨年できなかったことができるようになったり・・など、とても励みになります。
    よそのサークルのお上手な方の存在はよい刺激です。 来年お会いするときは、少しは近づけるかな〜なんて ひそかに闘志を燃やしたり・・。

    いつもの講習会では、少し背伸びしながら、難しいダンスと格闘してますが、 こんなパーティもありかな〜って感じます。
    ラウンドダンスの原点を見せていただいたような気持ちになり、 心地よい疲労感とともに家路につきました。
    そうそう、神戸のラウンドダンサーの方々は、さすが垢抜けしていて、とってもおしゃれでした。

    みなさん、是非、来年は私と一緒に踊り倒しに神戸に行きましょう!

    (11月10日)

    ***大人のバレエ体験記

    最近、ラウンドにもバレエの動きを取り入れられる事が多くなりました。
    このところ、かっこよく決められず苦労しているバレリーナホイール・・ バレエを習えば、このフュギアの神髄がつかめるかしら・・優雅なおとなのバレエもセレブの香りがしてステキだなぁ〜なんて。

    そんな時、ジャストタイミングで、久しぶりに会ったお友達。涼しくなったら体験レッスンに行こうと意気投合してしまったのでした。

    いよいよ・・・
    子どもの通っていたバレエ教室の門をたたくと、小さいころからよく知っているお嬢ちゃんが、今はきれいな先生となられててびっくり。
    まさか、自分がバレエのレッスンなんて・・と感慨にふけっている間もなく、 過酷な修行が待ってました。

    「ブートキャンプ、はじめマース」なんか嫌な予感。
    大嫌いなストレッチ(昔から体育なんて真面目にやったことがない)から・・ スピリッツにY字バランス・・なんでこの年になって真剣にやらなきゃいけないの・・いつもなら半泣き状態でもうやめとく・・っていうところです。でも○十年前、母親目線でちょっとえらそうにものを言ってたのを思い出し、さりげなくしらんふりで耐えることに。

    次はバーレッスン・・足を180度外向きにするなんて絶対無理・・と文句たらたら言いたいところ・・・美しいピアノの調べにのって、有無を言わせない調子でレッスンはたんたんと進んでいく。

    最後は、グランジュッテでドスンドスンとお池とびをして、教室のはしからはしまで回りながら・・リーフターンのようなものを連続でします。ゴールの遠いこと・・遠いこと
    やっと 終わった〜ヽ(^。^)ノ

    ところが、すてきなマダム達に来てほしいわ〜の言葉に8回のレッスンチケットを買ってしまいました。 これで、少なくともあと8回は、ブートキャンプに参加しなければならないことになりました。
    情けないことに、次の日ふくらはぎがつりました。

    こんな血のにじむような基礎練習を経て、発表会できれいなバレエが踊れるのね〜
    そう思うと、ラウンドダンスは、短時間のワークショップで1曲踊れてしまいます。毎日がミニ発表会だわ〜だから練習嫌いの私でもここまでやってこられたのね。
    しめしめ、これは、一つ大きなアピールポイントになるなあ・・と。

    しかしその一方・・もう一つ印象に残ったのは、Mちゃん先生の言葉。どれだけしんどくても、涼しい顔をしてること。・・意外なことに、これがバレエでは、一番大事なんだそうです。
    結局、最後はやっぱり精神論なんだ〜 (ーー;)

    (10月12日)

    ***ロスト・イン・ザ・ダークネス

    初めてこの曲を聞いたとき・・おおげさなBGMといい歌い方といい、 ただの曲ではないな〜とピピッと予感がして・・
    ユーチューブで題名を検索し倒すこと約1時間・・やっと見つけました。

    これは、「ジキルとハイド」というブロードウェイミュージカルのオープニング曲。
    有名な、ロバート・ルイス・スティーブンソン「ジキル博士とハイド氏」という二重人格者が主人公の物語をミュージカル化したものでした。
    最初の公演は1990年アメリカ・・その後何度も上演を重ね、1997年トニー賞の数々の部門にノミネートされてます。 各国でも公演され、日本では、鹿賀丈史さん、マルシアさん、鈴木蘭々さんなどが演じておられます。

    〜錯綜する善と悪を奏でる音楽の陶酔!自ら滅び行く者の苦悩!そして問う・・・人間とはなんだ!!〜

    なんだかものすごいキャッチコピーですね!
    しかも、内容も深〜いお話のようです。

    私たちの心の中では、善人・ジキルと悪人・ハイドがいつも綱引きしています。このバランスがこわれてしまったとき、精神の安定が崩れて異常行動に走ってしまうということでしょうね。
    私も自分の中のハイドの存在をみとめて上手につき合いたい。そして、自分をうまくコントロールできる・・つまり客観的に自分を見つめることができる・・そんな人を目指したい。 これはダンスの上達のためにも大切なことかもしれません。

    また、2つの人格というなら、私は小さいころから、引っ込み思案、アピール下手、人の前に出るのが大嫌いで、自分の世界によく閉じこもってました。
    それが、環境が変わった学生時代は、反対に大胆で、アグレッシブな性格。まるで別人。どっちが本当の自分でしょうか?

    ラウンドを始めて、またそんな自分がちらちらっと顔をのぞかせてます。 でも年も重ねたせいか、学生時代のように、ただ突っ走るような勢いはないです。
    出来るなら、自由自在に二人の自分を使い分けながら、大好きなダンスを楽しんでいきたいと思っています。

    お話が難しすぎて肩が凝ってしまいましたね。
    つぎは、もっと軽い話題を〜

    (10月10日)

    ***広島ラウンドダンス・スペシャル大会

    広島に行ってきました。
    感想を少しばかり・・・・・

    私にとって初めての泊まりの講習会でした。 DVDでしかお目にかかったことのない先生方が近くで踊られているという不思議な光景。 まわりが気になってまともに踊れません。 ワークショップになると私には少し難しくて、すぐにそれどころではなくなりました。

     

    ゲストのワーロックさんご夫妻は、とても素敵でした。 ダンスは流れるように華麗で、時にはメリハリがきいて小気味よく・・ 上品で成熟した大人のダンス。社交ダンスとは一味違うと感じている、私のラウンドのイメージぴったりのダンスでした。  奥さまはお顔が小さくスタイル抜群でチャーミングな方でした。 ポーズを決められるたびに、ニコリと微笑まれ、うっとりしてしまいました。

    もう一組のゲストの今村ご夫妻。ワークショップは、とっても楽しくわかりやすいものでした。やはり日本語のワークショップはほっとします。

    今回の講習会でとても印象に残ったダンスの一つは、”My Girl”という曲。 ほとんどフリーアームのピーカブーやチェース。うろうろと歩いたり・・不思議な振付に戸惑うばかり・・難しい動きは全くなくて、自由に好きにやってくださいということらしい。これは日本人の最も苦手とする動きだと感じました。PH6のダンスより難しいかも(笑)・・
    こういうダンスを心から楽しめるようなラウンドダンサーになりたいです。

    踊りっぱなしの3日間・・みなさん本当にお元気だな〜と感心しました。
    そしてダンスの他にも収穫がいっぱい。 関東や四国の先生ともお話できたことや、同世代のお仲間と知り合えたこと・・などなど
    ワーロックさんと握手もできました。

    とても貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

    (9月12日)

    ***最近おもうこと

    私は、ラウンドを始めたときからずっと女性足です。
    最近自分が本当に女性足に向いているのかしら・・と時々疑問を感じることがありました。 社交ダンスを習い始めてからは、相手の方とコンタクトしてうまく踊ることができないことに悩むようになりました。 自分のカウントで動きたいと、リードを外してしまったり、習ってきた形にこだわりすぎて、それを崩さずに美しく踊りたい・・・と一人で頑張ってしまうことも〜。

    最近、男性足のかたのお話を聞く機会があり、はっと気づきました。 究極の女性は、男性がいかに気持ちよく踊れるようなフォロー(リードを受けること)ができる人。 ラウンドダンスの場合、無理に社交ダンスのホールドにこだわらなくてよいかも・・それで、呪縛から解けました。

    社交ダンス出身の方、フォークダンス出身の方、ダンスは初めての方。 いろんな方がおられれば、いろんなタイプのリードがあります。 それなら、お相手によって柔軟に変えてもよいのでは・・
    女性同士で踊るのですから、男性とは筋力もちがいます。
    少しでも長くダンスをたのしんでいただきたいので、負担をかけないように。
    ラウンドは思いやりのダンスだと思ってます。

    私は女性足のスペシャリストを目指してみようかな・・
    「上手に踊るね」・・と褒められるより、「踊りやすかった・・またあなたと踊りたい」・・と言われる事が、今は一番うれしいです。

    (9月12日)

    ***岐阜の講習会

    8月7日、岐阜の講習会に初めて参加してきました。

    ゲストの先生は、伊藤隆夫・節子ご夫妻

    講習曲は、全部で6曲

  • Stand By Me(CH)
  • Lost In The Darkness (WZ)
  • Once In A While (FT)
  • The Best You Can (JV)
  • Be Our Guest (QS)
  • いい日旅立ち (RB)
  • 楽しくわかりやすいワークショップでした。
    ラストは、日本の歌シリーズ。「いい日旅立ち」のカラオケに合わせて、節子先生の美声を聞きながら、みんなのりのりで踊りました。

    会場も狭く感じるほどの、大盛況。関西から出たことのないわたしには、初めてお見かけするかたも多く、お若くてお上手なかたがおられることも、大きな収穫でした。
    岐阜の方とお話しする機会がありました。岐阜では、ラウンドダンスが盛んで、たくさんの教室があるそうです。講習会では、違うサークルの人とも交流することが出来るという楽しみもできました。

    ところで、岐阜の講習会、もう一つ楽しみにしていることがありました。
    それは、岐阜の実家に帰ることでした。 母はことしの誕生日で80歳です。 趣味のフォークダンスも、まだまだ現役です。 週に何日も 時にはかけもちして・・

    何歳までいけるか、限界まで楽しみながら挑戦して欲しいです。 わたしも、もっと上達してして親子で踊れるようになったら・・なんて空想してみたりしてみます。
    母は一番身近な目標でもあります。

    (8月8日)

    ***ラウンドダンスと音楽 

    今年、娘の学校のコーラスサークルに入りました。ストレス発散とばかりに大きな声を出しながら 毎週楽しく練習しています。

    合唱の練習の中で、感じることがいろいろあります。 歌いだしのタイミングが ダンスの時の入り方と同じだなぁ・・・とか。
    コーラスでは、ブレスが大変大事です。曲の入り方にも細心の注意をはらいます。 ダンスもそのへんがよく似ていますね。 特に一番盛り上がるところを踊る時、私は心の中で大きく息を吸うようにしています。 大切なたからものをあつかうように、あわてないで 余裕をもって・・

    また、エンディングは たいていスローテンポになったあと ほんの一瞬静寂があり、またサビの部分よりはちょっと小さく息を吸って、終わっていくことが多いです。 音楽用語では、riten〜a tempoの部分ですね。 ワルツ・ボレロなどスローな曲でも、よくみられます。

    わたしは、音楽と動きの微妙な 間(ま)が ぴったり一致したとき、とても気持ちよく踊れたと感じます。 

    ラウンドダンスでは、音楽とダンスが切っても切れない関係で、音楽をとてもよく聞いて踊らなければいけないところがあります。
    一方、社交ダンスでは、パーティの時 男性が曲に合ったスッテプを即座に組み立て女性をリードすることは、とても難しいと想像できます。 即興で曲を理解して、女性をより美しくみせられるような豊かなリード・・をするには、よほどの感性と経験が必要でしょう。

    しかし、ラウンドダンスでは、振付とキューというわざを使って、それが簡単にできてしまう。 そのへんも、わたしがラウンドダンスの魅力にはまっている理由かもしれないです。

    (8月1日)

    ***魅惑のステップ〜Diamond Turn

    ラウンド歴の浅いわたしですが、最近気づいてしまった事があります。

    それは、私の好きなステップの一つでもあるダイアモンドターンについて・・ ダイアモンドターンは、フェイズ4の 4小節の簡単なステップです。 ワルツなどスローな曲では、サビの部分に入る時、ダイアモンドターンから始まることが多いことを発見しました。 まるでこれから盛り上がりますよ〜っておしえてくれてるように・・

    また、イントロ・間奏・エンディング・・ここという時にも よく登場してきます。

    それにしても、わたしがなぜこんなにダイアモンドターンに魅せられてしまうのでしょう?

    最近、ちょっと謎が解けてきました。
    わたしが好きなのは、動きだけでなく、流れてくる音楽もふくめてではないかと・・ ダイアモンド・ターンには、豊かなメロディーがぴったりです。 4小節の長い間 甘いメロディーに酔いしれる時間の余裕もたっぷりあります。 柔らかくて、のびやかで、・・男性は優しくいたわるようにリードしてくれます。

    また、ハーフダイアモンド・ターン〜クイック・ダイアモンド・ターン4〜コルテ・リカバー・・という流れも、また別の趣(おもむき)がありますね。
    フォックス・トロットによく出てくる、あれです・・ クイック・ダイアモンド・ターン4〜コルテ・リカバー・・の動きは フル・ダイアモンド・ターンとは対照的で、ダイナミックで勢いのある、男性的なイメージを感じます。 ぐいぐいひっぱってくれる頼もしい彼に、身を任せてずっとついていきたいわ〜というような。

    そんないろんな顔を持つダイアモンド・ターン
    足型はさほど難しくないのに こんな奥が深くて魅力的なフィギアーは他にあるでしょうか!

    ところで、社交ダンスの足型に ダイアモンドターン・・あまり聞いたことがありません。
    ぶつかりそうで危ないし、パーティにはむいてないかもしれません。
    残念です。こんなすてきなステップで踊れないなんて・・・

    みんなそろって流れるようにダイアモンドターンを踊る・・ラウンドならではの なんとも美しい光景ですね!

    ダイアモンド・ターン〜ばんざ〜い!!!

    (7月30日)

    ***地デジ化のおかげ?

    今日からいよいよ地デジ化が始まりました。 我が家はタイガースの全試合が見たいがために ケーブルテレビです。

    たまたまMTVも映ることがわかり、楽しみに見るようになりました。
    ○十年前、ソニーミュージックビデオという番組がありました。深夜、洋楽のミュージックビデオが延々と2時間ほど流れているのを 眠い目をこすりながらじーっとみていた記憶があります。 ついに24時間ミュージックビデオを流すチャンネルが現実になったのか〜と 感慨にひたる毎日です。

    それはさておき、このミュージックビデオが大変おもしろいのです。 歌だけでなく、ダンス・ファッション・カメラワークまで〜 約4分程度の短い間にいろんなものが詰まっていて・・・ 特に外国のビデオは、言葉がわからない分よけいに想像力がはたらいて 見ていて飽きません。
    たとえば、レディガガや ビヨンセ・・ストーリー仕立てになっていたり、前衛的だったり、なにかを暗示するものだったり・・・日本人では 安室奈美恵や東京事変の椎名林檎のビデオがおもしろいです。 シンガーというより まさにアーチスト。芸術のかおりがただよいます。 あふれる感性や表現力が 凡人のわたしとは全く違うと・・

    そしてまた、MTVは わたしにとって、ダンスの振り付けの宝庫でもあります。 セクシーな手の動きやしぐさは、とても参考になります。

    テレビから毎日シャワーのようにバンバンと脳に刺激をもらい、ほんとに幸せな時代になりました。

    地デジ化は わたしに思わぬおみやげを持ってきてくれたようです。
    地デジ化記念号でした。

    (7月24日)

    ***なんでもベスト10  (その1)

    暇でしたので、すきなキュー(フュギアー)ベスト10を考えてみました。
    ほととんど女性のフュギアーになってしまいました。

    1. Triple Traveler (トリプルトラベラー)
      (理由) 一歩目バックしながら女性が右手をあげて少し体をひねったポーズがセクシー。 そのあとの前進もアウトサイドロールも 外の世界に向かってはばたいていくようなのびやかな感じが大好きです。
    2. Fward Break(フォワードブレイク)
      (理由) ボレロで左を向いて左手を横に出す動き・・指先を伸ばして伏し目がちに左方向をみるしぐさ。 ラウンドを習い始めたばかりのとき、アメリカの手足の長い女性の先生のデモを見て、そこばかり真似していました。
    3. Hesitationchange 〜 Telemark(ヘジティーションチェンジ から テレマーク)
      (理由) 男性の足の間に思いっきりぐっとふみこみCPになれたと思ったら 一瞬で動きがとめられ 連れて行かれるように反対方向に回転させられ セミポジションになるときの 絶妙な感覚が好き。 もうどうにでもしてって感じで・・
    4. Faceloop Sugarpush (フェイスループ シュガープッシュ)
      (理由) 男性の手をまきつけるしぐさがセクシー・・・ 女性が甘えているようで
    5. Running Open Natural  (ランニング オープン ナチュラル)
      (理由) ダイナミックに駆け上がる時のスピード感が・・・ 女性が積極的にいける数少ない場面だから
    6. Diamond Turn (ダイアモンド ターン)
      (理由) 次のダイアモンドターンを予感するように少しアップして一呼吸つく時間。 そのあと スエーをかけながらの4小節間は夢の中にいるみたい。
    7.   Ocho (オーチョウ)
      (理由) 女性が足をすらせるときのしぐさがセクシー 。 私は家の掃除機で練習してみました。(笑)
    8. Open Hiptwist (オープン ヒップツイスト)
      (理由) 月並みだけれど、男性すれすれに近づくときのひじが吸い込まれる感じと ファンに開くとき押し返される感触。
    9. Chase Full Turn (チェイス フルターン)
      (理由) 相手の顔をちらっとみてターンするときのかっこよいキレのある動き。 男性を誘惑しているつもりです。
    10. Left Pass (レフト パス)
      (理由) 反動でくるっとまわされる感じが気持ちいいです。  パス系の通り過ぎ方は、あっさり系やこってり系があっておもしろいです。

    みなさんのベストも 是非考えてみてくださいね。

    (7月24日)

    ***ある日の出来事

    ある場所で、素敵なおばさまにお会いしました。 年恰好は60代前半ぐらいにしかみえず・・・ なんと表現したらよいのか、虹のようなロングスカートで近鉄電車で木屋町まで はるばるやってこられました。

    お年を聞くと〜73歳。
    人生で今が一番楽しいそうです。 去年から習いはじめたフラメンコ ひらひらのスカートがはけてうれしい〜といいながら 決めポーズをしてくださいました。 おまけに9月にはシャンソンの発表会に出られるとのこと。 表情もハツラツと まるで好奇心いっぱいの少女のようです。

    社交ダンスもお上手で、本当に楽しげに踊られてました。
    ダンスはね〜少しぐらい踊れなくても男性に身をまかせてたらいいのよ〜どんどん積極的にいかないとね〜 あなたは気持ちが後ろ向きだからダメよ、もっと前向き、前向きと反対にはっぱをかけられてしまいました。

    あと*年後、わたしもそのような境地になれるのかな〜 なっていたいな〜と思います。

    そして、Big.Topにも、すてきな先輩が大勢いらっしゃいます。
    踊っているときは、輝いています。失礼しました。普段からもです。 あんなふうに年を重ねていけたらいいな。目標にしてます。

    現実にもどれば、わたしもおばちゃんにはちがいないけれど・・ まだそうは呼ばせないぞ〜と 決意も新たにしました。
    55歳までは、背中出し、ミニスカートで、ちょっとセクシーに踊りまくるぞと (セクシーという表現がおばちゃんかしら・・) ジェニファー・ロペスみたいに・・・
    でも55歳という設定が、まだまだ後ろ向きかもしれない〜 自分でいけてるなぁ〜と思うまでは・・に訂正しときます。

    大学生の息子からは やはり "ノーコメント"

    これを読まれたラウンド関係者のみなさま!どこかでお会いするかもしれませんけど、どうかわたしを特定しないでくださいね。

    (7月11日)

    ***トンネルの向こうがわ

    今朝のことです。我が家の庭に、ルビーみたいなまっかな木いちごの実がなっているのに気づきました。あまりにも長い間 実がならなかったので、すっかり忘れていました。

    私は木いちごを採りながら、考えていました。以前ラウンドダンスで大きな壁にぶち当たったときのことを・・・
    ラウンドもフェーズ3から4に上がる時、大きな壁があるようです。 特にワルツやフォックストロットは、新しいキューのオンパレード。リズムも緩急がつき、少し間違うだけで足をふんでしまいます。クイックやジャイブも強敵です。私は、今でも忘れません。ワルツのヴァイヤーコンディオスの難しかったこと・・・ 一つクリアしても、また新しい衣装を着たやっかいな敵がくりだしてくるのです。
    でも、何度も何度もくりかえすうちに絶対にできるようになります。自分を信じて・・・一緒に前にすすみましょう。

    私もふくめ、ただ今おおきなトンネルに入ってる人・・・。 人と比べないで。乗り越えたときの達成感は苦労した分大きいはず。そして何より、すぐに踊れない人の気持ちがよくわかってあげられる。 上達の速さは、個人差があるけれど、ダンスが大好きという気持ちがあれば、絶対大丈夫。抜け出せます。気長く かめさんみたいにマイペースで。

    我が家の木いちごのように、突然実を結ぶこともありますから。

    その後、ジャムにしてみました。出来たのはおちょこ1杯・・それは、とてもとても感慨深い味でした。

    そして、トンネルの向こうがわの世界がどんな素敵な景色か想像してみませんか〜今の がんばってる自分に酔いしれてみるのも悪くない!!とおもいます。

    加油!  ガンバッテ!

    (6月30日)

    ***ラウンドダンスと振付

    ラウンドダンスが社交ダンスと大きく違うのは、振付が曲ごとについていることではないかしら・・・

    イントロから始まり、途中サビの部分があったりして、最後はエンディングの決めポーズで終わり。振付も曲のメロディーラインやリズム雰囲気で、工夫されています。知っている曲や好きな曲だと、ステップを踏む足取りもかるくなります。新しい曲を習う時、原曲のミュージックビデオを時々見ます。曲のイメージにぴったりの振付に出会えた時は、うれしくてゾクゾクっとします。

    最近では、アディオス・マリキータリンダ。まず、タイトル。ラテン語だとピンときません。歌詞を調べてみると・・リンダという女性に思いをよせる男性が、かの女のために身をひいて去っていく歌らしいです。リンダは、無邪気な笑顔で 思わせぶりなポーズをとったりします。ラストは窓辺に立つリンダ。歌を歌いながら未練たっぷりに旅立っていく男性(西田敏行似)こうなれば ピーカブーはどうしても振り返ってニッと笑わねば・・ひとつひとつ意味があって 奥深いな〜と感心しました。

    アイ・ドント・ノウは、もっとびっくりでした。ラブラブの歌と思ったら、振られた恋人が忘れられなくて、忘れさせてくれ〜〜という歌詞です。男性の歌手のカバー曲でした。ミュージックビデオでは、ほりの深い顔立ちの男性歌手が、なぜか写真を暖炉で燃やして、叫んだり暴れまくったり・・とうとう部屋まで燃やして???危険すぎ〜なにもそこまでしなくても・・とつっこみたくなるような〜ドラマ仕立ての映像。さすがラテン系の方は情熱的で恋も命がけなんや〜〜振付も素敵だし、私も負けずに情熱的なダンスを踊りたいけど、あの男性の顔がちらついて・・・Help Me〜

    (6月18日)

    ***Oblivion  オブリビオン

    電車の中で、一枚の広告が目に留まりました。どなたかのコンサートの宣伝広告です。ピアソラ オブリビオン・・・どこかで聞いたことある題名だけど・・・

    ピアソラはりベルタンゴの曲で有名な作曲家なのに???

    家に帰ってさっそくネットで調べました。やっぱりそうでした。ラウンドで踊られているオブリビオンの原曲は、はアルゼンチンタンゴでした。忘却という意味だそうです。

    ワルツに編曲されても伝わるものは変わらないけれど、原曲はさらに哀愁のある物悲しいヴァイオリンの音色が胸に迫ってきて切ない気持ちにさせられます。

    曲を聴くと想像もふくらみます。この人は、忘れかけてた遠い想い出をなつかしんでいるのだろうか、それとも頭から消し去れない過去の世界からから抜け出せないでいるのだろうか、など・・・ そんなことにおもいをめぐらせながら踊っています。

    ワルツの振付も、素敵です。ランニングオープンナチュラル〜ライジングロックのところが特に好き。メロディーとステップが絶妙にシンクロしていて気持ちいいです。ジェットコースターの滑り出しみたいに加速してふわりとライズする感じや ダブルリバースで一瞬時間が止まる感じが、何とも言えず うっとりです。

    アルゼンチンタンゴの原曲の方も、ユーチューブで見られます。是非聞いてみてください。

    (6月8日)

    ***ホームページできました

    ホームページがあったらいいな〜と思ってから、半年。
    なんとか開設にこぎつけました。 少しスペースをいただいたので、日頃の思いを〜つらつらと 時々更新します。

    私、現在40代後半、若手と呼ばれ、かわいがってもらっています。
    今、とても心配なことがあります。
    それは、10年後のサークルがどうなっているか、 ということ・・・

    私のサークルでは、40代50代は数人です。まだ20年ぐらいは踊っていたい・・
    そのためにも、どうにかして同世代の仲間を増やしたい・・ でも、同年代の人は、仕事が忙しく趣味の時間を持てる人は多くないです。
    頑張って声をかけても、ダンスは苦手と断られてばかり。 フラダンス、フラメンコ、ベリーダンス、ジャズダンス、社交ダンス、 どれもイメージできるのに、ラウンドダンスは知られてないので、説明からです。

    若い人には、英語のキューシートへの抵抗も少ないし、新しいリズムやかっこよい 振付はきっと受け入れられるはず・・
    一歩でもラウンドの世界に足を踏み込んでもらえたら、しめたものなんですが〜
    こころをぐっとつかむような誘い文句があったら、ぜひおしえていただきたいです。

    大先生方にもお願いします。
    ラウンドダンスが、もっと広く世間一般に知れ渡るように、 テレビやネットなどに もっともっといっぱい出て、宣伝してください。
    特に素敵な若い先生方にはがんばっていただきたいです。

    スクエアのパーティーに行ったとき、若い人やお子さんまでいて活気もあり、ちょっと ショックでした。
    ラウンドも もっと頑張らないと〜

    (6月1日)

    ***ラウンドダンスはいいことだらけ

    せっかくなので、私がラウンドダンスを始めて良かったことを紹介します。

      運動が苦手で、体もかたい私でも意外と踊れてます。
    子育ても一段落、これから何か始めたいと思っている人には、ぴったりではないかしら
    これをよんだ人が、ラウンドダンスに関心をもってくれたらうれしいな〜

    (6月1日)

    管理人プロフィール

    ラウンドとの出会いは、平成19年5月ごろ。
    一番好きなダンスは、ウエストコースト。ボレロやスローツーステップも大好き。
    音楽は洋楽が好き。クラシックならショパン。
    マイブームは、台湾ドラマと中国歴史ドラマ。阪神ファン。
    愛犬はミニチュアシュナウザー***

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